目が覚めた!

昨日、急に目の前の霧が晴れました。

事の発端は、1年くらい前からずっと行きたかったニュージーランド。
ナナトくんがまだ小さいのとパートナーの仕事が立て込んでいて
ずっと延ばし延ばしになっていました。
でも、来年こそは行く!という確信がこのところ心の奥で芽生えていて、
とうとうパートナーも重い腰を上げてくれてエアチケットを予約することに。

最初は国内の某旅行会社のサイトから検索し、30分ほど電話で話して予約を入れたのですが、
どうも高いような気がして納得がいかず、彼がニュージーランド航空のサイトから直接手続きをしてみたら、5万円も安く行けることが判明!
しかもそのサイトの使い勝手が最高によくて、機内食のベジタリアンメニューも10種類以上ものバラエティ(卵・乳製品の可否、フルーツ食、ローフード、低脂肪食、各宗教に準じるものなど)から選べるというすぐれもの。

そのサイトを彼と見ながら、一気に目が覚めました。

この多様性を認める懐の深さ!
これまでいかに近視眼的な、ドメスティックな視点しか持てていなかったかに愕然としました。

世界はこんなにもスマートにインテリジェントに進化していたのに、
それに気づかず狭い世界の中で悶々としていたこの1年。

この閉塞感は子育てのせいだとばかり思っていましたが、
自分の視野の狭さから来ていたことがわかりました。

そうだ、私たちは自由だったんだ!
守りに入ることはない、もっと世界の広さを知ろう!

ちょうどオーラソーマのニューボトルB107大天使ツァフキエルも届いて、
私の中のターコイズがむくむくと目覚め始めました。

2010年は静から動へ、少しずつギアチェンジしていきます☆


Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 15:29 | 4件のコメント

天然酵母のシュトーレン

この前の日曜日、お友達ファミリーと一緒に多摩動物公園へ行ってきました
(そのときの様子はこちらです)。

その帰りに偶然見つけた天然酵母のパン屋さんHANA
「天然酵母」の文字にふらふらと誘われるように入ってみると、ちょうどシュトーレンの予約販売をやっていました。
ケーキ屋さんでその場で売っているシュトーレンはよく見るけど、ちゃんと予約販売をしているのは珍しい。しかも天然酵母!
試しにこちらのパンを買って食べたら、ふわふわのとってもやさしいお味で、これはもう間違いない!と、予約をしてみました。

そして昨日、受け取ったのがこちら☆
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できたてのせいか思ったよりもがっちり固くなく、ほどよく弾力があってとても美味しそう〜
日本風に干し柿やいちじく、自家製青梅も入っているそうです。
(一緒に映っているのはおまけにいただいた星形クッキー。
予約したときもたくさんおまけをいただいて感激でした^^)

これからクリスマスまでに少しずつ味わうのが楽しみです♪
感謝していただきます☆


Categories: ナチュラルフード | 投稿者 arciel | 11:07 | 2件のコメント

B107 新ボトル誕生

12月14日、午前11時に新しいボトルが誕生したそうです!
B107 Archangel Tzaphkiel (大天使ツァフキエル)
オパーレセントターコイズ/ディープマゼンタ
http://www.aura-soma.net/downloads/product_updates/b107/107.html

昨日、そろそろ新しいボトルが生まれるんじゃないか?という予感がしていたので、今朝メールを見てびっくりしました!

しかも、大好きなターコイズが上層にあるなんて!
大天使ボトルに初めてターコイズが登場してくれて、嬉しさもひとしおです。
オパールのようにきらきら輝くターコイズは、とても神秘的で宇宙を感じさせます。

子どもが生まれてから特に、自分の中のターコイズの側面を癒す必要があると感じていました。
そして昨夜、ある本を読んで拒絶反応が起こり、まさに自分の中のディープマゼンタ(影)にも取り組む必要があると感じたところでした。

ミルラ(没薬)のエッセンスが入っているというのもとても惹かれます。
まさにキリスト誕生を祝うこの季節にぴったりですね。

この知らせを聞いて、探し求めていた何かがみつかるような予感がします。
今ワーク中のB86のオベロン(クリアー/ターコイズ)が終わったら、ぜひ使ってみたい!

誕生してくれてありがとうございます☆
素晴らしいクリスマスプレゼントになりました。


Categories: オーラソーマ | 投稿者 arciel | 10:19 | コメントはまだありません

意識指数チェックでお買い物

エイトスターの機関誌で紹介されていた、意識指数1000の食品の記事を読んで以来、
自分でも買い物の際は意識指数チェックをして選ぶようになりました。
(とはいえ、私は正確な数値がわかるわけではなく、とっても簡単な方法をとっているのですが^^;)

それは、ハートの辺りにその商品(食品や野菜、果物などなんでも)をかざしてみて、
どんな感じがするかをチェックするだけです♪

意識指数1000のものはものすごく気持ちがよく、ハートがパーッと開く感じ。

意識指数が低くなるにつれて、ハートが閉ざされていくように感じたり、重かったり刺激を感じるものもあります。

実際、そうやって選んでいくと気持ちのいいものは味も美味しいし、身体にも合っている感じがします。
以前は原材料の表示などをじっくり見て比較していたのですが、この方法だと迷わなくなるのでとっても便利☆
多少高くても、迷わず買ってしまうということも多々ありますが(^^;)
買い物に失敗することがなくなるのですごく役立ってます!
(意外と普通にどこでも売っている物がよかったりもします)

ただ、たくさんチェックすると妙な疲れを感じてしまうこともあるので、やりすぎには気をつけた方がいいみたいです。
あと、敏感になるせいか、自然と手が伸びるものがすごくよかったり、
洗剤売場を通っただけでビリビリ刺激を感じるようになりました。
改めて、化学製品ってかなり強烈なんだな〜と実感。

エイトスターの意識指数1000の食品情報はこちらです。
ご参考にどうぞ☆

Categories: スピリチュアルライフ, ナチュラルフード | 投稿者 arciel | 10:50 | 3件のコメント

13年ぶりのエイトスター

私が初めてエイトスターダイヤモンドに出会ったのは1996年の9月。
間もなくフランスに留学するという時でした。

知り合いの方から突然電話がきて、エイトスターダイヤモンドのことを聞き、わけもわからないまま直感的にピン!ときて、すぐに当時新潟にあったショールームに伺い、自分にぴったりのダイヤモンドを選んでもらったのでした。
それは留学中のお守りとなっていつも私を勇気づけてくれました。
帰国後も肌身離さず付けていて、もはや自分の一部となっていました。

ところが子どもが生まれてからは、ネックレスをしていると引っ張ったり顔に当たってはいけないと思い、セッションの時以外はずっとエイトスターを外していました。
なんとなく、エイトスターの存在が自分の中で小さくなっていたようです。

そんなある日、友人が「エイトスターのショールームに行ってみたいから、一緒に行かない?」と誘ってくれて、13年ぶりにエイトスターをチェックしてもらいに行くことになりました。

1歳のナナトくんをパートナーに見てもらっての、初めての遠出。
最初は午後に待ち合わせしていくつもりだったのですが、
当日の朝になってランチから行ってもいいのでは?と思いつき、パートナーに聞くと「いいよ。なんでそうしないのかと思ってた」との返事。
なんだそうなのー!だったら先に言ってよ〜!
ナナトくんを置いてランチするという発想が、ぎりぎりまで全くなかった私でした。。。習慣って恐ろしい。

晴れて一人の身軽さで四ッ谷に着いて、友人と一緒にランチとお茶。
こんなに落ち着いて食事しながらおしゃべりができるなんて1年以上ぶり!なんて幸せなの〜☆

興奮も冷めやらぬままエイトスターのショールームに着いて、一緒にショールームの説明を受けた後に、それぞれに分かれてお話を伺いました。

私のエイトスターは13年ぶりにぴかぴかに磨き上げられ、EAVで身体の気のチェックもしてもらいました。
何も付けていない状態では48〜52のほぼ安定した状態。
エイトスターを持って測るとすべての値が理想の50に。
携帯電話を持つと30台〜60台と、数値がバラバラになってしまいました。

これを見て、日頃パソコンに向かって仕事しているパートナーにも持たせた方がいいのではと思い、担当のWさんに聞いてみると「男性の方でもエイトスターを持つ方はいらっしゃいますよ。男性は携帯をポケットに入れている方が多いので、特に持っていただきたいです」とのこと。

それで、早速翌週にパートナーとナナトくんを連れてショールームを再訪しました。
ダイヤモンド選びにはキネシオロジー(筋肉反射)を使うのですが、彼はマインドが強いせいかなかなかはっきりと反応が出ません。
そこで、たまたまいらした田村社長に彼のダイヤモンドを選んでもらうことになりました。

田村社長は彼の手を取るとすぐに「ここにはない。こっちにある」と別のファイルを指差し、そこで「○ページ、これだ」と1つのダイヤモンドを手にしてくれました。
あまりの早業にびっくり!
そして、彼のご先祖様が大変感謝しているとのことや、私を守ってくださっているご先祖様についても話してくださいました。
(それは私の両親の姓ではないご先祖様とのことだったので、後で母親に聞いてみると、可愛がってくれた祖父が婿養子だったので、旧姓を持つ祖父なのではということが判明。ただもう驚きと感謝でいっぱいになりました)

13年ぶりに私のエイトスターに光が当たったことで、急激にいろんな流れがやってきました。
エイトスターはますますパワーアップし、EAVで測る気の値だけでなく意識指数も最高値の1000へと導いてくれるようになったそうです。

この流れのきっかけを作ってくれた友人に心から感謝です☆
ありがとう〜☆

Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 11:32 | 3件のコメント

お気に入りの絵本

子どもが生まれる前から家には結構絵本があったので、
生まれたらあれもこれも読んであげたいと思っていたのですが、
実際に子どもができて初めて、普通の紙質の絵本は「食いちぎられる」ものだということがわかりました。

「いないいないばぁ」や「ぐりとぐら」など、目を離した隙にページのはじっこが食いちぎられて無惨な姿になっていることがしばしば(泣)

そんなことがあってから、今は厚紙製の絵本しか手の届くところには置かないようにしました。
ミッフィーの「いないいないだあれ」やねずみくんの「だーれだ」が1歳前はお気に入りでしたが、1歳過ぎた頃からはドイツに住んでいる友人からいただいた絵本が大のお気に入りで、よく一人で読んでいます。

Mein kleiner Brockhaus. Meine ersten Woerter
Renate Seelig
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「Mein kleiner BROCKHAUS(ぼくの小さな百科事典)」というこの絵本、
アルファベット順に食べ物や動物、おもちゃなどが緻密で色彩豊かに描かれていて、何度見ても飽きません。
特に指差しするようになってからは、こっちも一つずつ説明がしやすくなりました
(もちろん日本語で^^ たまになんちゃってドイツ語で言ってみると面白がります)。

中でも素晴らしいのが、キッチンのページにパパが目玉焼きを作っていて、ママがペットにえさをあげている絵が描かれているところ!
これが日本だったら、キッチンで料理する人はママが描かれているのがほとんどでしょう。

とはいえ、うちはパートナーがメインに料理をするので、普段から男性が料理をするものだとナナトくんは思っているはず。

ぜひとも料理好き男子に育ってほしいものです♪

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Categories: 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 11:43 | コメントはまだありません

賢治の学校オープンスクール

雨の日曜日、家族3人で東京賢治の学校のオープンスクールに行ってきました。
10時から始まる幼児向け人形劇を見に行くつもりが、
入り口を間違えて小・中・高等部の発表会の会場に入ってしまいました。
すでにぎっしり人が座っているので、そのままこちらの発表会を見ることにしたのですが、
これがすごくよかったです!

子どもたちによるバイオリンの演奏や鉱物学の研究発表、測量の授業の体験など、
小・中・高校生がみんな真剣に発表している姿に感動しました!
なんていうか、子どもたちの表情や目がみんな輝いていて、素敵なんです。

おそらく日本では幼児部も含め小・中・高校一貫のシュタイナー学校として初めて卒業生を送り出した唯一の学校だと思いますが、
よくここまでやってこられたなぁと、教師や保護者の方々の思いの強さをひしひしと感じました。

子どもたちのノートや美術作品の展示も見ましたが、
どれも皆美しく色彩豊かで丁寧に描かれています。
習字も展示されているところはさすが日本!
基本を忠実に受け継ぎながら、日本ならではのシュタイナー教育を実践されているんだなぁと深く感銘を受けました。

生徒たちによる各国の飲食店も創意工夫されていてすごくよかったのですが、
中でもドイツのカフェにはびっくりしました!
コーヒーもケーキも、本物のお店かそれ以上に素晴らしく美味しいのです!
特にケーキはあまりにも美味しいので、「どうやって作ったの?」と聞いたら、
「その本を見て」とのこと。
見るとドイツの伝統菓子の本が飾ってありました。
試作たったの1度でこのレベルだそうです!
この子たちは一体何者〜?

外はすっかり初冬のような寒さでしたが、
発表会の熱気とケーキセットでじんわり心暖まった一日でした。

また来年もぜひ行きたいなー♪

Categories: シュタイナー教育, 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 18:28 | コメントはまだありません

立った!

明日で1歳2ヶ月になるという10月23日の夜、
ナナトくんがとうとう立ちました!

その日の日中、友達の2歳半のお嬢さんが公園で走り回っている姿をじーっと見ていたのが刺激になったのでしょうか。
その時は全く立とうとしなかったのに、家に帰って夜になったら突然立ってみせたので
パートナーも私もびっくり!

ほんの数秒しか両手を床から離せないのですが、
ふらつきながらも何度も何度も立とうとする姿に
感動すら覚えてしまいました(←親バカです^^;)。

思わずスゴイ!と拍手したら、ナナトくんも立ちながら手をパチパチ。
くー!なんて可愛いんだ!(←またしても・・・^^;)

2本足で立つって、本当にすごいことですね。
誇らしげな表情も少年のそれのようで、
なんだか一気に成長したような気がしました。

とはいえ、翌日も日中はずっとハイハイ。
立ったことを忘れたのか?と思いきや、また突然思い出したかのように立つ練習をしています。

こうして少しずつできることが増えていくのですね〜
それを目の当たりにすることができるのが,子育ての醍醐味なのかな。

感動をありがとう〜☆

Categories: 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 17:34 | 4件のコメント

西表島旅行(5)石垣島のハーブ園

無事台風が北上したので、予定通り西表から石垣島へフェリーに乗って渡りました。
大好きになった西表島に後ろ髪をひかれつつ、石垣島のホテルに着いてあまりのギャップに愕然。
そこはリゾートホテルではなく、ビジネルホテルっぽいところだったので、仕方ないのですが。。。

気を取り直してレンタサイクルでビーチまで向かったのですが、西表に比べるとすごく都会な感じ。
人や車が多く、ショッピングモールやコンビニもあって、
突然夢から覚めたような気分になりました。
石垣島ですらこんなに都市化しているのだもの、今や西表島のような秘境は本当に希少なんですね。

翌日、石垣島をドライブしていたら急に涙が出てきました。
描いていた島のイメージとあまりにも違うからなのか。
人間が手を加えるとこんなに画一化してしまうことが悲しいのか。
西表島の手つかずの大自然が恋しいのか。

理由ははっきりわからないけれど、ただ涙が出てくる。
そんな中、「ハーブと調味料」の看板が目に入りました。
車をUターンしてもらって、お店の前まで来ると
そこはハーブを栽培してお茶や調味料を作っている「ガーデンパナ」というところでした。

中に入るとお店の方がいらして、冷たいハーブティーとバジルソースを塗ったパンを出してくれました。
「ご自由にご覧ください。どうぞごゆっくり」

あぁ〜!!!
この優しさとハーブティーとバジルソースの美味しさに、一気に癒されました!

こちらではハーブティーやハーブソルトなどの調味料の他、バスソルトや石けんなども直売しています。
何種類もあるハーブソルトは試食もできるので、ハーブティーをいただきながらゆっくり楽しめました。

裏には広いハーブ園もあって、たくさんのハーブがかわいらしく植えられています。

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このお店に出会ってよかった!
乾いた心が一瞬にしてハーブティーで潤ったかのようです。
お店の方のさりげない心配りに感謝です☆

その後、石垣島の北部へドライブしたら、きれいな海が見えました。
都市化が進んでいたのは空港と港のある南部だけだったようです。

自然との共生について、改めていろいろと考えさせられた旅でした。

Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 12:58 | コメントはまだありません

西表島旅行(4)星砂の浜と由布島の水牛

滞在3日目。
台風が接近中で帰れなくなるかもしれないからと、
昨日到着したばかりのご家族がもう帰り支度をしていたので内心アセる。
私たちは無事帰れるのだろうか・・・
でも、帰れなくなったら延泊すればいいし、それも楽しそう!
と気を取り直して今日はレンタカーで島めぐり。

まずは憧れていた星砂の浜へ。
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浜の入り口からターコイズブルーの海が見えて胸が高鳴る!

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透明感があって美しい海。

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あられのようですが、星の形をした砂がたくさん!

岩場の陰には蟹さんが隠れていました。

風が強くて、とても泳げる雰囲気ではなかったのですが
シュノーケリングしたら楽しそう!
ベストシーズンにぜひまた来てみたいです。
(残念だったのは、ところどころにペットボトルなどのゴミが流れ着いていたこと。
外国のラベルの物もありました。
地球は海でつながっているというのがまざまざと感じられます)

午後は水牛車で有名な由布島へ。
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普通はこんな水牛車に乗って由布島へ渡るのですが、
私たちは歩いて渡ってみることにしました。
ゆっくり歩いて15分くらい。水深も浅いので面白かったです。
モーセが海を割って紅海を渡ったという旧約聖書のエピソードのよう(ちょっと違う?)。

水牛と言えば、小学4年生くらいの時に水牛の夢を見たことがあるのです。
水牛が川を渡るのを助けるという夢でしたが、あまりにも鮮明で、
今でもはっきりと覚えているくらい。
ここで出会う運命だったのかしら?

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由布島の池で休む水牛たち。
なんで水の中に入っているのですか?と地元の人に聞いたら、
体温を調節しているのだそう。

リアルな水牛に出会えて満足しました。

Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 11:58 | コメントはまだありません