久しぶりにハマった漫画

先日、すごく久しぶりに漫画の単行本を買いました(たぶん高校生の時以来?!)。
パートナーが漫画好きなのもあって、TSUTAYAでちょこちょこコミックをレンタルしているのですが、
自分でお金を出して買うほどハマる漫画には出会っていませんでした。

宇宙兄弟も、テルマエ・ロマエも、バクマン。も聖☆お兄さんも大好きだけど、
今まではレンタルするだけで一通り満足できていたのです。

それが・・・!!!

「それでも町は廻っている」に出会ったら、もうダメ。
何度も何度も、台詞を暗記するほど読みたくなって、
1〜9巻まで読んだ後、我慢できずに最新刊を買ってしまいました☆

それでも町は廻っている 10 (ヤングキングコミックス)
石黒 正数
4785938889

表紙を見て、「あ、好みじゃないかも・・・」って思ったら大間違い!
(実は私もそのクチでした^^;)
パートナーが借りた1巻の表紙を見て、特に何の期待もせずに読んでみたら・・・

ダメ、面白すぎる〜!!!

主人公である歩鳥のとぼけたキャラ(それでいて皆のことを想う心優しい面もあり)、
個性あふれるクラスメイトと商店街の面々、
ロックな生き方の紺先輩(女性)、
そして何より、歩鳥の幼なじみの真田がもうツボにはまってしまいました。
真田の登場シーンだけで、もうメロ〜♡*^^*

いえ、決してhyde氏のようにクールなかっこよさではなく、
なんていうか・・・高校時代の甘酸っぱい感じといいますか・・・
歩鳥に恋していながらも、思いが伝わらずいつもコケてしまうところがカワイすぎなんです♡

随所に探偵的な話があったり、ホラー的要素もあったり、
それでいて思わず声を出して笑ってしまうギャグの要素もあり、
単に高校生の学園漫画だけで終わらないところが「それ町」の素晴らしいところ。

石黒先生の描く表情豊かな登場人物たちに影響されて、
思わず私も4コマ漫画を描いてしまったほどです!
(あまりにも絵が下手なのを思い知ったので、まずはデッサンの練習から始めなくては!と決意した次第ですが^^;)

「それ町」を読んだ後は、日常の平和と幸福感がじわーっと感じられて、
いつもと時間の流れが違う気がするのです。
この豊かな感覚を味わいたい方は、ぜひ一読をおすすめします♪

あ〜、1〜9巻まで大人買いしてしまおうか・・・!
とりあえず、石黒先生の他の作品も発掘することにしよう♪
(・・・と、新たにamazonでポチッとしてしまう私^^)


Categories: | 投稿者 arciel | 11:45 | コメントはまだありません

エアコンのいらない家

今年の私のソーラーリターンの4室に木星、IC近くに金星と天王星があるせいか(?)、
最近家への興味が高まってきていて、家に関する本を何冊か読んでいます。

そもそも引っ越しが大好きで、大学入学のために実家を出て以来、
2〜3年で引っ越しというパターンを20年以上続けているのですが、
さすがに息子を妊娠したときは、ほぼ定住覚悟でこれまでのマンション生活から一転、
東京の郊外(府中)で一戸建ての家を賃貸しました。

その家は築5年で新しく、3階建てのデザイン住宅だったのですが
住んでみると西側ベランダの大きな窓のために夏は激しく暑く、
窓の位置によるのか空気が通り抜けず、1階と3階の温度差がハンパない!
高い気密性のために冬の結露も悩みの種でした。

それでも室内は広くて綺麗だったので気に入っていたのですが、
想定外の大阪転居が決まり、今度は築35年の昭和建築の一戸建てに住むことになりました。
どうせ住むなら、いっそのことコンセプトを変えてみようと今回の家にしたのですが、
これが府中の家とは真逆の環境なのです。

まず、どことなくすきま風があるので結露とは全く無縁。
1階の南向きのリビングは前の建物で光が遮られるため、夏は意外と涼しい。
四方八方に窓があるので全開すれば自然に風が通り抜ける。

気密性とは無縁の分、冬は寒いのですが
ガスファンヒーターが取り付けられるので思ったより快適です。
思えば、新潟の実家もいつも風が通り抜けて気持ちよかったなぁ〜

この35年の間に、エアコンと換気システムなしでは快適さを得られなくなった
住環境の変化に疑問を感じていたところ、
こんな本に出会いました。

エアコンのいらない家
山田浩幸
4767811759

昨日の午後届いたばかりなのですが、面白くてあっという間に読み切ってしまいました。
熱や湿気の移動の仕方、空気の流れ方の基本から始まり、
実際の建物の配置、日差しの取り込み方、窓の付け方など
エアコンを使わずに自然の力を取り入れながら
快適に過ごす工夫がわかりやすく紹介されています。

目から鱗だったのは、「窓はなるべく高い位置に付けること」。
これによって上部にたまる熱気がうまく排出されるのだそうです。
そういえば、家の階段の上にも窓がありました!
高いところにあるのであまり開け閉めしていなかったのですが、
これにそういう工夫があったとは!

今の家も賃貸なので、新しく窓を取り付けることはできないのですが
これを読んだら北側の浴室の上部にも窓を設置したくなりました。
そうすれば南側のリビングへの風通しがよくなるし、
浴室の換気扇も必要なくなりそう〜♪

賃貸生活のメリットは、いろんな家に住むことができること。
こうして得た経験を基に、いつか最大の遊びである家作りをしてみたいと思っているのですが、
家って、科学の仕組みをクリエイティブに活かす装置なんだな〜と改めて感じました。
面白い☆☆☆


Categories: | 投稿者 arciel | 11:28 | 2件のコメント

一目惚れした町、金沢。

9月になってだいぶ秋の気配を感じるようになりました。
今日から息子の幼稚園が再開し、先ほど元気に幼稚園に通っていきました。

この夏は息子と一緒にひたすら遊びまくった1ヶ月半でした〜!
海には5回行って(和歌山2回に淡路島3回)、キャンプは2回、
プールに公園、交通科学博物館と通ったあげく
(その間にしっかり夏フェスにも行きました♪)、
8月の最終週は実家の新潟で過ごし、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に
息子の4歳の誕生日を迎えました☆


毎年行きつけのケーキ屋さんのケーキ。大好きなドラえもんも一緒に^^

息子の誕生日に合わせて帰省することができるので、8月生まれは何かと便利♪
小学校時代からの親友Kちゃんの息子くん(小4)とも遊んでもらって、
また一ついい夏の思い出ができました。

大阪に引っ越してから初めての帰省となる今回は、
新潟まで車で片道600km以上にもなる長い道のり。
そこで行きは途中の金沢で一泊することにしたのですが
この金沢がとっても素晴らしかったです!!!

北陸道から一般道に降りた瞬間から感じるどことなく落ち着いた雰囲気。
けばけばしい色合いが極めて少なく、アースカラーを貴重とした色彩が目に優しい。
車から降りると、日本海の湿度を含んだ空気がしっとりと肌を潤してくれる。
同じ日本海側の新潟出身の私には懐かしく心地よいこの空気・・・

石川県初デビューの私でしたが、金沢の魅力に一目でとりこになってしまいました☆

駅近くのホテルで荷物をおろし、金沢駅に向かって散策すると、
見事なガラスのドームがそびえ立っています。


一瞬、パリを彷彿とさせるようなこの建築美!
「訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表わしたもてなしドーム」なのだそう。

このドームの左右にそれぞれタクシー乗り場とバス乗り場があり、
真ん中には広々とした歩行者通路と水場があってなんとも機能的。
うーん、雪国でこれほどの洗練さと実用性を兼ね備えている駅があったとは!

そして、何気なく訪れたお店でいただいた夕食も非常に美味でした。
透明感のあるうどんに白だしのおつゆが最高で、
讃岐うどんよりもやっぱりこっち〜☆と軍配を上げたくなるほど。


夢中でうどんをいただく息子。

そして翌日は金沢21世紀美術館へ行ってきました。
念願の「スイミングプール」に潜る(?)ことができて嬉しい♪

コレクション展「ソンエリュミエール(Son et Lumière)」もとても面白かったです。
久しぶりに現代アートに触れて、感覚が生き生きとしてきました♪

大阪のパワーにちょっと疲れた時に、そっと優しく癒してくれる町、金沢。
また次回の帰省時にもぜひ立ち寄らせていただきます〜☆


Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 12:01 | 2件のコメント

虹から始まった不思議な一日

(前回からのつづきです)
蒸し暑さと蚊に悩まされた一夜が明けて、
息子は5時に目を覚まし「お散歩に行きたい」と言い出しました。
閉め切ったテントの中は蒸し暑いものの、外は肌寒いくらいの涼しさ。
まだ静まり返ったキャンプ場を散歩している間に陽はどんどん昇り始めました。

テントに戻って息子を着替えさせていると、パートナーの「虹だよ!」と言う声。
外に出てみると、目の前に大きな虹がくっきりと!

よく見ると、右側にうっすらともう一つの虹が見えます。

こんなに近くで鮮明に虹を見るのは初めてかも!

あまりにも美しいので、ひたすら虹を見つめていたら
なにかが心の中に入ってきたような気がしました。
言葉ではうまく表現できないのですが、
なんというか・・・光の精のようなもの、とでも言うのでしょうか。
その存在がハートに触れてすっと入ってきたような感じです。
そうしたら、心がふわっと軽くなって今までとは違う感覚が生まれたような気がしました。

あまりにも嬉しい朝を迎えたので、そのまま朝食を食べずに出発!
朝7時に再び大鳴門橋を渡り、徳島から淡路島へ向かいます。
その間、また2度も虹を目にすることができて感激〜☆


淡路島側から渦潮はちょこっと見えました。

南あわじ市を海岸沿いに車を走らせると、朝のさわやかな日差しに海が美しく、
初めて通る道がキラキラと新鮮に見えます。
途中、とても細い道を入って行くと、緑の中に光のシャワーが降り注いでいる場所を通りました。

これは何!?
まるで天国のような世界!!!

一瞬で通り過ぎてしまったけれど、あまりにも素敵なその場所に出会えて
心がぱぁーっとときめきました。

その先を少し行くと、煙が見えて焼き物をしているグループの横を通り過ぎました。
どうやら瓦を焼いているようです。

そこは津井という地域で、淡路瓦で有名な場所のようでした。
(だから淡路島には瓦が印象的なお家が多いんだ!と、その時初めて気づきました)

なんだか、この地域が妙にキラキラ輝いて見えた私たち。
これはひょっとして今朝の虹マジック!?

「そういえば、津井ってニュージーランドのTuiと似ているね」とパートナー。
まさに〜!!!
Tui(トゥイ)とはNZ固有の鳥で、キャンピングカーやビールにもその名前が使われていたりするんです。

この不思議なつながりは何!?と妙な興奮を覚えながらも、
とりあえずレジャーを楽しもうと慶野松原海水浴場へ向かいました。
ここはキャンプ場も併設されている広い海水浴場です。

テントを張って、サンドイッチの朝食を食べてから海へ飛び込む父と子。

私は海岸で石拾い。

ここはつるっとした綺麗な石がたくさんあります。

海水が少し冷たかったせいか、息子はちょっとだけ泳いですぐに服を着たいと言い出しました。
それで、予想外に早く海を離れた私たちは再び気になった津井へ行ってみました。

そして、やっぱりここはいい!と確信した私たちは、
また再度ゆっくり訪問しようと心に決めて、淡路島を後にしました。

やっぱり、土地のエネルギーってあるんだなぁ。
今回四国へ行ってみて、改めて淡路島のパーッとした開放感を実感しました。
そしてニュージーランドとの共通点も。
(日本が世界の縮図だとすると、四国はオーストラリアだそう。
ってことは、淡路島はニュージーランドに当たるはず!
今回のTuiとの類似でますます確信しました)

一人ひとりにあった場所というのはきっとあって、
そこに行くだけで気分が高まる場所に必ず巡り会えるものなのでしょう。
今回はそれをはっきりと自覚した旅でした☆
旅、万歳!

Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 22:35 | 1件のコメント

まるで外国!香川のオートキャンプ場

先週の土曜日の朝、前から一度行ってみたかった四国に行こう!ということになり、
急遽香川県へ向かうことになりました。

淡路島を通り抜け、大鳴門橋を渡って徳島へ。
んんっ!なんだか急に空気の変化を感じます。
淡路島の「乾」から、一気に「湿」の世界へ。
すぐ先なのに、橋を渡っただけで別世界になるこの変化にびっくりしました。

身体にまとわりつくようなこの湿度と空気の重さ・・・
これに比べたら、大阪はまだカラッとしているなぁ〜
(熊本出身のパートナーだけは、このねばっこい空気を懐かしがっていました^^)

今日の宿泊先は、徳島から香川へ入ってすぐの東かがわ市にある大池オートキャンプ場
パートナーが朝ネットで見つけたばかりだったので、何の事前情報もなかった私は
着いてみてびっくり!
湖を思わせる大きな池の畔にあるキャンプ場は、広くて手入れが行き届いていて
まるで外国のよう!?

これで一気にテンションが上がった私たちは早々にテントを張り、
池でカヌーを楽しむことにしました。
実はカヌーに乗るのは初めて!楽しい〜♪

でも、(浮き輪で)泳ぐのが好きな息子はすぐにカヌーを降りて湖へ。
浅いところでは物足りないと、わざわざ池の真ん中の深いところへ行きたがり、
水の中では始終ゴキゲン♪

カヌーの後は、大鳴門橋の方へドライブ。
せっかくなので渦潮を見てみたい!と思ったのですが、
満潮と干潮の時間帯が見頃だそうで、時既に遅し。
でも、なんとなーく渦を巻いている動きが見えました。

夕食は讃岐家さんで、私と息子は天丼、パートナーはお刺身定食。
一見普通の天丼に見えますが、この海老天がプリップリで感動的でした☆

夜は虫の鳴き声が聞こえるテントで静かな夜・・・
のはずが、蚊取り線香を忘れたおかげで一転して悪夢の夜に!!!
テントを密閉して蒸し暑さに耐えるか、
風通しをよくして蚊と闘うかの究極の二者択一というはめに(泣)
結局、途中で何度もテントを開け閉めして蚊を退治しながら寝るという妥協策になりました。

そんなこんなで非常に寝苦しい一夜を過ごしたわけですが、
翌朝、寝不足を吹き飛ばすほどのご褒美があったのです!(つづく)

Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | | コメントはまだありません

淡路島のキャンプと海(2)

お誕生パーティーが終わってみんなが寝静まった真夜中、
息子が突然咳き込み、次の瞬間に吐いた!
どうやらバーベキューのソーセージが消化不良だったようです。

NZ旅行に続いて、ソーセージで吐くのはこれで2度目。
もう当分ソーセージは禁止だぁ〜!!!
・・・などと思いつつ、息子を着替えさせたら息子は速攻で爆睡。
一方、ひたすらバスタオルとウエットティッシュで寝袋を掃除し洗濯していた私は
すっかり目が冴えてしまい、ほとんど眠れず状態。

そのおかげか、朝になっても目が開かず、頭は割れるように痛い。
これはもしや・・・二日酔い!?ではなく、ただの風邪でした。

テントの外ではお友達のお嬢さんと息子くんがかいがいしくパンを温め、
ブルーベリーをつぶしてジャムを作ってくれていた。
なんて素晴らしいお子さんたちなんでしょう!

一方の私たちはと言えば、消化不良で不機嫌な息子と頭痛を抱える私という冴えない有様。
かろうじて夜中爆睡していたパートナーだけは元気ピンピンでした。

テントを後にして、海に向かう前に伊弉諾神宮へお参りに。
駐車場に車を停めて出たすぐ近くに、脱皮前の蝉の幼虫が蟻にたかられていました。


起こしてあげるとヨチヨチと歩き出す蝉の幼虫に、くぎづけになる子供たち。

お嬢さんが木の棒で幼虫を木に乗せてあげると、必死に上へ登っていこうとします。

力を振り絞って前進する幼虫に、生命の力の根源を見たような気がしました。
がんばって羽化してほしいなぁ〜!

伊弉諾神宮へのお参りが済んだ後は、多賀の浜海水浴場へ。
ここは広い駐車場があり、テントを張れるスペースも十分でなかなか快適でした。
とはいえ、頭痛と寒気がする私は一人テントの中でしばし休憩。

1時間ほど休んだらだいぶ回復してきたので、水着に着替えていざ海へ!
ここは遠浅で水質がきれいなせいか、海には貝やヤドカリが山のようにいてビックリ。


一度手をつっこむだけでこんなに貝が!


男子2人はひたすらワカメ採りに夢中。

さすがにワカメや生きた貝は海に戻してきましたが、
きれいな貝はお土産に持って帰りました。

遊び倒した2日間、付き合ってくれたお友達と子供たちに感謝感謝です☆
あーまた遊びに行きたいね♪

Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 15:43 | 2件のコメント

淡路島のキャンプと海(1)

13の月の暦で新しい1年が始まる7月26日、
お友達家族と一緒に淡路島へ一泊旅行してきました。

お天気に恵まれた夏らしい日!
全員が乗れるバンをレンタカーして、淡路島へ向かいました。
ちょうどお昼頃に淡路島へ入り、ランチは生穂の海沿いにある「カフェナフシャ」へ。

ここは1階がアーティストであるご主人の発明工房になっていて、
2階に上がるとカフェになっています。
ランチは前日までに要予約、というのを知らなかったのですが
突然訪れた私たちにその場で作ってくださいました。
ありがとうございます☆


地元の食材を使ったお野菜たっぷりのプレートランチとスープ。
大人用は1000円、子供用は700円でした。

お腹いっぱいになった後はカフェのすぐ裏の海辺を散策。
岩がゴツゴツしているけど、きれいな海に思わず足を浸すと気持ちいい〜!


あまりの快感に裸になって海に入る息子。
意外と大胆な一面を見た!

お友達の息子くんは貝殻で海水をすくって差し出してくれました。
飲んでみると、しょっぱすぎずほどよい塩加減で美味しい!
だしいらずのミネラル豊富な海のスープに感激♪

その後は、宿泊先の淡路ワールドビレッジへ。
ここはいろんな形態のテントやハウスがあるのですが、
私たちは6人全員が宿泊できるパオ型テントを予約していました。
テントとはいえ、冷房がしっかり付いています。

お友達のお嬢さん(小学2年)と息子くん(幼稚園年長)はとても働き者で、
バーベキューの火起こしに使う松ぼっくりを山ほど拾ってくれました。
お嬢さんは野菜も切ってくれて、なんてお手伝い上手!


夕食の準備をしていたらいつの間にか夕暮れの空に。

この日はお友達の息子くんの6歳のお誕生日でもあったので、
お母さん手作りのケーキでみんなでお祝いしました。

私たちからはパートナーの見立てで「しょぼん」という本をプレゼント。
書道家の武田双雲さんの書によるひらがなの本です。
来年1年生になる息子くんがお姉ちゃんと一緒に見て遊べるように♪

喜ぶ息子くんの笑顔を見ていたら、思わず涙が浮かんできたよ。
星がいっぱい浮かぶ夜空を眺めながら、外でみんなでお食事ができるって最高だね!
素晴らしい思い出をありがとう☆

Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | | コメントはまだありません

気づいたら砂糖なし生活に♪

普段、玄米菜食中心のわりとヘルシーな食生活を送っているつもりでしたが、
甘いものへの欲求だけはどうしても抑えられませんでした。

2年前に砂糖の害を知って、一度は砂糖なしの生活を目指したものの、
(そのときの決意は→「砂糖なし生活にチャレンジ!?」)
直後のニュージーランド旅行でスイーツの誘惑に負け、あえなく失敗。
その後、ローフードに目覚めてロースイーツを作ったりもしましたが、
やっぱり普通に甘いお菓子を美味しい♡と感じていました^^;

ところが最近、自然と甘いものが苦手になってきたのです。

きっかけは、背中の湿疹。
過去にはちみつアレルギーが発覚して、
はちみつをなるべく摂らない生活をしているのですが
最近また背中に湿疹ができはじめました。

どうやら食後のデザートに食べていたお菓子に
はちみつが入っていたようなのです。

それで、デザートをお菓子の代わりにデーツや梅酵素の梅にしたら、
自然と他の甘いお菓子も食べたくなくなってきました。

大好きだったフランスのクッキーやイタリアのウエハースも
食べたいという欲求が全くなくなって、自分でもびっくり!

砂糖なしの生活になって1ヶ月近く経ちますが、
我慢している感覚は全くなくて、
甘みはフルーツや梅酵素で十分満足!な感じです。
(もちろん、時々ご褒美スイーツはいただきま〜す♪)

無理に砂糖断ちしようとしていた時は、
食べないとストレス、食べると罪悪感だったのですが(>_<)、 身体の方から止めたいと感じると、ぴたっと止められるものですね。 心なしか、気持ちのアップダウンが減って 穏やかに過ごしている日が多くなった気もします♪ 本当は息子にも砂糖なし生活をしてほしいけど、 彼はパートナーと前の私に似て甘いものが大好き♡ 食後のデザートをいつも楽しみにしているので ご飯を全部食べたご褒美にちょこっとだけあげるようにしています。 ・・・そういえば、梅酵素は息子も大のお気に入り! 今度これでゼリーを作ってみようかな^^ ☆今回学んだこと☆ 何事も無理は禁物。 身体の自然な欲求に従えばすべてOK♪

Categories: ナチュラルフード | 投稿者 arciel | 11:22 | コメントはまだありません

淡路島のあじさいとお野菜

5月に淡路島を訪れてからすっかり淡路島にはまってしまい、
それ以来2週間に一度くらいの割合で淡路島に通っています。
先週末は、洲本市千草竹原ダムの上流にあるあわじ花山水に行ってきました。

洲本市の中心街を抜け、狭い道をひたすら走っていくと
緑いっぱいの別世界が待っていました。
空気がおいしい〜!!!


あわじ花山水の入り口で大きなあじさいが出迎えてくれました。


田んぼを囲むようにしてあじさいが植えられています。


田んぼの中にアメンボを見つけたよ


珍しいマジェンタ色のあじさい。きれい♡


池には蓮のつぼみが。咲くのが待ち遠しいね。


アイガモのひよこたち。アイガモ農法の田んぼです。

雨が降っていたので、最初は早く帰りたがっていた息子も
愛らしいアイガモたちには釘付け!
バーベキューができるスペースもあって、
天気のいい日にはゆっくり一日楽しめそうです。

秋には原木栽培のしいたけ狩りをすることができるそうなので、
また遊びに行きたいな〜♪

帰りにはいつものように市場で野菜をどっさり購入。
淡路島の野菜はとても美味しくて、
最近野菜の好き嫌いが出てきた息子も淡路島の野菜だけはモリモリ食べるんです。

市場で買った麹と梅で、それぞれ塩麹と梅酵素を作ったら
半日でもう泡がブクブク出てきてびっくり!
いい菌が生きているんだね。

淡路島、めっちゃいいですよ〜^^

Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 11:22 | 1件のコメント

時間感覚の変化

ちょうど夏至を過ぎた辺りから、
いつもと感覚が変わってきた感じがありました。
どことなく、ふわっと包まれているような。

それが何か、昨日気づきました。
どうやら時間の感覚が変わってきたみたいです。

昨日があって、今日があって、明日がある
というような直線的な時間ではなくて、
「今」だけが突出している感じ。

もちろん記憶の中では昨日やおととい、数日前・・・と辿ることはできますが、
それは遥か遠くにあって、もはや別次元に行ってしまったかのよう。

元々、宇宙に時間というものはなく、
この物質世界にだけ時間は存在すると言われていますが、
その意味がかすかな実感として感じられるようになってきました。

ところで、息子(3歳10ヶ月)が最近よく
「昔な、5歳の時にな、自動車運転したことあるんやで!」
などと言っています^^;

過去も未来もごっちゃごちゃ。
直線的な時間というものはまだ彼の中にはなく、
すべてが「今」の中に詰め込まれているみたいです。

毎日違う顔を見せてくれる息子と接しながら
自分も日々新しく生まれ変わっていくような新鮮さを感じる今日この頃です。

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 10:20 | コメントはまだありません