幼児から少年へ

今年の8月は、夫の実家の熊本と私の実家の新潟に車で帰るという
日本縦断・帰省旅行の1ヶ月でした。

おかげで8月生まれの息子は、
熊本と新潟でそれぞれお誕生日を祝ってもらうという
スペシャルなバースデイ月間となりました♪

熊本では、息子と同じく8月生まれの
一つ年上のいとこのるなちゃんも一緒に♡
息子は大好きな妖怪ウォッチグッズをもらって大喜びでした^^

ついこの間まではウルトラマンや仮面ライダーなどヒーローものが大好きだったのに、
息子は今年の春から妖怪ウォッチに大ハマリ。
そこで新潟でお祝いするバースデイケーキは
毎年予約しているガトーシェフ三昧堂にお願いして
妖怪ウォッチのイラストを描いてもらいました。

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今回も感嘆してしまうほど見事な腕前☆

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最初にジバニャンをパクリ♡

そして私たちからの誕生日プレゼントは、
息子が少し前からハマっていたレゴクリエイターシリーズのお家と車にしました。

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何日も前から箱を開けたくてしょうがなかった息子。
開けた途端、夢中になって家を作り始めました。

クリエイターシリーズは一つのセットで3種類のお家や車を作ることができ、
何度も作り替えられるのが魅力です。
息子も毎日のように壊しては作り替え、
フィグというレゴの人形を使ってごっこ遊びに夢中になっていました♪

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完成したお家と車。
ハワイのマイケル(茶髪)のお家に遊びに来た、いとこの日本人2人という設定^^

淡路島に戻ってから、新潟のお友達からいただいたアイロンビーズにも
夢中になって取り組んでいました。

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汗びっしょりになりながら、集中してビーズを並べる息子。

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3体の恐竜が完成!

息子は今年の春に下の前歯が2本永久歯に生え変わり、
5月には左の奥歯に6歳臼歯が生えてきました。
身体の骨格もだんだんしっかりしてきて、
だっこすると以前のようなふわふわした柔らかい感じではなく、
がっしりした骨の固さを感じるようになりました。

7月に私が風邪をひいて寝込んだ時、
率先してお手伝いをしてくれたり、優しい気遣いを見せてくれた息子。
また、人前では私にべたべたすることはなくなって、
クールな態度を取るのも昨年と大違い(家では今もべたべたしてますが^^;)。
6歳って、幼児から少年への移行期なんだなと感じます。

幼児期が終わりに近づいているのは少し寂しい感じもしますが、
時折見せる頼もしい態度にハッとさせられたりも☆
何事も本人の内側から湧き出てくるものを大切にして
今後の成長を見守って行きたいと思います^^


Categories: 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 14:44 | コメントはまだありません

浄化から始まった「赤い太陽の月の年」

13の月の暦では、2014年7月26日から「赤い太陽の月の年」が始まりました。
「太陽の」(銀河の音9)には、意図・脈動させる・実感する
「赤い月」(太陽の紋章)には、普遍的な水・清める・流れ
というキーワードがあります。

私の誕生日のKIN216「黄色い銀河の戦士」のウェイブスペルが赤い月ということもあり、
今年は自分にとって大きな浄化がやってきそうだと思っていたら、
ちょうど7月26日を迎える数日前から熱が出て
一週間以上も咳が続くという風邪をひいてしまいました(汗)

普段、健康だけが取り柄の私にとって
今回の風邪はこれまでの人生で一番長引いた風邪となりました。
昼間はわりと楽なのですが、夜になるとゴホゴホと立て続けに咳が出て
ほとんど眠れないという日々が続き、
横になると咳が出るので寝ることへの恐怖感まで出てきてしまいました(汗)

でも、薬は使わずにホメオパシーのレメディとヴックスドロップだけで なんとか治りました!
(特に今回の風邪は薬で抑えるのではなく、完全に出し切った方がいいような気がしたのです)

健康なだけで身体は楽だし、やる気が起きるし、なんでもできる気がする!
そういう感覚を普段忘れていたので、つくづく健康のありがたみを感じました☆

ちなみに、夜中に咳が止まらなくなった時に効いたのは
フォスフォラスのレメディ と ヴィックスドロップ でした。
レメディを先に口に入れて、完全に溶けたらヴィックスドロップをなめると すぐに熟睡できたので助かりました
(レメディは体質や咳の性質などによって適合するものが違うのですが、
今回の私のケースにはこれが一番効きました)

あと、妊娠中に使ったことがあるお灸も試してみました。
風邪や咳に効くツボにお灸をすると、
咳が軽くなって身体感覚がふわっと楽になりました♪

そして、最終段階でまだ心身疲労が残っている時に
バッチフラワーエッセンスのオリーブを摂ってみました。
これは元気・活力を与えるエッセンスなのですが、
特にお風呂に5〜7滴くらい入れたら、身体がスッキリ軽くなっていい感じ☆
一緒に入った息子も「すっきりする〜!」と言っていました^^
夏バテやハードワークにもいいそうです。
バッチフラワーレメディ オリーブ 10ml
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今年の夏前半は、夫と息子の風邪に続いて私も風邪を引き
家族そろって浄化祭りといった感じですが、
回復した後は、どこか生まれ変わったような新鮮さを感じます。

皆様も体調には気をつけて、どうぞお元気で夏をお過ごしくださいね☆

hanabi
↑7月26日に開催された、淡路島・慶野松原の花火大会。
まるで13の月の暦のニューイヤーを祝うかのようなタイミングでした☆


Categories: インスピレーション, ホメオパシー | 投稿者 arciel | 11:02 | コメントはまだありません

剣山に登ってきました

7月7日に紫苑(シオン)山への参拝をして以来、
徳島の剣山(つるぎさん)がとても気になって
7月12日の満月の日に、剣山に行ってみることにしました。

魚谷佳代さんの本
『淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目の《地球立て替え》のメイン舞台になる!』によれば、
古代イスラエルの10部族である古代ユダヤ人たちの足跡は
淡路島だけでなく四国にも残されているそうです。
「イスラエル10部族がアークを持って海を渡り最初に祀ったのが
淡路島の諭鶴羽神社であり、
その後、阿波の祖谷地方にある栗枝渡(くりすど)神社に祀られた後、
剣山に移された」という説もあるとのこと。

これまでの調査で、
ソロモン王の財宝やアークは見つかっていないものの、
剣山の山頂付近には遺跡のような地下施設があることが判明しているそうです。

淡路島から大鳴門橋を渡った後、
剣山の入り口(見の越)まで着くのに思いのほか時間がかかり、
登山口にたどり着いたのは13時半。
長時間のドライブに息子は登る前から疲れた様子(汗)
それでも剣山登山の入り口、剣神社の階段は張り切って登って行きました。
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杖をつきながら登って行きます。
前日の雨のおかげで山道はぬかるんでいるところも多かったのですが
なんとか転ばずに西島までやってきました。

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ロープウェイでも西島まで登ることができます。
時刻はすでに15時を回っていたことと、息子がもう登りたくない様子だったので、
夫と一緒に下山してもらい、私一人で頂上まで目指すことにしました。

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頂上までのコースは3つありますが、
最短で最も急な上り道を行くことにしました。
ひたすらこんな階段を上って行くので息切れも半端なかったのですが
30分で剣山本宮の鳥居が見えてきました!
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鳥居をくぐって階段を上ると、巨大な石の上に小さな祠がありました。
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剣山の本宮の宝蔵石神社です。
ここに安徳天皇の神剣が納められていると伝えられています。

お参りをして、頂上へと向かいました。
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頂上は草原になっていて広々として開放的!
草原を守るため、登山者は木道を歩いて行きます。

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標高1955mの頂上に着きました!

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頂上にはたくさんの岩が円く積み重ねられて祀られています。
後で頂上の三角点だと知ったのですが、
なぜか神聖な井戸のように感じて仕方ありませんでした。

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なだらかな山肌が美しい次郎笈。

頂上にいる間は、不思議と他に人は誰もいなくて
一人で静かに祈りを捧げることができました。
長い歴史の中、何も動じることのない山のエネルギーを感じていると
とても穏やかな安心感がこみ上げてきます。

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いつの間にか「アルプスの少女ハイジ」の歌を口ずさんでいた私。
同時に「私は宇宙の子どもなんだ!」という思いが沸々と湧いてきて、
自由な感覚が広大な山頂の風景とともに広がっていきました。

もう一度宝蔵石神社にご挨拶をして、急ぎ足で山を下りて行きました。
すると、途中でザザッと草をかき分けるような音がして、
私の横の草むらを何か大きなものがものすごい勢いで走り去っていきました。
一瞬だけ、オレンジと茶色のような色が見えたような・・・

これは一体何!?
もしかしてイノシシ?
ドキドキしながら山道を下って行くと、
綺麗な蝶々が飛んできて、私の目の前の石の上に止まりました。
頂上で見かけた蝶々と同じ色をしています。
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ひょっとして、頂上から一緒についてきてくれたのかな?
ありがとう〜☆

蝶々がすぐまたどこかへ飛んで行った時、
目の前にはロープウェイ乗り場が見えました。
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西島からの下りは、ロープウェイに乗ってあっという間に入り口に着きました。
10月の上旬以降は空気が澄んで頂上から淡路島も見ることができるそうです。
また秋に家族で登ってみたいと思いました。

修験道の山としても知られる剣山。
そのためか、どことなく諭鶴羽神社に似た雰囲気も感じられました。

満月と剣山での浄化が激しかったのか、
その後、夫と息子は次々に発熱し、久しぶりに寝込んでいました。
幸い私は風邪はひかなかったのですが、
剣山は何か強力なパワーを秘めている聖山だと感じました。
10日経った今も、その余韻が続いているように思います。


Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 16:58 | コメントはまだありません

展開していくままに任せる

台風が通り過ぎた2日前の夜中。
あまりに大きな風音に目が覚めて眠れなくなったので
全身にレイキをしていました。

頭から順にレイキを流していき、
みぞおちの部分に手を当てていたら
ふと、そこに太陽があると感じました。

その太陽がさんさんと光り輝き
明るさを増していく様子を思い描きながら
ただひたすら手を当てていたら
はっと気づきました。

誰もがこの太陽を持っていて
そこにホログラムのようにいろんな可能性が折り畳まれている。
それを開いて、ただ自然に展開していくままに任せればいいんだ。
本のページがめくられて物語が展開していくように。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 

ちょうど数日前に映画「コン・ティキ(KON-TIKI)」を観たのですが、
そこでも同じようなことを感じました。

ポリネシア人の祖先が、南米から海を渡ってきた古代南米人であるとの仮説を立てた
ノルウェーの学者トール・ヘイエルダール。
彼は自説を証明するため、1500年前と同じ材料を使っていかだを作り、
5人の仲間たちとペルーからポリネシアへ向かう航海に挑みます。

8000kmに渡る航海中、いかだは予想に反して北上を続け、
嵐にあったり、サメに襲われたりと不安要素がMAXに。
あまりの恐怖に思わぬ行動をとってしまう仲間もいる中、
ヘイエルダールだけは古代の先人たちの智恵を信じて
ただひたすら「大丈夫だ」と繰り返します。
一旦、南赤道海流に乗ってしまえば後は自動的にポリネシアに着くからと・・・

この話が、1947年に実際に行われた航海だということに驚かされます。
航海中、恐れにかられた仲間たちに彼は何度も言っていました。
「大丈夫だ。俺を信じろ」と。
(日本語で書くと熱血な感じがしますが、映画の中でのトールは爽やかに語っていました^^)

自分を信じて、楽観的であること。
大きな海流に乗って、自動的に物語が展開していくに任せる鍵は
ここにあるのかもと感じました。

とてもいい映画なので、ぜひおすすめします☆

コン・ティキ [Blu-ray]
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Categories: インスピレーション, 映画 | 投稿者 arciel | 11:57 | コメントはまだありません

沼島の下立神岩

昨日、お友達が誘ってくれて
沼島(ぬしま)を漁船でぐるりと周遊する
「おのころクルーズ」に行ってきました。

淡路島の離島、沼島に行くのはこれで4回目。
沼島を歩いて上立神岩を見に行ったことは2度あるのですが、
それとペアの(と感じられる)下立神岩を眺めたことはなく、
一度見てみたいと思っていたところでした♪

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漁船に乗っていざ出発!

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沼島の植物を見ると、なぜか無性にワクワクしてきます。
ここは縄文時代後期の土器片が発見されたという古水の浜。

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空には龍のうろこのような雲がありました。
うろこの下には龍の頭にも見える雲が☆

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見えてきました!これが下立神岩です。

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ぶつかりそう〜!と思うほど、漁師さんがぐぐっと船を寄せてくれて
かなりアップで見ることができました。

下立神岩は、以前はもっと高い岩だったそうですが、
1854年の大地震と津波で割れてしまい、現在は下の部分だけが残っています。
でも、この岩から感じられたのは
とても豊かなあたたかさと優しさでした。
すべてを包み込み育む母性そのもののようです。

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岩には「亀の手」と呼ばれる貝がびっしり☆

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石英のような白い岩もところどころに混じっていて
それがまた優しさを感じさせます。

下立神岩のエネルギーがとても豊かで穏やかだったので
しばしぼーっとしてしまいました。
マザーアースに通じる母性の包容力そのものでした。

少し進むと、断崖の下に洞窟(穴口)が見えました。
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この洞窟は今回の漁船では入ることはできないのですが、
少人数用の小さな漁船だったら中に入ることもできるそうです。
とても神秘的な雰囲気でした。

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上立神岩が見えました!
島内から眺めるのとはまた違う印象です。
まるで亀がぐぐっと頭を上に伸ばしているかのよう。
ネイティブアメリカンが空に祈りを捧げているようにも見えます。
下立神岩が女性・母性だとしたらこちらは明らかに男性。
悠々たる父性を感じさせます。
空にはやはり龍のうろこ雲がたなびいていました。

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沼島の北端、鞘型褶曲(さやがたしゅうきょく)のある場所にやってきました。
海岸からだとわかりにくいのですが、真ん中の丸みを帯びた岩に
一億年前に地殻内部のひずみで地層が曲がった様子(地球のシワ)が見えます。
ここを渡った島内に迫力ある鞘型褶曲があるそうなので
今度はぜひ間近に見てみたいです!

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沼島のエメラルドグリーンの海。

太古の自然、生きている地球の躍動感が感じられる沼島。
今回のクルーズでますます沼島の魅力にはまってしまいました☆
ここには「日本」という枠組みを越えた
普遍的な何かがあるように感じます。

写真
沼島の上空にはいつも鳥が気持ち良さそうに旋回しています。
龍の雲と鳥たちに見守られた今回のクルーズは最高でした☆
沼島と淡路島の奥深さはまだまだ計り知れず、
これからもっと体験していきたいと思います♪

Categories: 沼島のパワースポット | 投稿者 arciel | 12:09 | 11件のコメント

ドリームスペル・ダイアリーで夢時間の旅へ☆

昨日の朝、オーラソーマの新しいボトルが誕生したという夢を見ました。

ボトルの色は上下層ともミッドトーンオリーブ。
鮮やかで生き生きとしたオリーブグリーンのボトルを見て
使ってみたい!と思ったのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数年前から印象的な夢を見る度に
「13の月の暦」の手帳に夢日記を書いています。

夢日記をつけ始めるとますます鮮明な夢を見ることが多くなり
昨日改めてじっくり夢を探求したいと思っていたら、
こよみ屋さんから手帳とカレンダーが届きました!

写真

13の月の暦(13ヶ月×28日)では2014年7月26日から新しい年が始まります。
私はかれこれ10年以上この手帳を愛用していますが、
自然や宇宙のリズムと調和する素晴らしい手帳です☆

しかも今回は「ドリームスペル・ダイアリー」という新しいツールが加わっていました!
写真(1)

これは13の音×20の紋章でできたツォルキンの260日周期のダイアリーで、
このダイアリーに日記を書くことで
「新たな心の時間を呼び覚まし、
各人が夢の時間の秘密を解き明かしていくことになると期待しています」
(こよみ屋さんのHPより)とあるではありませんか!

まるで私のために用意して下さったのでは!?と思ってしまうほど
ぴったりなタイミングでの新ツールだったので
もう感激してしまいました☆

ちょうどこのオーラソーマのボトルの夢がスイッチになったので
ここからこのダイアリーに夢日記を書いていきたいと思います。
(循環する260日周期のダイアリーなので、いつからでも使い始められるのです♪)

宇宙や自然、すべての存在とのつながりを思い出させてくれる13の月の暦。
興味のある方は、ぜひこよみ屋さんのサイトをご覧下さいね。
「ドリームスペル・ダイアリー」で共に夢の時間を旅しましょう♪

Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 15:29 | コメントはまだありません

夢が教えてくれること

夢は現実より少し先を行っている!と感じたことがありました。

まず、先週の木曜日にこんな夢を見ました。
「パートナーが六本木に古民家を改装した家を造っている。
その家のすぐそばには空港があり、
新潟の実家に飛行機で帰ることもできるようになっていた」

なんだか発想が新しくて、これまでにない夢のタイプだったので、
とても新鮮な感覚がありました。
(そもそも、私の夢に家族が登場することはめったになく、
だいたい友人か好きなアーティストか外国人なんです^^;)

そして、その夢を見た2日後の土曜日のこと。
ある方と話したことがきっかけで
これまでなかなか具体的に見えてこなかったことが
急に霧が晴れたように目の前に道が開けてきたのです!

現実は何も変わっていないのに
全く見えていなかった可能性がすでにあったこと。
まさに盲点を突く斬新な発想でした☆
あの夢は、この感覚がまもなくやってくることを予知していたのかも!?

夢の解釈方法はいろいろありますが、
一番大切なのは「夢を見た後にどう感じるか」。
その感覚が、夢という広大な宇宙からの大切なメッセージだと思います。

いつも大事なことは夢が先行して教えてくれるのですが、
今回もまさに夢からの感覚が現実となった瞬間でした。

朝、夢から目覚めた時にどんな感覚があるか・・・
その感覚を大切にすると、
思いがけない恩恵が得られると思います☆

(ちなみに今朝は、爆睡中に息子から起こされて、何の印象も覚えていない〜(汗)
そんな時ももちろん多いです^^:)

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:55 | コメントはまだありません

レイキセッション再開します

2011年よりお休みしておりましたレイキセッションですが、
レイキはやっぱり素晴らしい!と思うことが度重なり、
3年ぶりに再開することにいたしました☆

特に2012年のニュージーランド旅行中、息子が体調を崩した際に
毎日レイキを施して乗り切ったという体験からレイキの良さを再確認することに。
その後レイキに興味のある方との出会いが何度か重なり、
自分でも自己ヒーリングをしていたら
以前にも増してレイキのエネルギーがパワーアップしているように感じられるのです。
(これは私というより宇宙のエネルギーが高まっているからなのだと感じます)

そんな折、以前のクライアントさんのブログに
私のレイキセッションの感想が綴られているのを偶然拝見しました。
その方は、私が2005年にLucを立ち上げてセッションを開始したばかりの頃に
偶然HPを見つけて訪ねて下さった方で、
数回レイキセッションを受けて下さいました。
それを何年も経った今も鮮明に覚えて下さり、
ブログに綴って下さっていたので胸が熱くなりました。
どうもありがとうございます☆

いろんなシンクロが重なって、宇宙がサインを送ってくれているように感じましたので
レイキセッションを再開することにいたしました。
レイキって何?という方にも気軽に体験していただけるよう、
30分コースも新設しました。
遠隔でのセッションも可能です。
ピンと来られた方、よかったらぜひ受けてみて下さいね♪

レイキセッションの詳細はこちらです☆


2012年NZのネイピアの朝日。ここから新しく始まると感じた朝。

Categories: Luc | 投稿者 arciel | 10:58 | コメントはまだありません

すべてはつながっている

最近、Facebookなどの投稿で
友人たちと自分の起こっていることがシンクロしていることが多くて
びっくりすることがよくあります。

いただきもののスイーツが全く同じだったり
ちょっと気になることがあって調べようとしたら友人がその情報をUPしていたり・・・
それはほんとに些細なことなのですが、
身近な人たちの間でもこんなに頻繁なのだから
世界中で見たらどれだけ多くのことがぴったりのタイミングで起こっていることか!

すべてがつながっていて、共振的にいろんなことが起こっているー
つくづくそんなことを感じていたら
借りてきたばかりの海外ドラマでもまさに同じことを語っていました。

「フィボナッチ数列のパターンは自然界に多くある。
波の曲線、巻貝の螺旋、パイナップルの鱗片・・・
宇宙はすべて比率とパターンで成り立っている。
我々の目には見えないだけだ。
見えれば人生は魔法のように輝き出す。

量子がもつれ 原因も結果もなく
あらゆる物や人間が影響し合う世界。
動作や呼吸 そして意識
全てがつながっている。
それはさぞ美しい世界だろう」

これは、海外ドラマ「TOUCH」の第一話で
ある研究所の男性が主人公マーティン(キーファー・サザーランド)に語る台詞です。

当初、別の海外ドラマを見始めていたのですが
すべてレンタル中だったので、これにしようかと何気なく手に取ったDVD。
ストーリーも、「24」のようなスリルあふれる捜査ものかなと想像していたのですが、
世界全体で人々が見えない糸のようにつながり合い、
シンクロが何層にも重なって関わり合いを持っていくというストーリで驚きました!
まるで宇宙がこのタイミングで引き合わせてくれたようなドラマなので
ぜひ続けて観ようと思います♪

それにしても、一つ意識を向けると
それにつながることがどんどん展開していくので鳥肌が立つほどです。
しかもその展開のスピードが最近ますます速くなっているような・・・

自分の意図と意識をどこに向けるか、
無意識でなく意識的でありたいなとしみじみ思います☆

TOUCH/タッチ DVDコレクターズBOX1
B00FA1EDU2

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:23 | 2件のコメント

新しい波に乗っていく

2014年の元旦は新月&グランドクロスで始まりました。
そのせいか、今年は新年早々新しいことをすることが続いていて
気がつくと、一年前の自分からは想像もしなかったようなことをやっていました。

例えば、
ミシンを買ってカーテンを作ってみたり
車の運転をするようになったり、
(全然たいしたことではないのですが、自分にとってはかなり大きなチャレンジでした^^;)
これまで「苦手だからこれだけはしたくない〜!」と思っていたことに
なぜか自然と取り組むような流れになっていったのです。

そして最近、また新たなことにチャレンジする流れがやってきました。
それは「IELTSを受験すること」。
これもかなり前に問題集を買っていたのですが、
手つかずのまま放置していてあっという間に早3年。
それが最近自然と流れがやってきて、
突然やろう!という気持ちになったのです。

ところがしばらくしたら、なぜか気分が落ち込んできました。
年明けから不慣れなことに取り組んできたせいか(?)
慣れたパターンに戻ろうと昔の自分がささやいているようです。

内面の葛藤を抱えて数日・・・
ようやくここにきてまた「やろう!」という気分になってきました。

折しも明日の4月23日は活動宮でのグランドクロスがピークを迎えます。
グランドクロスとは、占星術のホロスコープ上で惑星が十字を描く配置になること。

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牡羊座の天王星
蟹座の木星
天秤座の火星
山羊座の冥王星
がそれぞれ13度の角度で向かい合います。

13度!
それは、12という安定を超えて変化へと進んで行く数字。
これまで変化を拒んでいたことが動き始めるタイミング。
活動宮での13度という数値は、予期せぬ変化とともに
新しい流れが加速していく感覚があります。

さらに来週4月29日は南極での金環日食もあります。
意識の変化がここに来て新しい中心を見つけるような、
そんなイメージがわいてきます。

今、いつもと違う気分や体調の変化があったりしたら、
潜在意識レベルでの大きな変化が起こっているのかもしれません。
頭で判断せずに、直観に従って波に乗っていくと
いつの間にか新しい地平線が見えていそうな気がします☆

Categories: インスピレーション, 占星術 | 投稿者 arciel | 12:00 | コメントはまだありません