5月21日 ハッピー☆こそだて占星術講座開催のお知らせ

一週間後に迫りましたが、21日に「ハッピー☆こそだて占星術講座」を開催いたします♪
お子様連れ大歓迎!(私も子連れです^^)
妊娠中の方、将来子どもを持ちたいと思っていらっしゃる方もぜひどうぞ。
一緒にわきあいあいと語り合いましょう♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「うちの子はなんでこんなに甘えっ子なの?」
「こんなに落ち着きがなくて大丈夫?」
「すごく短気だけど育て方が悪かったのかしら・・・」
「同じように育ててるのに、何でこんなに上の子と下の子は違うのかしら」etc.
育児に悩みはつきないもの。

でもお子さんの性質をきちんと理解できれば、
他の子と比較することなく、のびのびと大らかに
接することができるようになります。
占星術を使って、お子さんの性格や資質を
様々な角度から見ていきましょう!

よく雑誌やTVなどの星占いで言われる「○○座」というのは、
一般的に太陽星座を指しています。
でも幼少期に現れやすいのは、むしろ月星座と上昇宮☆

この講座ではお子さんのホロスコープチャートを元に
太陽星座・月星座・上昇宮を見ていきながら、
お子さんのパーソナリティを確認していきます。

「納得!」の部分もあれば、意外な一面を発見するかも知れません。
講座終了後にはお子さんへのまなざしも変わっているでしょう。

同時にご自分やパートナーさんのことも見ていきますので、
自身やパートナーを改めて理解する良いチャンスにもなります♪

 日時: 2010年5月21日(金) 13:30〜15:30

 場所: 赤坂区民センター 5階 第二和室
     地下鉄赤坂見附駅 A出口徒歩10分
     or 青山一丁目駅 4番出口徒歩10分

 定員: 8組

 参加費: 一組3000円
     (お子さんが何人いても同一料金です)

 持ち物: 筆記用具と飲み物

 ナビゲーター:遠藤直子(プロフィールはこちら) 
      
*当日ホロスコープチャートをご用意しますので、チャートを希望される方(お子さん、ご自分、パートナー様など)のお名前(よみがな)・生年月日(西暦)・出生時間(24時間表記)・出生場所(市区町村まで)を、メールにてお知らせください。
*出生時間がどうしてもわからない!という方は、生年月日だけでもOKです。
その場合、上昇宮は確定できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせはメールにて受け付けています。
arciel☆lumiere-couleur.com
(☆を@に変えて送信してください)

シェアリングを交えたラフな講座ですので、
どうぞお気軽にご参加くださいね♪

  


Categories: 占星術 | 投稿者 arciel | 10:58 | コメントはまだありません

アリス・イン・ワンダーランド

昨日、義妹の「これからアリスを観に行ってきます」のメールを見て、
いいなぁ〜とぼんやり思っていたところ、
「そういえば今日はレディースディ!」と気がついて、
上映スケジュールを確認したらちょうどあと1時間で上映開始!
ママズクラブシアターではないプログラムだったので、一応映画館に問い合わせたら
1歳児連れでもOKとのこと。やった!
大急ぎで支度をして自転車に乗り込み、
ナナトくんを連れてTOHOシネマズ府中へ観に行ってきました。

映画館に着いたのはちょうど予告編の最中。
混んでいたのでナナトくんがぐずりませんようにと願っていたけど、
薄暗い映画館の中でこっそり授乳していたらすぐにうとうと。
おかげでじっくり堪能できました♪

ワンダーランドの映像表現を楽しみにしていたので
ストーリーにはそれほど期待していなかったのですが、
観てみたらストーリーも映像以上に素晴らしかった!

親たちが決めた婚約パーティーに連れて行かれ、
着たくもないドレスを着せられ、好きでもない相手からプロポーズされるアリス。

YESの返事を周囲が期待するまさにその瞬間、アリスは服を着たウサギが走っていくのをみかけ、
ウサギを追いかけて穴に落ちる。
そこはワンダーランドの始まり。

ワンダーランドでの冒険は、弱い自分と真の自分との戦い。
すべてのことが描かれているという絵暦には、アリスが怪物と戦って倒すシーンが描かれているけれど、アリスは自分にはそんなことはできないと言って逃げようとする。
でも、マッドハッター(ジョニー・デップ)やチェシャ猫たちの助けによって、
次第に自分の「運命」を受け入れていく・・・

長老の青虫がさなぎになり、最後に美しい蝶々になって羽ばたいていくように、
これは本当の自分になるためのトランスフォーメーション(変容)の映画だったのですね!

運命とは魂のブループリント。
運命を受け入れて本当の自分を生きるって、実はとても怖いこと。
自分には力がないと思い込んで、つい自分の意思ではない安易な生き方をしてしまう。
でも、やがて運命の流れがやってきて、怖れと対峙し乗り越えたところに、
自由な風が追い風となって自分本来の道が開かれる。

最後のアリスの生き生きした表情が素敵で、
見終わった後はすがすがしい希望を与えられました☆

ナナトくんは怪物との戦いのシーンで目を覚ましたものの、
最後までずっとおとなしく観てくれて感謝☆
これで私もまた一つ自由を手に入れました^^

そうそう、この映画、3Dだったのですが
2Dでも十分美しく楽しめる映画だと思います。
チェシャ猫の表情がなんとも可愛い〜♪

でも、時計を持ったウサギやお茶会のシーンは、
アリスをモチーフにしたラルクのライヴTHEATER OF KISSが彷彿とされて
ついついイメージがダブってしまいました^^;
ラルクとティム・バートンのコラボができたら最高だな〜☆


Categories: 子どもとの生活, 映画 | 投稿者 arciel | 09:54 | 3件のコメント

ありのままを受け入れる

このGWは実家の新潟で1週間を過ごしました。
毎日のように小学校からの親友と会って、一緒に温泉に行ったりおしゃべりしたり。
子育ての先輩なので、いろいろと励ましてもらいました。
いつもどうもありがとう〜☆

実家では毎日食事を作ってもらい、私が洗濯をしている間にナナトくんの相手をしてもらったり、すごーくゆったりした生活。
特にこれといった大した話題ではなくても、一緒にお茶を飲みながら話をしたりテレビを見たり。
なんともまったり過ごさせてもらいました。

そして久しぶりに東京の自宅に戻って親に電話したら
「またいつでも帰ってきなさい」という母親の言葉が胸にきて、どっと涙が出てきました。

親って、無条件に自分を受け入れてくれる存在だったんだー!
特に何をするわけでなくても、当たり前に受け入れてくれる存在だったのだと、
今更ながら気づきました。

子どものときの私は「いい子でいなくちゃ認めてもらえない」と思ってがんばっていたところがあったけど、
実はそれは私の勝手な思い込みで、ずっとありのままを受け入れてもらえていたんです。
だからこそ、私がここまで生きてこられた。
なんてありがたい存在なんだろう。

今、パートナーと私はナナトくんのありのままを受け入れている(ムキー!ってなることももちろんあるけど^^;)。
でも、お互いに対しては、子どもが生まれてから余計に相手への要求が多くなってきたと感じる。
親子みたいにただ一緒にいて、互いにありのままを受け入れられたらずっと楽になるのにな。

「ナナちゃんみたいに私のこともありのままを受け入れてほしいの」と言ったら(自分のことは棚に上げて^^;)、
「じゃあ、これからは父親になったつもりで娘のように接してみるよ」と彼。

えー、それってちょっとどうなの???
でも、その親子のような感覚ってかなり貴重かも。
ありのままを受け入れるレッスンとして、私も彼を息子のように捉えてみようかな。
そして、自分自身のことも親のまなざしで見れたら、かなり自己受容できるかも?


Categories: 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 10:56 | 5件のコメント

「月」を満たすと元気になる

子どもが生まれてからかれこれ1年半以上、音のない生活を続けてきました。
シュタイナー教育的に、赤ちゃんや小さい子どもは周囲の音をすべて受け取ってしまうので、
なるべく人工的な音のない環境で育てた方が良いと思っていたからです。

それで、ずっと聴き続けていたJ-WAVEを消し、大好きな音楽もほとんどかけていませんでした。
(唯一Mステだけは見ていましたが^^;)

そんな中、たまたま家事をしながらちょこっとJ-WAVEをつけてみたら、
宇多田ヒカルの「First Love」が流れてきて、久しぶりに感動〜!
こんなにいい曲だったっけ?

それ以来ずっと頭からそのフレーズが離れず、TSUTAYAに行ってレンタルしようとしたら
5枚で1000円キャンペーンをやっているではないですか!

ここぞとばかり、Lady Gaga、Vampire Weekend、ラルクのベスト(今回は買っていなかった)、宇多田ヒカルのThis Is The OneとFirst Loveをまとめ借りしました。

家で聴いたらもう急にテンションが高くなって、久しぶりにハートがワクワク喜んでる〜☆
Lady Gagaを聴きながら踊りまくる私を見て、ナナトくんも一緒にくるくる回ってニッコニコ♪

あぁ〜、月が獅子座なだけあってエンタメ大好きなのに、ずっと我慢してきたから
いつもどこか心が満たされていなかったんだね。
童謡を歌うだけでは満足できなかったんです、私。

私が楽しくしているとナナトくんも嬉しいみたい。
満たされていなかった私の月・獅子座ちゃん、ごめんね。
これからは我慢せずに音楽を聴くよ〜!!!

P.S 今回借りた中では特にVampire Weekendが良かった!
CDも買っちゃおうかな。

Vampire Weekend
Vampire Weekend
B0010V4TZU

Contra (Ocrd)
Vampire Weekend
B002JN74WI

Categories: 占星術, 音楽 | 投稿者 arciel | 09:48 | 4件のコメント

未来は、えらべる!

久しぶりに本田健さんの本を読みました。
しかも今回は宇宙存在バシャールとの対談本。

お二人とも「ワクワクすること」をやることが大事と言っているけれど、バシャールこそが本田健さんの人生を変えた張本人(?)だったのですね!初めて知りました。

前半は「ワクワクすることをやりなさい」というバシャールのこれまでのメッセージが
本田健さんの問いかけでさらにわかりやすくなっていて、
後半は「今これを知っておくべき!」という情報がてんこもりです。
特に「パラレル・ワールド」のくだりは鳥肌が立ちました。

「世界は変わりません。
あなたが変わるのです。
あなたが、すでにそのような状態で存在している世界へ行くだけです」(p.164)

すべては自分の波動が作り出したものであり、自分が変わると新しい波動を反映した世界に行くということがパラレル・ワールドなのですね。
過去に不幸であったとしても、自分の波動が変われば別の世界に行き、そこには不幸だった自分は存在していない。あくまで古い世界にだけ存在しているので、そのときの自分と新しい自分は「違う人間」になっている。
・・・そういうことだったのかー!

また、「2010年から2015年の5年間がパラレル・ワールドへのシフトにおいて非常に重要な時期」(p.203)であり、
その中でも2012年が様々なパラレル・ワールドへの分岐となるそうです。
マヤの暦が2012年で終わるというのも、まさにこのタイミングに重なります。

さらに2100年には、「自分が選択した周波数以外の世界を体験することは本当にあり得なくなる」(p.206)とのこと。
(まあ、2100年まで生きているわけはないのですが^^;)

バシャールはそれを列車に例えて説明しています。
今はすべての列車が一つの駅に向かって走っているが、2012年から路線が切り替わり始め、自分の波動(周波数)に応じた列車に乗っていくことになる。
自分の乗りたい列車に乗るには、怖れを手放して本当に自分らしく生きること。

だからこそ、ワクワクすることをやることがこんなにも大事なんですね!
漠然としていた未来に、突如明るい光が差し込んだようでした。
すべて納得がいきます。

私たちはすごいタイミングにこの地球に生きているのですね。
子どもたちは、そのワクワクを教えようとして生まれてきているのかもしれない。
心を軽くして、望む列車に乗り込みましょう♪

未来は、えらべる! バシャール 本田健
489976250X

Categories: スピリチュアルライフ, 本 | 投稿者 arciel | 09:35 | 2件のコメント

初講座でした☆

昨日はあややさん管理人のmixiコミュ「しあわせおやこ」主催で、
「ハッピー☆こそだて占星術講座」を初開催させていただきました。
太陽星座だけでなく、月星座と上昇宮から自分と子どものパーソナリティを見つめ、
互いを理解して子育てを楽しくしようという講座です。

講座が始まる前には頭でいろいろとお話しすることを考えていたのに、
いざ参加者の皆さんを前にしたら、準備してきたことの10分の1くらいしか
話ができなかったような。。。(汗)

講座とは、まさに「ライヴ」なんですね。
参加者の方々と生で創っていくものだから、
頭で考えた通りにはいかないんだ〜!と学びました。

雨模様の中、小さいお子さんを連れて参加してくださった皆様、
本当に感謝いたします☆
実際の個性豊かなお子さんたちを目にしたら、ますます各星座の表れが
生き生きと感じられました。
本当に一人ひとりの個性が素晴らしい!

ほんとは占星術なんかなくても、日々接しているママやパパが子どものことを一番理解しているものですが、
占星術をヒントに改めて客観的に見ることで
判断せずにありのままを受け入れるための助けになってくれればいいなぁと思います。

サポートしてくれたあややさんにもありがとう☆
私のグダグダな反省を冷静に受け止め、次へつなぐヒントを与えてくれて
大感謝です。
さらにパワーアップした講座に育てていけるように励みたいと思います。

実は今回の最大の難関は、ナナトくんを預けていったこと。
パートナーも外で仕事だったので、初めて義妹に半日子守りをしてもらいました。
ずっと大泣きしていたらどうしよう〜と帰る前に電話したら、
「プーさんのDVDを見ていたらいつの間にか寝ていたよ」と義妹。
え?おっぱいなしで眠れた?

帰ってきても感動の再会はなく、むしろ硬い表情で見つめる彼。
もしかして・・・怒ってる?
ご飯を食べさせたら少し表情が緩んだけど、
彼なりにいい子にしてようとがんばってたみたいです。

一夜明けたら、今朝はべったり甘えモード。
ちょっと離れただけでもぐずるので、久しぶりにおんぶしながら家事をしました。

こうやって少しずつ、親子で成長していければと思います。

Categories: Luc, 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 10:49 | 2件のコメント

クリスタルチルドレン

少し前のクリスタルボウルのコンサートで、あまりにもナナトくんが特異な反応を示したので、
ドリーン・バーチューの『クリスタル・チルドレン—感性豊かな愛と光の子どもたち 』を読んでみました
(クリスタルチルドレンについてはドリーン・バーチューのHPに詳しく載っています)。

クリスタルチルドレンの特徴としては
・普通、1995年以降に生まれている
・強烈な凝視を伴う大きな目を持つ
・人を惹きつける磁性のある人格を持つ
・極めて愛情深い
・子どもの頃、話し始めるのが遅い
・音楽を好み、話すよりも先に歌うことがある
・テレパシーと自己流の手話のようなもので意思疎通を図る
・自閉症やアスペルガー症候群と診断されたりする
・穏やかな気性、優しく、愛情深い
・他人に寛大
・非常に敏感で共感的
・自然や動物と深くつながっている
・ヒーリングの能力を見せる
・クリスタルや石にとても興味を示す
・よく天使やスピリット・ガイド、過去世の記憶について話す
・極めて芸術的で創造性豊か
・普通の食べ物より菜食やジュースを好む
・驚くほどのバランス感覚を備えた、恐いもの知らずの探検家、どこへでもよじ登ったりすることがある
・・・とのことです(p.10〜12より引用)。

もちろん全部が当てはまる訳ではないのですが、こうしてみるとかなり当てはまってる!
0歳の頃から気分がいいとよく歌っているし(本人のオリジナル曲)、
私がベジタリアンのせいもあるのか、彼も野菜や穀物が大好き
(魚や卵もたまに食べますが、野菜の方を好んでいます)。
石が大好きで、人の波動が感じられるのかと思えるほどすごく敏感。
彼に触れてもらうととても気持ちがよくて癒される(ヒーリング能力?)。
やっぱり彼はクリスタルだったのか〜!

思えば、出産する3年前からハワイ島でメッセージを送ってきてくれて、
しっかり私の心の準備ができるのを待って生まれてきてくれたナナトくん。
よく女の子と間違われるほど穏やかでおっとりしている彼がやや心配でもあったけど、
この本を読んでますます愛しく思えてきました。
戦士の気質を持つ私にとって、彼は新しい見方を教えてくれる教師のような存在でもあるのかも。

しかも、クリスタルチルドレンはシュタイナー学校に極めてうまく適応するとあったことも嬉しいおまけ☆
すべてはうまくつながっているんだな〜

・・・上記の特徴にピンと来た方、きっとお子さんはクリスタルに違いありませんよ♪

クリスタル・チルドレン―感性豊かな愛と光の子どもたち
Doreen Virtue
4931449433

Categories: スピリチュアルライフ, 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 19:24 | 3件のコメント

NZ旅行2010 15〜16日目:ワイナリーでのランチ〜オークランド〜成田

2010年2月28日〜3月1日
帰りの飛行機に乗るためにクイーンズタウンへと向かう最後のドライブ。

途中で全く同じ車体、同じ色のjucyのキャンピングカーに遭遇。
ずっと私たちの後ろを走っていたけど、ワイナリーに寄ることにした私たちが止まると、
追い越し際に向こうも手を振って挨拶してくれた♪

立ち寄ったのはGibbston Valley Winesというワイナリー&レストラン。
最後に本格的なレストランのランチとワイン(彼は運転のため一口だけ)を味わうことにしたのです。


ガスパチョ風サラダ。


私のメイン、野菜とお豆だけを使ったディッシュ。
意外とかなりのボリューム!


彼のメイン、ラカイア産サーモングリル。


屋外のガーデンに囲まれたレストランだから子連れでものびのび♪
他にも何組も赤ちゃん連れの家族がいました。

二人の料理に合うというピノ・ブランの白ワインもとっても美味しかった〜☆
広くて開放的で、子連れでも気兼ねなく食事できるお洒落なレストラン。
日本にももっとあったらいいなぁ〜

まだ飛行機の時間まで間に合うので、最初に泊まったクイーンズタウンのホリデーパークに寄って彼が落としたダイヤモンドを探してみるも、やっぱり見つからず。
もうあきらめるしかないか。。。
きっと私たちのためにニュージーランドにアンカリングしてくれたんだ…と思うことにしよう。

クイーンズタウン空港に着いて、キャンピングカーの返却。
jucyのお姉さんに電源コードが曲がってしまったというと、
「保険はストレスフリー?だったらノープロブレム♪」と、ろくに点検もしないで返却終わり。
よかった〜^^
これまでお世話になったキャンピングカー、
今までどうもありがとう☆

飛行機でクイーンズタウンからオークランドに着いて、
その夜はオークランド空港近くのB&Bに宿泊。
翌日は朝の7時にオークランド空港に送ってもらい、成田へのフライト。

行きの飛行機は大変だったけど、帰りは朝の便で、ナナトくんは前の晩興奮してほとんど眠っていないこともあり、朝食後に4時間ぐっすりおねんね。
おかげで「マイレージ、マイライフ」と「かいじゅうたちのいるところ」をゆったりと観ることができました。幸せ〜♪

2週間ぶりに東京の我が家に戻ったら、ナナトくんが旅行前より大きくなっていることに気づく。
いつの間にか階段も一人で降りれるようになっていてびっくり。
ずいぶん成長したんだね〜!

ナナトくんがいたからこそ、やってみようと思ったキャンピングカーの旅行は、
これまでで一番楽しく自由な旅となりました。
私たちに新しい次元を拓いてくれてありがとう〜☆

Categories: ニュージーランド旅行2010 | 投稿者 arciel | 11:10 | コメントはまだありません

NZ旅行2010 14日目:モエラキの巨岩・アレキサンドラ

2010年2月27日
キャンピングカーの隣のピクニックテーブルで朝食を食べていたら、
昨日のアメリカ人の親子が通りかかったので挨拶を交わす。

彼女たちは昨日モエラキ・ボルダーに寄って、その近くのレストランFleur’s placeですごく美味しいランチをしたそう。
「NZで一番美味しいの!コーヒーだけでもいいし、よかったらぜひ寄ってみて」との言葉に、
私たちもそこへ行こうと決意。

「これからクイーンズタウンに向かうのだけど、長距離だから途中でどこかに泊まるつもり」と言うと、ご主人が「アレキサンドラはなかなかいい町だったよ」と一言。
今日のコースはモエラキ・ボルダー→アレキサンドラに決定しました♪


モエラキ・ボルダーには恐竜の卵のような巨石がゴロゴロ。


まるで巨大なボージーストーンのよう。


親子がすっぽり入れるサイズ。
自然にできたものだそうだけど、ここだけ球形の岩があるのはなんとも不思議。

買っていた食材を消費するため、近くの海岸沿いの丘でサンドイッチを食べた後、
Fleur’s placeで食後のコーヒータイム。


表面パリパリのクレームブリュレ。

ここは海に面したレストランで雰囲気は最高!
デザートもとっても美味しかったけど、カプチーノのソイミルクがどうも牛乳っぽい味?
一応確認してみたら、ナッツ風味のソイミルクを使用しているとのこと。なるほど〜
久しぶりにたっぷりスイーツをいただいて満足♪

一息ついたところでアレキサンドラに向かう。
3時間ほど走ってアレキサンドラ・ホリデーパークに到着。
ここはホリデーパークのすぐ裏に川があって、泳いでもいいとのこと。


すかさず水着に着替えて川に飛び込む彼。


ナナトくんと私はまったり休憩タイム。


自然に囲まれた素敵なホリデーパーク。
…なのですが、これまでのホリデーパークとは何か違う違和感が。

キャンピングカーはたくさん停まっているのに、キッチンや共有スペースに人気(ひとけ)が全然なく、しーんと静まり返ってる。
これは一体どういうこと?

そういえばキッチンにテーブルと椅子が一つもなく、戸外にピクニックテーブルもない!
これでは外で食事できないから、みんな自分たちのキャンピングカーの中で食事するしかなく、外に出てこないんだ〜
これじゃあ、せっかくの人とのコミュニケーションが生まれない。

キャンプサイト内なのに人の気配がしないので、暗くなるとトイレに行くのも怖くなる。
これまでのキャンプサイトではありえなかったこと!
顔が見えない状況だと、孤独のみならず怖さも生まれるんだ。

皆が自分たちの家に引きこもる、現代社会の孤独をまざまざと感じた夜でした。


満月に近い月。私たちの旅行も残すところあと1日になりました。

Categories: ニュージーランド旅行2010 | 投稿者 arciel | 12:16 | コメントはまだありません

NZ旅行2010 13日目:ダニーデンのチョコレート工場

2010年2月26日
今日はオアマルから車で2時間ほど南下した町、ダニーデンへ向かう。
当初はスルーするつもりだったのが、ジェラルディンのチエミさんといい、昨日出会った日本人夫妻といい、皆口々に「ダニーデンはきれいな町」と言っていたので、立ち寄ってみることにしたのです。


ダニーデンは確かに美しいヨーロピアンな町!

町の中心部にはテラス席のカフェや花壇などもあって、どこかパリっぽい雰囲気も。
すごく気に入ったけど、さすが南の町(=南極に近い)だけあって寒い〜!
真夏だというのに、半袖だけではとても寒くていられません。

町を散策していたら、素敵なカフェが!

ベジタリアンカフェって、私のためにあるようなものではないですか〜!
今日のランチはここに決定☆


すべてベジメニューなのにこのボリューム!
しかも奥の個室のようなスペースに座ることができました♪
(実はこの後でナナトくんがコップを割ってしまい、平謝りする私たち。
笑顔で片付けてくれたスタッフの女性に感謝です☆)

次に向かったのはキャドバリーのチョコレート工場。

チョコレート工場とはいえ、普通の道路に面している入り口。

ちょうど15分後にガイドツアーが始まるということで、それに参加することにしました。


中は撮影禁止だったので、これは入り口入ってすぐのオブジェ。

このオブジェのイメージから、「チャーリーとチョコレート工場」のような遊園地っぽいものを想像していたけど、実際は普通のお菓子工場でした。
でも、陽気で明るいガイドの女性が要所要所でチョコレートを配ってくれて、結構楽しい♪


いただいたおみやげの数々。どれも激甘。

その後はオタゴ博物館を見て、近くの公園で一休み。

芝生の上で歩き放題のナナトくん。
カプチーノ片手にさっきのチョコレートを食べながら、まったりと過ごす平和な午後。
甘いもの断ちの決意はどこへ・・・?

今日の宿泊先はダニーデン・ホリデーパーク。
ここは敷地内に鴨がいたり、壁に面白い絵が描いてあったりして、
とてもフレンドリーで楽しい雰囲気♪


キャンピングカーのすぐ横を堂々と歩く鴨たち。


壁に描かれたイラスト。

キッチンで夕食の準備をしていたら、昨日もオアマルで同じパークサイトに泊まっていたアメリカ人のママ&ベビーとばったり!
サンフランシスコから来たそうで、ベビーは来月1歳になる女の子。
キャンピングカーの旅を始めたばかりで、何かと苦労している様子(わかります〜!)。
昨夜はベビーだけをロフトに寝かせようとしたものの、泣かれて大変だったそう。
私たちは3人一緒に寝ていると話したら、「早速今夜からそうするわ!」とニッコリ。

ママ同士の会話は世界共通だなぁ〜

Categories: ニュージーランド旅行2010 | 投稿者 arciel | 11:44 | コメントはまだありません