酵素玄米の離乳食

野口整体流の離乳食にトライしていたものの、魚も卵もナナトくんにはあまりピンとこなかったようで、やっぱりベジタリアンの母の子なのね〜と内心ホッと(?)していたところ、図書館で「自然育児のコツ」という本に遭遇しました。

ここには「離乳食はお母さんがかみ砕いた塩むすびだけでよく、あとは母乳を頻繁にあげること」とあります。
野菜や甘いものを与える必要はなく(むしろ与えるとかみついたりする)、基本はあくまでもごはん多めでおかずは少なめ、またおかずはたくわん1枚で十分ということです。

直感的にうちはコレだ!と思ったのと、まんまる助産院でも「離乳食はお母さんの噛んだごはん」と教わったところだったので、かみかみごはんをナナトくんにあげることにしました。
(虫歯菌のことが少し心配だったのですが、助産師のまりこさん曰く「菌が移動するのは問題ない、問題は菌が育つ環境」とのことで、胸がストンと落ち着きました)

早速、我が家の主食である酵素玄米をかみかみしてナナトくんにあげてみたら、最初からモグモグと口に入れていき、しまいにはスプーンを自ら手づかみして食べようとしています。
今までにないほどの食いつきの良さ!
また、たくわんの代わりにかぶのぬか漬けをあげてみましたが、それも夢中でしゃぶっています。

なーんだ、これでよかったのね〜♪
わざわざ離乳食を作る手間もかからず、赤ちゃんも喜んで食べてくれるなんて一石二鳥!
しかも育てやすい子になるということなので、バンバンザイです(本当にそうなるかはまだ未知数ですが^^)

自然育児のコツ
山西 みな子
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Categories: 赤ちゃんとの生活 | 投稿者 arciel | 11:18 | 7件のコメント

からだにやさしいスイーツ

妊娠中はつわりで全く食欲がなかったのに、出産後母乳育児を始めてから男子高校生並に食欲旺盛になってます。
特にスイーツは食後のデザートはもちろん、3時のおやつにも欲しくなるのですが、糖分油分のとり過ぎは母乳によくない。でも食べたい・・・と葛藤する日々でした。

そこで、最近はできるだけおやつを手作りすることにしました。
参考にしたのはみるまゆさんのレシピ。

おだんごカフェのからだにやさしいスイーツレシピ―卵・乳製品をまったく使わずおいしくできる!こどもにも食べさせたい、みるまゆの「自然派レシピ」
山本 路子(みるまゆ)
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このレシピのいいところは、糖分と油分がびっくりするくらい少ない分量でできちゃうところなのです。
中には全く糖分を加えなくてもいいものもあって、とてもヘルシー!

先日はココアバナナケーキを作ってみました。

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これも油分はなたね油大さじ1のみ。
でも生地はふわっとしていて、バナナとココアと少量の糖分で蒸しパンのように優しい味わいでした。
しかも作り方は超簡単なので、いつでも気の向いた時にナナトくんをおんぶして作れちゃうからラクチンです(そう、最近おんぶもだいぶ安定してきて嬉しい〜^^)。

作っている時からじーっと注目して興味津々のナナトくん。
もう少し大きくなったら一緒に食べようね♪


Categories: 赤ちゃんとの生活 | 投稿者 arciel | 18:31 | コメントはまだありません

オバマ大統領と「守護天使」

1月20日、オバマ新大統領が誕生しました。
YouTubeで見た就任式の様子はなんとも感動的。
世界的な不況やテロといった暗いニュースが多い中で、オバマ大統領の就任は希望の光を投げかけてくれるようです。
歴史的なこの瞬間を目撃することが出来たことに感謝です☆

さて、オバマ大統領は第44代目の大統領ということで、気になったのがオーラソーマの44番目のボトルとの関連です。
(B44についてはこちらのサイト(オーラソーマ® 総合情報サイト)をご参考に。
http://www.aura-soma.co.jp/products/equi/B044.html)

上層がライラック、下層がペールブルーのこのボトルは「ガーディアンエンジェル(守護天使)」と呼ばれています。
メイン テーマは「ネガティブから平和への変容」。

1本目に選ばれた時の主な意味としては、
「トランスフォーマー(変容させる人)で、自分自身や他の人々を解放します。平和を使命とする人です・・・
優しく、わかりやすく、しかも深遠な話し方をします。集中力のある、仕事上の良きパートナーです。自分の人生の目的を実現するために懸命に働かなくてはなりませんが、それを楽しめる人です・・・」(上記サイトより引用)。

まさに、「変革」を標榜しているオバマ大統領に通じるものがありませんか?
B44のボトルのように、オバマ大統領が平和の守護天使となってアメリカを、世界を変革されることを期待します。


Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 17:02 | 2件のコメント

目からウロコの”野口整体の離乳食”

昨日、約1ヶ月ぶりに小平整体塾へ行ってきました。
先月とうとう骨盤矯正を終えて、今日はその微調整をしてもらいました。
(骨盤矯正をやっていただいてから、腰に力が入るようになってだっこも楽になりました^^)

ナナトくんを一目見るなり、先生は「ずいぶん大きくなったね!もう離乳食を始めてもいい顔をしている」とおっしゃいました。
え?ナナトくんはまだ4ヶ月半。市の離乳食講座では、「離乳食は5〜6ヶ月になってから」と教わったばかりなのに、もういいんですか?

しかも、「最初は動物性のものがいいですよ。うなぎとかお刺身の柔らかいところとか。喜んで食べますよ」と先生。
えー!!!
まずは重湯から、それから野菜のペースト状のものではないのですか?

「それは病人食ですよ。穀物や野菜はもう少し月齢がいってからで十分です。まずは身体を作らなくてはいけないから、動物性のものが必要なんです。母乳も動物性でしょ」
そ、そういわれれてみればそうですが・・・(汗)

「ウチの子供はみんな3ヶ月でうなぎを大喜びで食べてましたよ。まぁ、最初はクリーム状のもの、サワークリームなんかがいいですね。半熟卵の黄身のとろっとしたところもいいですよ」
「ただし、ちゃんとしたいいものをあげること。有精卵のいいやつとかね。同じお肉でも高いお肉を喜んで食べますよ」
確かに。それはなんとなくわかります。
でも、世間一般的な「離乳食」の概念からはあまりにもかけ離れているので、ただもう唖然・・・

とはいえ、確かに最近のナナトくんは私の食べている様子をじっと目で追っているし、よだれもたくさん出ているのでそろそろ何かあげてみてもいいかも。。。とはうすうす感じていたのでした。
ほぼベジタリアンの私としては、いきなり動物性のものを与えるのは抵抗がありますが(特にお肉)、まずはサワークリームあたりから試してみようか・・・ということで、帰ってからすぐ食べさせてみることに。

サワークリームを指ですくって口に入れてみたところ、微妙な顔つきをしてじっとこちらを見ています。うーん、これはそんなにお気に召さなかったかな?
まぁ、これから少しずついろんなものを試してみて、気に入ったものを探すことにしましょうか。
ちょっと面倒に感じていた離乳食も、これなら面白そう♪
これからは、こわがらずに食の冒険をしてみたいと思います。

Categories: 赤ちゃんとの生活 | 投稿者 arciel | 15:42 | 2件のコメント

占星術師の妻とのアストロロジックな対話

年の瀬も押し迫ったこの時期に、パートナーが新しいブログを立ち上げました。
題して「占星術師の妻とのアストロロジックな対話」。
私との日常の会話を元にした、対話形式のブログです。

内容は占星術に関するものがメインになるはずですが、競馬など全く関係ないものも(いずれ占星術とからめることになるかも?)。
もしよかったら、気軽に読んでみてください。

Categories: Luc | 投稿者 arciel | 17:02 | 2件のコメント

赤ちゃんの肌荒れにおすすめ☆

1ヶ月くらい前から、ナナトくんのほっぺが乾燥して赤くなっていました。
訪問してくれた助産師さんによれば、「赤ちゃん特有の湿疹なのでそのうち治りますよ」とのことだったので、とりあえず私が使っていたDr.ハウシュカのローズデイクリームを朝晩塗っていたのですが、あまり改善しないまま、次第に皮膚もポロポロむけてきていました。

そんなある日、ふと「クリームより化粧水の方がいいかも?」と思い立ち、肌が弱めの彼が使っていた「荒れ性用 花梨の化粧水」を試したところ、すぐに肌の赤みが消えて、2日後には元通りのツルツルお肌に戻っていました!
あまりの効果に彼も私もびっくり☆

特に「赤ちゃん用」と謳っている化粧水ではないのですが、花梨の種で作られたしっとりした化粧水は生後3ヶ月のナナトくんにもぴったりだったようです。
HPを見ると「花梨の化粧水は、保湿、消炎、殺菌作用が高く、紫外線浸透防止の役目を果た」すそうで、日焼けしにくくなるとも。
日焼け止めクリームを塗るほどでもない、今の時期の晴れた日のお散歩にもよさそうです。

アトピー肌の方にもいいそうなので、お肌の乾燥が気になる方は試してみてはいかがでしょう?
「あかちゃんのほっぺ」という石けんもあるそうなので、こちらも使ってみようと思ってます♪

久邇コーポレーション・ルリ
http://kuni-jp.com/index.htm

karin200

Categories: 赤ちゃんとの生活 | 投稿者 arciel | 10:59 | 2件のコメント

ベランダからの富士山

今の家に住んでから8ヶ月が経とうという今朝、初めてベランダから富士山が見えることに気づきました!
これまでしょっちゅうベランダに出ていたのに気づかなかったのは、ベランダの端っこに立たないと木に隠れて見えなかったからなのでした。

冬のくっきり晴れた青空に、美しく雪化粧した富士山。
この風景、昨年訪れたシャスタ山を彷彿とさせます。

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空に浮かぶ何層にも重なった雲までシャスタ山の上空にあった雲のようでした。

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まるで初日の出を見た後のような、ワクワクした期待感がこみあげてきました。
これまでずっとそこにあって、その事実は変わらないのだけれど、
その存在に気づいた今日から、昨日とはまるで違う新しい流れがやって来ている・・・そんな感じがしました。

見守ってくれてありがとう。
これから毎日挨拶するね☆

Categories: ナチュラル&ヘルシーライフ | 投稿者 arciel | 16:30 | コメントはまだありません

ONCE ダブリンの街角で

ナナトくんが生まれてから、家でのDVD鑑賞はもっぱら1話45分の海外ドラマだったのですが、
たまには映画でも・・・と、予告編を見て気になっていた「ONCE ダブリンの街角で」を借りてみたら、これが予想以上にいい作品でした。

ダブリンの街角で出会ったストリートミュージシャンとチェコからの移民の女性。それぞれが満たされない過去を持ちながら音楽を通して心を通わしていく様子が、ハンディカメラを駆使したドキュメンタリータッチの映像で描かれています。

曇り空のダブリンの街。ストリートミュージシャンの息子を理解し見守る父親。パブのお客さん同士の音楽のセッションなど、いかにも音楽が生活に根付いたアイルランドという描写がリアルさを醸し出していて、アイルランドに行ってみたい!と思わずにいられません。

全編を通じて流れる音楽もたまならく切なく美しく、楽器店のピアノを借りて二人が初めてセッションをするシーンでもうノックアウト。
主演のグレン・ハンサードの魂を揺さぶるような歌いっぷりに心を奪われました。

あ〜、久しぶりにまたヨーロッパに行きたくなっちゃった。
いつかナナトくんを連れてアイルランドに行って、音楽好きな子供に育てたい♪
まずは家でサントラを聴きながら育児に励みます^^

ONCE ダブリンの街角で デラックス版
グレン・ハンサード, マルケタ・イルグロヴァ, ジョン・カーニー
B0016XF4OW

ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック
サントラ
B000ULV3CI

Categories: 映画, 音楽 | 投稿者 arciel | 18:29 | 2件のコメント

ベビー整体

ナナトくんが生後1ヶ月半になったので、妊娠中から通っていた小平整体塾に連れて行きました。
ここはボキボキという整体ではなく、野口整体というソフトで優しいタッチの整体です。

まだ生まれて間もないので、赤ちゃんの身体が凝っていることってあるのかな?と正直思っていたのですが、高橋先生はナナトくんをだっこするなり、「○番と○番の脊椎が固いですね」と言って背中をなでなで。
その途端、ナナトくんはもう大泣き。
次いで先生が足の裏や手のひら、顔の固まっているところをマッサージしてくださると、ナナトくんはますます激しく泣き出しました。
特に足の裏は胎児のときの古い感情がたまっているそうで、
そこをほぐすと顔を真っ赤にして泣き出します。

さんざん泣いて感情解放したのと、内臓の働きが活発になったおかげで、
整体が終わった頃には、なんとナナトくんの顔が変わっていました!
黄疸で黄色っぽかった皮膚が真っ白になって一段とかわいらしくなり、
表情も大人っぽくなったような・・・
今までぎゅっとにぎっていた手のひらも大きく開くようになりました。

短時間でのこの劇的な変化にはもうびっくり!
翌日にはこぶしをおしゃぶりするようにまでなりました。
身体をほぐすことって、赤ちゃんでもすごく大切なんですね。
泣くことの効用も改めて実感しました。感情解放は特に必要かも。

私も骨盤矯正をしていただくのですが、まだまだ身体が凝っているので、まずほぐすことからはじめないととのこと。
ナナトくんと私の凝っている箇所が全く同じなのも驚きでした。
しばらくは母子ともに通うので、今後の変化がますます楽しみです^^

Categories: 赤ちゃんとの生活 | 投稿者 arciel | 09:58 | 4件のコメント

読書の日々

妊娠・出産を機に生活スタイルがガラッと変わりましたが、その中の一つに読書量が増えたことがあります。
これまではシュタイナーやスピリチュアル系の本を読むことが圧倒的に多かったのですが、
妊娠中は頭がボーッとなっていたせいかあまり深く考える本は読めなくて、
小説やエッセイ(特によしもとばななとさくらももこ)や漫画本(NANAなど)を読みまくっていました。
特に胸がキュンとなるような切ないストーリーにひかれたのは本当に不思議。
思春期の頃の気持ちを追体験したかったみたいです。

そして出産後の今、授乳中に読んでいるのがよしもとばななの日記「yoshimotobanana.com」シリーズです。
ちょうど著者が妊娠・出産した時期の日記「こんにちわ!赤ちゃん」から読み始めて、
子育てや日々の生活をたどりながら、この時期の赤ちゃんはこうなんだ〜とか母乳マッサージの話など、いろいろと参考にしています。

本来なら授乳中は赤ちゃんに語りかけたり目を見たりして過ごすのが一番いいのでしょうけど、
完全母乳でいっぱいおっぱいを飲んでくれるナナトくんは、
一回の授乳に30分〜1時間、長くて2時間近くおっぱいを離さないときもあるのです。
(ほとんど飲み終わっていても、おっぱいから離すと泣き出すことも^^;)
そんなこんなで、今はすっかり授乳タイムが読書の時間になりました。

その間、時折恍惚とした表情で「はぁ〜」とため息をつきながら
一心におっぱいを吸うナナトくんを眺めては、ほんわか幸せな気分になるのでした。

そして今日も読書は続く・・・

こんにちわ!赤ちゃん―yoshimotobanana.com〈4〉 (新潮文庫)
よしもと ばなな
4101359210

なにもかも二倍 (新潮文庫 よ 18-20 yoshimotobanana.com 20)
よしもと ばなな
4101359318

Categories: 赤ちゃんとの生活 | 投稿者 arciel | 15:53 | 5件のコメント