沼島のおのころ神社と上立神岩

淡路島の南東に浮かぶ勾玉形の小さな島、沼島。
昨年の夏に海水浴に行ったことがあるのですが、まだ島内を巡ったことはなく、
一度ゆっくり訪ねてみたいとずっと思っていました。

そんな折、東京のお友達のあやちゃんが
占星術のセッションを受けに淡路島に来てくれると言うので、
セッションの翌日に一緒に沼島に行こう!とひらめきました☆

沼島へは、南あわじ市の土生(はぶ)港からフェリーで10分。
フェリー乗り場へ向かう途中に、沼島が見えてきました。

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この日は風が台風のように強く、波がさざめいていつもと違う姿を見せていました。

沼島は淡路島のすぐ隣に位置しているのですが、
淡路島の南端に中央構造線が走っているため、
沼島を構成する断層は淡路島とは全く異なります。

また、国生み伝説で神々が最初に創った島とされているおのころ島が、
沼島であるとも言われています。

「天つ神が、イザナギの命、イザナミの命の二神に神聖な沼矛を授け、
国づくりを命じた。
この二神は、まず、天の浮橋に立って、授かった矛で、混沌とした世界をかき回した。
潮をゴロゴロと鳴らし、引き上げた矛の先から、落ちた雫が固まって島となった。
これが、オノコロ島である。
この島に、イザナギ・イザナミの二神が降り立って、
夫婦の契りを結び御柱と宮殿をたて、国土造成をされた。
その舞台=オノコロ島が、沼島とされている」
(沼島の観光案内パンフレットより)

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フェリーを降りるとすぐに漁港に出ます。
この近くの旅館木村屋さんでランチをいただいた後、
まずはおのころ神社へ向かいました。

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太古の森へ入っていくようなおのころ神社への道。
異世界へ導かれていくような感じで、心躍るような喜びが溢れてきます☆

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この階段の先に見えるのがおのころ神社です。
おのころ神社には、沼矛で世界をかき混ぜているイザナギ様とイザナミ様のお姿がありました。

写真
寄り添って国づくりを始めるイザナギの命とイザナミの命。
ご夫婦の優しく穏やかなたたずまいが印象的です。

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お参りを終えて階段を降りると、春の美しい沼島の姿が!

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お参りを終えた前と後では、光の印象が全く変わっていました。
神様が喜んで下さっているようで感動しました〜☆

上立神岩に向かう途中には、可愛らしい沼島小学校と沼島中学校がありました。
学校の向かいにある池と広場がまたとても美しくて、みとれてしまいました。
まるで天国のような感じがします。
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満開の桜のトンネルをくぐって坂道をのぼると上立神岩に出ます。

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イザナギ様とイザナミ様が降り立ったと言われている上立神岩。
ここから女性が左、男性が右を回って
龍宮伝説の舞台と言われる平バエで落ち合い、
国づくりをしたと言われています。

これまで写真で見てきた鋭い岩の印象とは異なり、
上立神岩は優しい穏やかなエネルギーを感じさせる岩でした。
岩の真ん中にはハートの形まで見えます!
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創造とはまさに愛のエネルギー!
日本という国も愛から生まれたんだと感じて
感謝でいっぱいになりました。

「ありがとうー!!!!ありがとうー!!!」

気がつくと海に向かって大声で叫んでいました。
イザナギ様、イザナミ様、日本を創って下さってありがとうございます☆

日本の起源の地に降り立って、国生み神話の舞台に立ち、
おおらかな太古のエネルギーに溢れた日本の原点に触れて
胸が熱くなりました。

満開の桜が島を彩るこの時期に、沼島を訪問できて本当によかったです。
あやちゃん、遠いところ来てくれてありがとう〜☆

太古の生き生きとしたエネルギーに満ちあふれた島。
沼島でぜひ日本の国生みの息吹を感じて下さいね♪
日本という国のイメージが、きっと大きく変わることと思います*^^*


Categories: 沼島のパワースポット | 投稿者 arciel | 12:08 | 1件のコメント

光の波動が強い島

この3連休は、静岡から2名のお客様が来島し
占星術&シータヒーリングのセッションを受けて下さいました☆

お2人は淡路島は初めてとのことでしたが、
明石海峡大橋を渡ってすぐに
島全体を包み込むような優しい雰囲気を感じたとのことで、
淡路島をとても気に入って下さいました。

東京にいた時からほぼ毎年セッションにお越し下さっていたお2人。
私も1年ぶりにお会いするのを楽しみにしていましたが、
今回は今まで以上に深いセッションとなりました。

淡路島は海に囲まれ自然が多いからか、
人々のハートが開きやすいように感じます。
お2人がご自分のハートの奥深くの声に触れ、大きな解放が起こったのも
このおおらかであたたかく見守ってくれる淡路島のエネルギーのおかげだと思います*^^*

セッション後、お2人は我が家から近くの南海荘に宿泊し、
翌日は津井の岩神様や伊弉諾神宮など、
淡路島のおすすめパワースポットをご案内しました♪

お天気にも恵まれて、とても清々しい空気を感じてもらえて本当によかった!
「光の波動が強い島なのを実感しました」とのお声もいただき、
淡路島でセッションを行えることの喜びを感じました。

遠隔セッションもご自宅で気軽に受けられるので便利なのですが、
小旅行を兼ねて、淡路島まで足を伸ばしてみませんか?
これから春を迎えて淡路島は本格的なシーズンを迎えますので
とってもおすすめですよ〜♪
交通や宿泊のお問い合わせなど大歓迎ですので
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね♪
ぜひ多くの方に淡路島の空気を感じていただきたいと思います。

セッションのお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ^^

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伊弉諾神宮にて。この日は空の青さが際立っていました。


Categories: Luc | 投稿者 arciel | 17:52 | コメントはまだありません

地球のアセンションを予言?!映画「2010年」

映画「2001年宇宙の旅」が想像以上に素晴らしかったので、
続編「2010年」も観てみました。
続編があることすらつい最近まで知らなかったのですが(汗)、
これまた観てびっくり☆
予想をはるかに超えて感動しました。

2010年 [Blu-ray]

 

「2001年・・・」の続編というものの、
今回の監督はスタンリー・キューブリックではなくピーター・ハイアムズ。
キューブリックの神々しいまでのストイックな映像美とはガラッと異なり、
「2010年」はもっと地上的な、人間的な視点から描かれています。
ただし原作は同じくアーサー・C・クラークで、
「2001年・・・」と同じテーマソングで始まり、重要な登場人物も出てきます。

謎の物体モノリスとは一体何なのか、
人工知能HAL9000が暴走した理由は?
ボーマン船長の最後は?
など、謎が謎のまま終わった「2001年・・・」であるだけに、
この続編ではそれらがどう解明されるのか興味津々でした。

それが・・・
これらの謎解き以上に、最終場面のシーンが非常に印象的で
魂が一気に浄化されたような気分になりました☆

これは、もしかして地球のアセンションを描いた映画なのでは!?
と思えるほど、たった一つの言葉ですべての対立が氷解していくのです。
そして、2つの太陽の出現。

これが1984年の時点で制作されたことが驚きです。
当時の時代背景を反映して、米ソ対立に焦点が当てられているのですが
今現在も地球上のあちこちで対立や緊張が見られます。
30年経った今、この映画を見直すことで私たちの集合意識に光が投げかけられるのでは?
とすら思えました。

また、子供のように純粋な意識をもつHAL9000の言葉
“Thank you for telling me the truth”は、
子育てにおいて親が心からの真実を語ることの大切さを伝えているようにも感じました。

今観ることで新たな発見がある映画です☆


Categories: 映画 | 投稿者 arciel | 09:56 | コメントはまだありません

呼吸するためのCD

マヤンオラクルを教えてくださったダニーロ・ツヨシさんが
呼吸するためのCDをリリースされました☆

呼吸するためのCD RhythmicBreathing
Danilo Tsuyoshi
B00IG3SBX6

昨年、マヤンオラクル講座を受けた際、
講座の前にいつもリズミックブリージングを行ってくださっていたのですが、
リズミックブリージングをした後では講座の集中度が全く違いました。

リズミックブリージングとは、
ダニーロさんの太鼓のリズムに合わせてゆっくりと呼吸を行っていくというもの。

吸って・・・
止めて・・・
吐いて・・・

という呼吸を繰り返していくうちに、
だんだんと瞑想状態のようになっていきます。
すると、身体の細胞がキラキラと輝いて感じられたり、
肉体の感覚がなくなって、周りの環境と自分が一体化した感じになったりと
いろいろな感覚を体験しました。

呼吸ってこんなにも身体に変化をもたらすものなんだ〜!と体感しつつも、
普段の生活に戻るとなかなか意識的に呼吸をする機会が持てずにいました^^;

それが、今回リズミックブリージングのCDがリリースされたことにより、
家に居ながらにして、ワークショップと同じように呼吸法を行うことができるようになりました☆

CDには、
第一の呼吸(初級編)
第二の呼吸(中級編)
第三の呼吸(上級編)
眠りの呼吸
がそれぞれ解説付きで収録されています。
第一の呼吸から第三の呼吸に進むに従って、息を吐く長さが長くなっていきます。

普段の自然呼吸では、私たちは吸って吐いてを短く繰り返していますが、
リズミックブリージングでは
吸った後に一旦息を止めて、ゆっくりと吐きます。

この「一旦息を止める」ことにはどういう作用があるのですか?と以前ダニーロさんに質問したところ、
息を止めている間に、
吸って取り入れた酸素が身体を巡り、血液など身体中を浄化して
吐く息で体外に毒素を吐き出す、という作用があるそうです。

ということは、息を止めてしっかり吐き出すことがデトックスにとっても大切ってことですね!
普段の浅い呼吸だと、十分にデトックスができていない可能性がありそう〜(汗)

だからなのか、このリズミックブリージングを行うと、
まず気持ちがとても落ち着いて、リラックスします。
自然に瞑想状態になっていき、心がとても静かになります。

そして終わった後は頭がスッキリとして、
身体中がぽかぽかとあたたかくなってきます。
感覚が冴えて集中力も高まるので、お仕事前に呼吸をするのもいいかも♪
(ただし、車の運転中にはCDをかけないようにと注意書きがありました)

ダニーロさんの抑えたナレーションとリズミカルな太鼓のリズムが
自然に深い呼吸へと誘ってくれます。
CDのアートワークもすべてご自身で行ったという、
ダニーロさんの愛と情熱が詰まったCDです。
ぜひ呼吸の心地よさを体感してみてくださいね♪

CDは、ダニーロさんのHPでも購入できますよ^^

Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 16:27 | コメントはまだありません

2001年宇宙の旅

最近、家で観る映画はほぼSF映画を選ぶことが多いのですが、
久しぶりに「これはすごい!」と感動する映画がありました。

2001年宇宙の旅(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]
B00IIY9ISK

誰もが知っているSF映画の最高傑作。
にもかかわらず、これまでは必ず途中で寝てしまって、
何度も見ているはずなのにストーリーをほとんど覚えていない状態でした。
(冒頭のヒトザルが出てくるところだけはしっかり記憶にあるので、
その後にいつも眠ってしまうみたいです^^;)

つい先日、今度こそちゃんとみたい!とスイッチが入って観てみると、
改めてこの映画の凄さに驚きました。

完璧なまでに美しい宇宙の映像。
古さを全く感じさせない、クリーンで洗練された宇宙船のデザイン。
感情を極力抑えた、登場人物たちの無駄のない台詞。

そして何よりも、

宇宙探査と人工知能コンピューターの可能性とその先を、
人類が月に行く前にこれだけ予言的に示すことのできた
アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックという
2人の天才の想像力&創造力に驚きました。

さらに、この映画が公開されたのは1968年4月。
私の生まれた年と同じではないですか〜!!!
しかも映画が完成したのは2月だそうで、
この映画とほぼ同時に私は地球に生まれたことになります。
ますますこの映画にご縁を感じてしまいました☆

ラストの謎めいたシーンもとても印象的で
何度でも見直したくなってしまいます。
すべてを説明してしまうのではなく、最低限の描写に留めておいて
神秘をベールに包んだまま残しておく・・・
この神秘こそ宇宙の本質であるような気がします。

人間の通常の理解を超えたところに
宇宙のリアリティーをつかむヒントがあるのでは?
そしてそれは極めてシンプルでありながら
美しい秩序に則っているのではないか・・・
そんなことを改めて感じさせる映画でした。

これを機に、映画製作と同時進行で執筆されたという小説も読んでみたいと思います♪

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C. クラーク Arthur C. Clark
415011000X

Categories: 映画 | 投稿者 arciel | 15:35 | 2件のコメント

地球のペンダント

「運命の出逢い」って、こういうことなのかもしれない。
そんな出来事がありました。

数日前、何気なく開いたfacebookのページに
お友達のまみさんが作成中のペンダントの写真をアップしていました。

「地球のペンダント」というその石は、
ターコイズブルーとグリーンの色が海のように美しい、地球そのままの姿をしていました。
その写真を見た途端、ハートがドキドキと高鳴ってきました。

普段、めったにアクセサリーや石は欲しいと思ったことがないのに
このペンダントにはなぜか反応して、無性に気になって仕方ないのです。

その後、まみさんが完成写真をUPしてくれると
もういてもたってもいられなくなり、
即「購入できますか?」とメールを送っていました。

すると、「作りながら直子さんにプレゼントしたいと思っていた」という返事が!!!
その石はショップには出さず、必要な方のところにお迎えしていただきたいと思っていたとのことでした。
作成中に石からメッセージも来ていたそうで、
その内容などから私が迎えることになったらぴったりくると感じてくれていたそうなのです!
もうお互いにびっくりしてしまいました☆

そして、昨日その石が私の手元に届きました。

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「地球のペンダント」
ターコイズブルーの石はクリソコラ、上部の白い石はムーンストーン、
ひもの先端にはスモーキークォーツがついています。

ペンダントを眺めていたら、「やっと会えた」という感じがすごくしてきて、涙があふれてきました。
どうしてこんなにも感情が動くのかわからないけれど、
見つめていると涙がとめどなく流れてくるのです。

かなり遠い昔にこの石と縁があったように感じ、
長い時を経てこうして出逢えたことが嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

首にかけてみると、呼吸がとても楽になって、気持ちが安らいできました。
ずっと足りなかったパズルの1ピースがピタッとはまったみたいな、
まるで自分の分身のようにも思えてくるほどです。

遠い昔、海に沈没したレムリア大陸・・・
不思議とその頃とつながっているような感覚がわき起こるのですが、
まだはっきりとは思い出せない。
ただ、この石はその頃の出来事と何かしら関係しているように感じます。

これからゆっくりと、この石と対話していきたいと思います。
運命の出逢いを導いてくれたまみさんに心から感謝です☆

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まみさんが一緒に贈ってくれた貝のお皿とさざれ石の上で。

まみさんの天然石アクセサリーのHPはこちらです*^^*
素敵な石がいっぱいです。ぜひご覧になってみてくださいね♪

Categories: インスピレーション, スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 15:14 | 4件のコメント

生まれてくる前のお話

一ヶ月前、なぜか頻繁に「ぼくがママを選んだんだよ!」と言い始め、
生まれてくる前のお話をよく聞かせてくれた息子(5歳)。
興味深く聞いていたら、だんだん話がエスカレートしてきて
宇宙冒険談のようになってきたので、どこまでが想像なのかわからないのですが^^;
先日お風呂に入っていたら、久しぶりにその話をしてくれました。

今回はふと思い出したように、懐かしそうに語ってくれたので
息子の話をここにシェアしますね♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宇宙船に乗っていた。
宇宙船にはぼく一人で乗っていた。操縦は自動運転だから一人でも大丈夫。

大きなTVでママを見ていた。
パパとママが良さそうだったので、
東京のパパとママのおうちにやってきた。
(当時は東京に住んでいました)

ぼく、ママの後ろにいたんだよ。(私の背中のところを触って)ここ!
そうしたらママのおなかに入って、出てきたら赤ちゃんになってた。

(赤ちゃんになってたから)びっくりした。
だって、宇宙船に乗ってたときは10歳だったから。
いきなり赤ちゃんになっていたってわけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思わず「ママのところに生まれてきてありがとうー☆」と息子をハグハグしちゃいました*^^*

そう言えば、息子は0歳の時から意志がはっきりしていて、
肌触りのいい生地でないとコートを着るのを嫌がっていました。
どうも赤ちゃんっぽくないな〜と思っていたけど、
10歳からいきなり赤ちゃんになったという話を聞いて、妙に納得いきました(笑)

ふとした時に子どもが話してくれる不思議な話。
子どもにとっては当たり前でも、大人が知らないことはまだまだありそう!と楽しくなります☆
子どもが語るいろんな話に、ゆっくり耳を傾けたいなとますます思うのでした。

Categories: 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 17:27 | 3件のコメント

肌断食・秋冬編+ミツロウクリーム

昨年7月に肌断食を開始してもうすぐ半年になります。
夏の頃は水洗顔後、何もつけなくても好調だった肌ですが、
さすがに10月後半くらいからは乾燥が気になる季節となりました。

そこで、やはり秋冬はクリームで保湿する必要があるかもと
手持ちのクリームをいくつか試してみたのですが、
朝晩付けるとちょっと重い感じもして、試行錯誤を繰り返していました。

そんなある日、洲本レトロこみちの「とらかめ舎」さんを再訪したら、
淡路島産のミツロウが小さな小袋に入って並んでいるのを発見☆
「このミツロウでクリームも作れるんですよ♪」とお店の方に勧められ
レシピを教えてもらってワクワクしながら家路につきました♪

教えてもらったレシピは
ミツロウとホホバオイルと馬油を溶かして作るというものだったのですが、
動物性の馬油を使うのがどうしてもひっかかる〜
(すみません、ベジタリアンなもので^^;)

そこで、馬油なしで作ってみることにしました。

材料は、
・ミツロウ 10g
・ホホバオイル 30g
・お好みのエッセンシャルオイル 適量
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まずはミツロウを湯煎にかけて溶かします。
ミツロウの融点は60〜65度だそうですが、なかなか溶けない〜(汗)
湯煎のお湯を沸騰させるまで温めたらやっと溶けてきました。

液体状に溶けたミツロウの中にホホバオイルとエッセンシャルオイルを加えます。
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ホホバオイルを加えると、すぐにミツロウが凝固していきます。
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完全に固まったらミツロウクリームが完成です☆
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使い心地は、市販のクリームとは全く違う感触です!
指にクリームをとると、体温ですぐに溶けていき肌にすーっとなじみます。
べとつかず、意外とさっぱりしているのに肌をしっとり潤ってくれる感じ☆
なんといっても自作なので、クリームへの愛情がわいてきて
付けるたびになんともいえない幸せを感じます♡

夜はこのミツロウクリームを水洗顔後に目元や口元に薄く塗るだけでいい感じ♪
(一度、顔全体に塗ったらちょっと重かったです^^;)
朝は、水洗顔後にDr.ハウシュカのローズデイクリームを肌になじませ、
ポイントにミツロウクリームを加えています。
ドクターハウシュカ ローズデイクリーム 30ml
B0047GJFEK

この方法だと、肌断食の軽さは残したまま、秋冬の乾燥にも耐えられる感じがします。
やっと好みのアレンジが見つかって嬉しい〜☆

ミツロウクリームはリップバームやハンドクリームとしても使えるので、
肌断食をしていない方でも重宝するクリームです。
ぜひお試しくださいね♪

P.S. 今回はこちらのオーストラリア産ホホバオイルを使いました^^
the Jojoba Company ゴールデンオイル 30ml
B009OYFYRC

Categories: ナチュラル&ヘルシーライフ | 投稿者 arciel | 12:17 | コメントはまだありません

2014年、全く新しい体験へ☆

2014年が明けて早くも9日目となりました。
今年もどうぞよろしくお願いします☆

この年末年始は、ひたすら「初めてのこと」ばかりが続く日々でした。
淡路島で過ごした最初の年末年始ということもありますが、
友達親子が泊まりに来てくれたおかげで
生まれて初めて大晦日の深夜から元旦にまたがる「二年参り」を経験しました♪

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元旦のo:ooジャスト、伊弉諾神宮で初詣が始まりました。
神社でのカウントダウンは盛り上がります〜!
子供たちもいつにない雰囲気で深夜にもかかわらず元気いっぱいでした^^

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二年参りから戻って少し眠った後、家の前で初日の出を拝みました。
徐々にゴールドに染まっていく空が美しかったです☆

翌日、「淡路人形浄瑠璃」を観に行く友達親子を案内するため
私たちも一緒に福良港へ。
友達を見送ってから福良港をうろうろしていたら、お餅つき大会が行われていました!

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声をかけられ、餅つきに参加するパートナー。
新年早々つきたてのお餅のふるまいに出会って感動でした☆

お餅でお腹が満たされた後は、隣の足湯コーナーへ行ってみました。
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シーズン中は満席でいつも素通りしていたのですが、
その日は比較的空いていてじっくり手足を温めることができました♪
初足湯、最高です☆

その後も「初めて」体験は続き、
初夢で裸族になっている夢を見たり(!)
人生で初めてミシンを買ってミシンの面白さを新発見したり、
(中学時代から引きずっていたミシントラウマは一体何だったのか・・・)
手作りコスメを作ってみたり、
スペイン語の勉強を始めたり・・・
なぜか2014年は初めてのことばかりで始まっています。

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↑ミツロウとホホバオイルのクリーム。
淡路産のミツロウが手に入ったので自己流で作ってみました^^

新年から特に強く感じるのですが、時間の流れが大きく変わっているみたいです。
過去からの直線的な流れではなく、
今ここから放射状に、段階をふまえずにいきなり飛び越えていく感じがします。

この、予想を超えた全く新しい感覚に早くもワクワクしています♪
新しい自分に新しい体験をさせてあげましょう〜^^
2014年、皆様にとって素晴らしい発見の年となりますように☆

Categories: インスピレーション, 淡路島暮らし | 投稿者 arciel | 12:14 | コメントはまだありません

淡路島のパワースポット(9)juchi・たんがじ窯・つぐつむ

洲本レトロこみちの「とらかめ舎」さんで数年越しに気に入った湯のみを見つけたところ、
この湯のみを作られている「たんがじ窯」が
我が家の近く、南あわじ市の旅館「うめ丸」の中にあると聞いて早速行ってきました♪

「うめ丸」に入ったのは初めてでしたが、ロビーのカフェから大鳴門橋が一望できる
眺望抜群のお宿でした。
フロントの方にお聞きして、ようやく窯の入り口を発見!
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ノックして中に入るとご主人の宮本さんが笑顔で迎えてくださいました。

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ここは工房で、こちらで陶芸教室も行っているそうです。

お店はまた別の場所にあるとのことで、案内してもらうと・・・
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雑貨屋さんのような入り口が可愛い^^

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器や小物が並ぶ店内。
どれもこれも可愛らしくてワクワクしてしまいます♪

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あたたかい色合いと優しい手触りの器たち。

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器のところどころに並ぶ小物が愛らしい♡

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ほのぼのするマグネット^^

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淡路島産の玉ねぎで染められたバッグも並んでいます。

奥様はイラストレーターであり絵本作家の100%ORANGEが大好きだそうで、
だからこの可愛らしさが実現できているんだ〜!と納得☆

店内のBGMはなんと無印良品のBGMと一緒!
このゆるい感覚が何とも言えません〜^^
器のセンスもさることながら、
なんとも自由な軽さが感じられて、ずっとお店にいたくなるほどでした。

器って、作る人そのものが表れるものなんですね。
「たんがじ窯」さんからは技を得たからこその自由さやあたたかさ、爽やかな風が感じられて
いろいろと器を揃えたくなりました♪
陶芸教室にも参加してみたいなぁ〜^^
(陶芸教室に参加するとうめ丸の日帰り温泉に無料で入ることができるそうです♪)

ちなみに、たんがじ窯の名前には、淡路の淡(たん)と路(じ)が込められていて、
juchiはご夫妻のお名前から付けられたそうです♡
愛いっぱいの素敵なご夫妻が作る器と布小物に囲まれた和みの空間。
ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

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☆juchi・たんがじ窯・つぐつむ☆
兵庫県南あわじ市阿那賀1137 旅館うめ丸内
facebookページはこちらです。


より大きな地図で 淡路島のパワースポットマップ を表示

Categories: 淡路島のパワースポット | 投稿者 arciel | 15:00 | コメントはまだありません