ラルクのKISS☆

昨日、渋谷に行ったらラルクの巨大広告を見つけました。
噂には聞いていましたが、実際に見ると迫力あります!
一気に体温が2度くらい上がって(?)テンションがUP↑↑↑

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HMVの店頭にはラルクのクリスマス仕様POPもあって、思わずニッコリでした^^

アルバム「KISS」は1曲1曲が個性にあふれ、どれもがラルクらしさを保ちつつ豊かな幅の広さを持ったアルバム。
結成16年にして、ますます瑞々しく新鮮な作品を作り出すことのできるパワーに脱帽です。
特に「砂時計」「雪の足跡」の美しい旋律にはもうメロ☆
やっぱりラルクは冬のロマンチックさに合うなぁ~♪と、しばし酔いしれる今日この頃でした。

KISS
L’Arc~en~Ciel
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Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 15:08 | コメントはまだありません

晩秋の新潟

22日から25日まで新潟に帰省していました。
久しぶりにゆっくりと電車の旅を楽しみたいと思って、渋谷から新潟まで普通列車で向かうことにしました。

高崎付近までは快晴&晴天だったのが、乗り換えとランチのために下車した水上では吹雪状態!
突然の雪に地元の人も驚いているようでしたが、久しぶりに雪を見れた私はすっかり感激☆
子供の頃の大好きだった冬景色を懐かしく思い出しました。
さすがに雪は上越地方まででしたが、やはり新潟も真冬の寒さです。
結局、東京の自宅から新潟の実家まで9時間(!)かかって到着しました。
車窓からの風景を楽しみながら本をゆっくり読むという、なかなか贅沢な時間でしたよ♪

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吹雪の水上駅

翌日は父方の実家と母方の実家のお墓参りへ。
途中で天然記念物の杉並木が有名な五泉市の慈光寺へ立ち寄りました。
駐車場から杉並木に入っていくと、ひんやりとした空気が立ちこめています。
ふと、ずらっと並んだ三十三観音の石像が目に留まりました。
かなり古いようですが、一体一体表情が異なってなんだか可愛らしく見えてきます。
慈光寺の前には立派な観音像もありました。
今、自分の中で観音様がブームなので思いがけずお会いできて嬉しい~!

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行き帰りの車の窓からは、雲間から射し込む太陽の光がとても美しく、祝福されているようでした。
すっかりご無沙汰してしまっていましたが、ご先祖様も喜んでくれているみたい。
田んぼと柿の木という日本昔話に出てくるような風景も久しぶりに見ることができて、心安らぐ旅でした。

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行きに見た空

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帰りの夕日


Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 19:27 | 3件のコメント

手作り酵素

日曜日の夜、JNN主催の「New Clear Vision1111」に参加してきました。
青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場の稼働をストップさせることを目指し、平和で持続可能な未来のヴィジョンを共に描くというイベントです。
私は用事があって少し遅れてしまったのですが、イメージワークにぎりぎり間に合いました(汗)

参加されている方は皆多彩に活動されていて、とても刺激を受けました!
「私ができることをやっていこうと思います」と語っていた9歳の女の子も素晴らしい☆
今の子供たちが大人になったら、この世界もずいぶんと変わりそうな予感がします。

作っていただいた無農薬有機栽培のお米を使ったおむすびもとても美味しく、会場のagreable*museeのコーヒーも深みのある味わいで、豊かな時間を過ごすことができました。

さらにテーブルにはパインや柿などいろいろな果物でできたフルーツ酵素も!
お湯で薄めて飲むとやさしい甘みでとても美味しい♪
そこで手作り酵素を作っているおたえたえさんの酵素を分けていただいて、現在りんご酵素を作っているところです(あと数日で完成予定?)

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この酵素を身体に塗ってパックすることもできるし、お料理や入浴剤にも使えるしで便利なことこの上ないのです。
分けていただいてありがとうございます☆

平和で持続可能な未来っていうと、スケールが大きい話になってしまいそうですが、まずは手作りのものを楽しむということから始めてみるのもいいですね♪


Categories: ナチュラル&ヘルシーライフ | 投稿者 arciel | 11:38 | 2件のコメント

シャスタで出会ったものたち

シャスタで出会ったお気に入りのものたちをご紹介します♪

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The Crystal Roomで出会ったレムリアンシードクリスタル。
お店の方が私にとこれを出してくれたのですが、すぐにはピンとこなかった私^^;
そこで他のレムリアンシードを手に取って比べてみたら、全然感じが違うのです!
他のものはなんだか落ち着かないのに、これは手に取るとハートがとても穏やかになって、深呼吸しやすくなる感じ。
ナチュラルな自分に戻るのを助けてくれるみたいです。
最初に見たときはあまりにも自分に近くて気づかなかったのかな?ごめんね~

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スピリチュアルグッズのお店のレジに置いてあった妖精たち。
とっても小さいのですが、よく見ると一つ一つみんな表情豊かで今にも動き出しそう。
すごく精巧に作られていて、見れば見るほど可愛い☆

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エンジェルカードで有名なドリーン・バーチューさんのアセンデッドマスターカード。
カードの側面が金色に縁取られていて、とても神聖なパワーを感じます。
まさにその時にぴったりのマスターのメッセージが出てくるので、最近はセッションの後に引いてもらったりしています。

このカードを買って初めて引いたのが「グリーンマン」のマスターでした。
そのせいか、旅行から帰ってからは植物たちへの愛着が高まって、お部屋にグリーンが増えつつあります。
植物ってほんとにいいですね~
そのうち野菜も育ててみようと思ってます♪

↓amazonにもありました
Ascended Masters Oracle Cards
Doreen, Ph.D. Virtue
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Categories: マウントシャスタ旅行2007 | 投稿者 arciel | 17:47 | コメントはまだありません

観音様とカチーナ人形展

シャスタに行ってから観音様がとても気になっていたところ、10月21日から29日まで浅草寺で「秩父34観音 総出開帳」が行われていることを知りました。大寺院での秩父札所の出開帳は、江戸時代に行われて以来232年ぶりだそうです。これはまたとないチャンス!と思い、昨日行ってきました。

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台風が過ぎて秋晴れの浅草寺はたくさんの人で賑わっていました。
五重塔1階の会場には、秩父札所一つ一つの由来や奇跡などが絵画とともに説明されていて、その奥には34体の観音様がずらっと並んでいました。
1カ所ごとにお参りをしながら順に回っていきます。

観音様のお顔や表情はそれぞれ個性豊かですが、どれもがどこか親しみのある優しさを感じさせます。
生きとし生けるものすべてが愛と調和に満たされ平和に暮らしていけますように・・・

来年の3月18日から7月18日までは「秩父札所総開帳」が行われるそうです。
この機会に、実際に秩父札所を巡礼してみようかな♪

その後は玉川高島屋で開催されている「カチーナ人形展」へ。
カチーナとは、ネイティブアメリカンのホピ族たちがすべての物に宿ると信じている精霊のこと。
そのカチーナを木彫りの人形にしたものがカチーナ人形で、とってもカラフルで可愛らしいのです。
どことなくユーモラスで不思議な魅力のあるカチーナですが、その制作にはたいへんな精神力を使うそうです。

会場にはホピ族の預言のことも少し紹介されていました。
ホピ族の古い岩絵には、自然と調和した生き方には未来があるが、自然を征服しバランスを失った生き方ではやがて滅びてしまう・・・という預言が表されているそうです。
ホピ族の預言は長い間秘密にされてきたのですが、広島と長崎の原爆の預言が当たったことから公開することになったとも。
しかも、ウィキペディアによればホピ族はマヤ文明の末裔だそうなのですね!
どうりでカチーナ人形にマヤ暦の太陽の紋章の色(赤・白・青・黄)が使われているなぁと思いました。
平和の民を意味する「ホピ族」。彼らのことがもっともっと知りたくなりました。

Categories: アート, スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 12:04 | 2件のコメント

シャスタ山旅行(8)最終日のサプライズ

2007.9.23(sun) KIN113 赤い太陽の空歩く者
いよいよシャスタを出発する日になりました。
またすぐ戻ってくるような気がしながらB&Bを後にして、サクラメントリバーへ行って最後の水汲みへ。
駐車場に戻る途中、クリスタルボウルの音が聞こえてきました。
見ると、10人くらいの人が集まってクリスタルボウルを演奏しています。
日曜日の朝の瞑想的なひととき。。。なんて美しい☆

そしてシャスタへのお別れの挨拶に大好きなパンサーメドウズへ。
白いジャンパーを着たアメリカ人の男性が近づいて来たので挨拶をすると、
「聞こえる?今、ネイティブアメリカンの儀式をしているんだよ。行ってごらん」と言われました。「私たちもいいんですか?」と聞くと、「もちろん!」との返事。
急いで向かうと、焚き火の周りに20人くらいの人が集まって歌っていました。

ひげをたくわえた男性が微笑みながら手招きしてくれて、みんなの輪の中へ。
ネイティブアメリカンのメディスンウーマンがセージの煙で私たちを浄化して、タバコの葉を手渡してくれました。
そして一人ひとり、順に羽を手に持ちながら今の素直な気持ちを話していきます。
この儀式に参加できたことのあまりの偶然に驚きながら、ただ感謝の気持ちを言うのが精一杯でした。
アメリカ、フランス、キューバ、スウェーデン、日本・・・様々な国籍の人が今この場に集っていることが奇跡的に思えました。
人種を超えて、こうしてみんなで愛と喜びを分かち合えることが心から嬉しかったです。

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儀式が終わった後のひととき。左端でハグしているのが私。

思わぬ出来事で、予定より2時間遅れでサンフランシスコに向けて出発することになりました。
15:00にシャスタシティを出て、5号線をひたすら南下します。
夕日を浴びながらサンフランシスコに入って、ホテルに着いたのは20:00でした。

通りがかりの人に勧められたアジアン食堂での夕食後、ホテルへ戻ろうと歩いていたら横断歩道の先に「HYDE」を発見!!!

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思わぬところでHYDEに出会って(?)、いよいよ現実に戻ってきた感じです。
聖なる儀式と現実生活。
スピリチュアリティと物質世界。
男性性と女性性。
「どちらかに偏ることなく、バランスが大切」ということを学んだシャスタの旅でした。

Categories: マウントシャスタ旅行2007 | 投稿者 arciel | 17:27 | 4件のコメント

シャスタ山旅行(7)スウェットロッジ体験

2007.9.22(sat) KIN112 黄色い銀河の人〈後半〉
マウントシャスタシティでランチをとったあと、スウェットロッジに参加するためにスチュワート・ミネラル・スプリングスへ向かいました。

スウェットロッジとは、ネイティブアメリカンに古くから伝わる心と身体と魂の浄化の儀式です。
子宮をかたどったドーム状のテントの前には火が焚かれ、その周りにはすでに人が集まっていました。
その中にはB&Bの朝食で一緒だった日本人のMさんの姿もあります。
Mさんは2度目の参加だそうで、タバコの葉をひとつまみ左手に持ち、お祈りをしてから焚き火の中に入れるのだと教えてくれました。

準備が整ったところで、いよいよ私たちもテントの中に入ります。
セージで全身を浄めてもらってから一人ずつテントの中へ。
私たちは後ろの方に座ったのですが、テントの中はかなりぎゅうぎゅう詰めでした。
テントの入り口が閉められると、中は真っ暗闇の暗黒になります。
そこへ真っ赤に焼けた石が運び込まれ、メディスンマンのウォーキング・イーグルが水をかけます。
熱さと水蒸気でテントの中は一瞬にして蒸し風呂状態になりました。

メディスンマンの祈りの言葉はかけ声に変わり、太鼓の音や笑いもあってかなり激しい展開になっていきました。
全身から汗が噴き出して、意識は朦朧となります。
熱さがピークに達したところで、一旦扉が開かれて冷たい空気が入り込んできました。
ホッと一息ついたところで、再び扉が閉められて祈りとかけ声が響き渡ります。
「自分と他者を区別しないこと・・・そこに分離や差別が生まれる・・・」という言葉が胸に響いて、涙がこぼれました。

1時間ほどの儀式が終わってテントから出ると、身体が軽くなっていてすごくスッキリした気分!
Mさんが「目がよく見えるようになってるの」と言うので周りを見渡すと、確かにくっきりと鮮やかに見えました。
身も心も、生まれ変わったような爽快感です。

宿に戻ると、なんとお手製のキャロットケーキとお茶が用意されていました。
キッチンのスタッフの方が作ってくれたそうです。
弘美さんと宿泊客のみんなでケーキを食べながらおしゃべりしているうちに、平和に夜が更けていきました。

Categories: マウントシャスタ旅行2007 | 投稿者 arciel | 19:49 | コメントはまだありません

クジラのシンクロ

昨夜、最近ハマり始めたスター・トレックシリーズのDVD「スター・トレック4 故郷への長い道」を観ていたら、ザトウクジラが出てきたのでびっくりしました!

23世紀の地球に接近する謎の探査船。
その探査船は地球の全システムを停止させるほどの強力な電波を放っていた。
探査船が21世紀に絶滅したザトウクジラと交信しようとしていると知ったカーク提督たちは、絶滅寸前のザトウクジラを連れ帰るため20世紀末へのタイムワープを試みる・・・

という内容で、映画の中ではザトウクジラの生態や捕鯨の現状などがかなり詳しく語られていました。
昨日クジラについてブログに書いたばかりだったので、あまりのシンクロにただもう驚いています。

ウィキペディアによれば、「米国では公開されてからシリーズ最高のヒットとなり自然保護への関心等、社会現象を巻き起こした」とのこと。

ストーリーも秀逸ながら、登場人物もみんな魅力的(特にスポック!)なので、まだ観ていない方は、ぜひ! とにかくおすすめの映画です。

スター・トレック4 故郷への長い道
ウィリアム・シャトナー レナード・ニモイ ディフォレスト・ケリー
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Categories: 地球環境 | 投稿者 arciel | 19:45 | 2件のコメント

クジラと海

昨日、横浜赤レンガ倉庫で行われていた「海洋環境映像展2007 もうひとつの地球への旅ーグリーンピースの見た海ー」に行ってきました。

会場ではグリーンピースが巡った世界の海の美しさと環境破壊の現状を記録した短編ドキュメンタリーが上映されていました。
あいにく最後の10分ほどしか見れなかったのですが、中でも実際の捕鯨の映像はショッキングでした。
クジラの保護区に指定されている南極海で捕鯨を行う日本船。
クジラから流れ出る血でみるみるうちに赤く染まる海。
グリーンピースの船に大量の水をホースで吹き付ける捕鯨船。

実際の映像のインパクトは想像以上に強烈でした。

その後はグリーンピース・ジャパン事務局長の星川淳さん、SUGIZOさん、谷崎テトラさんのトークショーが行われ、それぞれの海に対する思いが語られました。
谷崎テトラさんの「人間の身体の中は濡れている。血液も涙も粘膜も、人間の体内の水分は海の成分とほぼ同じ。僕たちは海(涙)を通して世界を見ている」という言葉が印象的でした。
海から生まれた私たち、そして私たちの中にも海がある・・・
そう思うと、海や海の生物たちがますます他人事のようには思えなくなってきます。
海を汚すことは私たち自身を汚すことなのかもしれません。

最後には谷崎テトラさんのアンビエントミュージックにSUGIZOさんのバイオリンの生演奏を乗せたライブまであって、思いがけない贈り物にびっくり☆
バイオリンがイルカの鳴き声のように鳴るとは知りませんでした!
海と地球の映像をバックに、幻想的なひとときを味わうことができました。

一夜明けて、地球と海の環境についてヴィジョンクエストタロットに聞いてみると、
出たカードは「水の2 LOVE」でした。

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やっぱり愛が必要なんですね!(涙)
私たちが愛をもって地球と調和していくことで、美しい川(海)と緑が再生していく・・・
まだまだ可能性はありそうです。
無条件に与えてくれる地球に感謝しながら、できるだけ環境と調和する行動と選択をしていきたいと思います。

Categories: 地球環境 | 投稿者 arciel | 18:25 | コメントはまだありません

シャスタ山旅行(6)マクラウド滝で笑顔再び

2007.9.22(sat) KIN112 黄色い銀河の人〈前半〉
昨日私たちがケンカしたのが、きっと弘美さんにはわかっていたのでしょう。
朝、出かける前にフロントに寄ると、弘美さんが声をかけてくれました。
「ここはカップルにとってはキツいところなんですよ。自分と相手のすべてがさらけだされてしまうから・・・」。

あぁ、そうなんだー!
シャスタのような美しい大自然と穏やかな愛の波動の中で、どうしてケンカなんかしてしまうんだろうとかなり落ち込んでいたのですが、エネルギーの高いところだからこそ、今まで奥深くにしまっていたものがすべて明るみになってしまうのです。
幻想をすべて引きはがして、真実に気づかせてくれるんですね。自分のことも、相手のことも。

これからマクラウド滝に行くところだと言うと、弘美さんは「ぜひ身体を岩にあずけてゆっくり座ってみて」とにっこりアドバイスしてくれました。

マクラウド滝はロウアー、ミドル、アッパーの3つの滝があって、ロウアーからミドルまでは歩きやすいトレイルがあります。ミドルフォールズでは滝の真ん前まで行くことができました。
岩にもたれかかって瞑想していると「余計なものを手放すか、統合する」というようなイメージが浮かんできました。
それと同時に新しいひらめきもやってきて、なんだか新しい始まりが待っていそうな予感がします。

アッパーフォールズに着くと、ちょうどデジカメの電池が切れてしまいました。
ケンカしたせいで、充電を忘れてしまったそうです。
やったー!これでケンカの種も消えました♪

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ロウアーフォールズ。釣りをしている人もいました。

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ミドルフォールズ。この滝を見つめていると時間を忘れてしまいます。

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アッパーフォールズ。これが本日最後の写真になりました。

Categories: マウントシャスタ旅行2007 | 投稿者 arciel | 17:25 | コメントはまだありません