144,000人の祈りプロジェクト

明日4月8日(金)の日本時間22時より30分間、
「144,000人の方々と同時に祈りを捧げることにより
  放射性物質を、真実の愛の波動に変容させる」という
世界協同創造「変容の祈り」のプロジェクトが実行されます。

4月8日はお釈迦様のお誕生日。
しかも、マヤの暦では変容(青の城)の52日間が始まる日。
まさにここから新しい流れが起こる予感がします。

以下、Facebookの記事からの引用です。
http://www.facebook.com/event.php?eid=120660024677467

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【144,000人の祈りプロジェクト】
世界協同創造で「変容の祈り」(人´∀`)❤

「世界同時発信祈りのプロジェクト」のお知らせをさせていただきます。

Rae ChandranさんやNaomi Miyazakiさん、クロノさんなど、
…2011年3月18日~3月27日の間に、エジプトに集合し、
様々なイニシエーションを受けて来られた方々が発起人となり、
4月8日(金)日本時間22時より20~30分間
「144,000人の方々と同時に祈りを捧げることにより
  放射性物質を、真実の愛の波動に変容させる」という
世界協同創造「変容の祈り」のプロジェクトを実行致します。
(4月8日は、現在の地球ロゴスであるロード仏陀、
お釈迦さまの生まれた日でもありますね♪)

144,000人という祈りの光が、突破口となり、
既存のエネルギーが、大きくシフトします。

少しでも多くのご賛同いただける方々の目に触れ、
この聖なる人数に到達し超えるように、
多くの方に、お知らせいただければ幸いです。
ライトワーカーとは何かなど、よくご存知でなくても関係ありません。
誰にでも出来る内的ライトワーク、イメージによるエネルギーワークです。
この内容は、私自身も自分のハイヤーセルフとガイドのガイア、イシスに
効果の確認をとりましたので、発信することにいたしました。

~~~発起人の方より~~~
この祈りは、時間軸を限定せず、
どうぞ出来る方は、今すぐからでも始めて下さい。

そして、もし賛同して頂けましたら、できるだけ沢山の方々にお伝え頂き、
4月8日の日本時間22時、同日同時刻に行う「祈りの共同創造プロジェクト」に
共にご参加して頂ければと思います。

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★「祈りの方法」 
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軽く膝をまげて足を肩幅に広げて立ち(立禅のポーズ http://bit.ly/eZLYHz )
背骨を伸ばして両手を胸の前に手のひらを向かい合わせてかざし
その両手の間にソフトボール大の大きさの地球をイメージして
マジェンタ色の光で日本列島を満たしてから
(マジェンタ色で日本列島を塗るイメージ)
地球全体をゴールドの光で包み込み真実の愛の波動を送ります。
(具体的なイメージングは、こちらのイラストを参考になさってください→ http://bit.ly/eMYT91 )

そして、この音をトーニング(口に出して発声)してしてください。
 Oh…………………………Kieai …………………………Yai
オ~           ケェ~イ         ヤァ~イ
 (意味⇒ Mother earth is healed:地球は癒される)

(マジェンタ色で日本列島を塗るイメージ:
 マジェンタ(Magenta)色とは、ゲーテによって名づけられた色で、
 マジェンタは、スペクトルカラーの紫の先、
 そして次のオクターブ上の赤の手前にある神秘のカラー。
 いわばエネルギーの終わりと始まりを有する色で、
  この色をイメージして呼吸すると若返るとも言われる、エネルギーです。
 マジェンタ色は、こんな色です⇒ 参考 http://bit.ly/hNiyCP )

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『イシスからのメッセージと質疑応答』
3月24日:コムオンボ神殿にて行ったチャネリング

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こんにちは。私はイシスです。

創造主は、常に人を愛しているというのに、
何故、このようなことが起きるのでしょうか?
このような出来事によって、人々が探求を始めるからです。

この悲劇は、多くの日本の魂を目覚めさせることになります。
色々な意味で、道を失っていた魂です。

ガジェット、機械が、日本を支配していました。

このようなことが起きたことの、高次の次元の意味は何か、
そして今何ができるだろうか、という探求が始まります。

このことが先駆けとなり、
世界中の人々が、創造主とのつながりに意識を向けるようになります。
つまり、今起こっていることにも、ギフトがあるということです。
それを、心に受け止めてください。

では、それ以上に何が出来るのでしょうか?
出来ることは、たくさんあります。

最もパワフルな方法は、144,000人が20分から30分
癒しのエネルギーを保つことです。

144,000人が、同じ波動のパターンと同じ意図を同時期に持つのです。

地球と日本を、抱きかかえるイメージを持ちます。
両手を向い合せ、その間に地球、
そして、その上の日本を創造し、エネルギーを送ります。

どんな魂にも、特定の色があります。
同じように、どの国も特定の色、波動を持っています。

日本の色を見つけ、日本に置くといいでしょう。
(日本の色はマゼンタ、紫がかったピンクを日本に塗ります。)

そして同時期に、トーニングを行います。
それによって、放射能がこれ以上漏れないようにすることになります。
時間を設定し、144,000人が全て同時に行います。

Q.1———————————-
日本は世界唯一の被爆国ですが、
今回このようなことが起こったことに関連性があるのでしょうか?
またこのことを通じた共通の学びがあるのでしょうか?

A.1
これを罰として受け取らないでください。
またはカルマの清算ということでもありません。
これは人為的な事故です。

この事故が意味するところは、
すでに開発されているフリーエネルギーの技術や知識を
表面に出さなければいけない、ということです。
フリーエネルギーの技術は、50年ほど前から実現可能な状態ではありますが、
権力や強欲な力により、ブロックされてきました。
現在日本で起こっていることは、世界中の原子力発電に影響を与えます。

なかなか起きない人を起こすためには、揺り起こす必要があります。

世界中で、起こっていることを、
より大きな図でとらえようとする動きが始まります。

問題の原子力発電所ですが、科学者でさえも、
その場所が最善の場所ではないことを把握していました。
お金や権力によって、それが隠されていました。

この出来事によって、日本のその傾向を変える瞬間が来るようです。

原爆との関わりについて、共通して言えることは「覚醒」です。

第2次世界大戦で、日本は経済的に目覚めることになりました。
個人的には、人間であることへの目覚めがありました。
それまでの日本は、大きな権力に支配され、自由がありませんでした。

今回の出来事は、スピリチュアルな目覚めです。

今の日本はガジェット、機械、
そして、消費社会から人間意識へと、覚醒する必要があります。

Q.2———————————-
津波によって海水に覆われた土地を、
再度農作地へと変えるためのワークはありますか?

A.2
地球は、拡大し続けています。
そして、スペースを必要としています。

海水の位置は、上がっていくことになっています。

人間は、より内陸へと移動するべきです。
海から6マイル、10キロほど離れた場所に住むべきです。

確かに日本は、土地が少ないので難しいのかもしれません。
でも、地球のニーズと人間のニーズとのバランスをとる必要があります。
そうでないと、これからも、問題が起こるからです。
お互いのパートナシップを確立するべきです。

日本は、再生します。
より深い意識をもって、パワフルに再興するでしょう。
人が本当に大切なものとは何か、を考えることになります。

政府も、変わることになります。
それもいいことです。

日本は、中途半端でした。
人をサポートするようなシステムがありませんでした。
それが、変わることになります。

この災害で亡くなった人は、
日本の意識を変えるために貢献することを決めてきた魂です。

Q.3———————————-
144,000とはどのような数字なのですか?

A.3
144,000人は、もともと地球に来た12の魂の倍数であり、
場所のエネルギーを変えるため、集合意識に影響を与えるために必要な
最低限の核(コア)なる数字です。

Q.4———————————-
日本の政府に、ヒーリングの省を作ることはできますか?

A.4
国連本部には、瞑想の部屋というものがあり、
様々なチャネラーが講演をしています。
日本にも、作るべき時なのかもしれません。

あなたが行動するときに、それが始まります。
求めている変化そのものになってください。

(*英訳は、Sae Kaniさんによるものです。心より感謝!!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(引用ここまで)

プロジェクトを立ち上げてくださったすべての人々に感謝いたします☆

私もさっき少しやってみましたが、すでにとても素晴らしい感覚がありました。
ご賛同いただける方、ぜひ一緒に世界協同の祈りに参加いたしましょう☆


Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 15:37 | 5件のコメント

サイキック?

2歳半の息子、まだまだイヤイヤ期でなにかと手こずらせてくれるものの、
ことあるごとにとても役に立ってくれています。

熊本に行く前日、大雪で飛行機が飛ばないかも?という時に
「明日、飛行機飛ぶかな?」と聞くと
「ヒコウキ、トブ! アメ、フッテル!」と断言。
実際、雪でなく雨になって、飛行機は無事飛びました。

パートナーが外出から帰ってくる前に、
「今、パパどこにいるかな?」と聞くと
「カミ(髪)、イッパイ!(満員の乗客のことらしい)
キイロイデンシャ、ノッテル!」
と、あたかもその場面を俯瞰したかのような状況描写。

昨日も「パパ、今どうしてる?」と聞いてみたところ、
「クツ、ハイテル!カサ、サシテル!」
と息子が答えて5分くらいしたらパートナーが帰ってきました。
聞くと、雨は降っていなかったけど風が強いので傘をさして帰ってきたとのこと。

うーん、これはもしかしてリモートビューイングができてる?

試しに「今、ママが何の動物を思い描いたかを言ってみて」と、ある動物を念じたところ、
すぐさま「ゾウサン!」と即答。
まさにご名答でした。
(2回目もやってみようとしたけど、もうお遊びに入ってしまってダメでした^^;)

何かあったら息子に聞くのが一番確実!なので、
迷った時や知りたいことがあればいつも息子に聞いています^^

クリスタルチルドレンだからなのか、
このくらいの年齢の子供は皆そうなのか、よくわかりませんが、
息子のサイキック能力、なかなか便利で役立ってくれています☆


Categories: スピリチュアルライフ, 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 17:34 | 5件のコメント

日常の中の神聖さ

この12月は天使さんがぐっと身近に感じられるようになった1ヶ月でした。
エンジェルインビテーションの間、エンジェルカードをリビングで引いていたら、
息子もすっかり気に入って毎日のようにカードを引くようになりました。

中でも息子の一番のお気に入りはフェアリーカード。
「妖精さん、妖精さん」と言いながらカードを指差し、
「これママ、これパパ」と私たちの分までカードを引いてくれます。
それが意外とぴったりのカードだったりして、結構励まされてます^^


フェアリーカードを並べる息子

お部屋にキャンドルを灯すのも、今ではすっかり新しい習慣に♪
キャンドルを灯すと、一瞬にして日常の中で静けさや神聖さを体験することができます。
ほんの一瞬のことですが、その体験が魂を豊かにしてくれるような気がします。

今年のクリスマスイヴには、久しぶりにイグナチオ教会のクリスマスミサに参加してきました。
初めて知ったのですが、教会の中に小さい子供を連れて入れるガラス張りのスペースがあるのですね!
他のお子様連れのご家族と一緒に気兼ねなくミサを聞いた後、
神父様に祝福していただきました。
それが、数年前に一度参加したクリスマスミサで祝福していただいた神父様と同じ方だったので、このご縁にびっくり!
(クリスマスミサは参加者が多いので、何人もの神父様が祝福してくださるのです)

カトリック信者ではないけれど、クリスマスに世界の平和と幸せを願うこの習慣は、
とても神聖で素晴らしいものだなと改めて感じました。

2010年ももうすぐ終わりですね。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください☆


Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 15:26 | コメントはまだありません

エンジェルとのミラクルな日々☆

昨夜、天使と過ごす5日間(エンジェルインビテーション)が終わりました。
今朝、目覚めてみると何かが違う!
通常の感覚に戻った感じとでもいうのでしょうか。
天使と過ごす日々は、特別な感覚が確かにありました。
ふわっとしていて、この3次元の現実に夢の感覚が備わったような・・・
毎日が祝福に溢れていたように思います。

それはすでに5日間が始まる前からありました。
友人からの招待メールが届いた日から、ミラクルがどんどん起こっていったのです。

思いがけない臨時収入があったり、
パートナーの仕事に便乗して急遽浜松まで一泊旅行に出かけたり、
旅行中、天気予報では雨だったのが晴れに変わったり、
偶然入ったお蕎麦屋さんで、息子にぴったりの手作りの白木の机と椅子に出会ったり、
ご近所さんから無農薬の自家製レモンをたくさんいただいたり、
新しいセッションの手法がひらめいて、早速お客様に受けていただけたり、
フランス留学時代の友人たちから国際電話がかかってきたり(声を聞くのは13年ぶり!)、
宇宙のしくみについての新たな発見があって、パートナーとその話題で盛り上がったり・・・

毎日が特別な波長を帯びていて、
たくさんのことがあったにも関わらず気分はゆったりしていて、
自然の流れの中で、様々なミラクルが起こっていました。
この5日間の前と後では、私もパートナーも大きく意識が変わりました。

すでに次の方からも嬉しいご報告をいただいています☆
もし、天使たちにぜひ来てほしい!という方がいらっしゃいましたら、
メールかコメントにてご連絡ください。
次の次の方にお知らせすることが可能ですので♪

天使さんたち、エンジェルインビテーションを生み出したイルマさん、
そして伝えてきたすべての方々に感謝します。
素晴らしい日々と新たな気づきをありがとうございました☆

Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 10:55 | 1件のコメント

今日から天使との5日間です

エンジェルインビテーションの天使さんたちが、今日から我が家にやってきてくれています☆
天使さんたちをお迎えするために、お部屋にスペースを作りました。

白いキャンドルは、夏にマウントシャスタに行った際に購入したもの。
まるでこのために用意していたかのようにぴったりでした☆
植物由来の原料でできているので、ススも出ずきれいな炎を灯してくれています。
白いお花はアマリリスを飾ってみました。

「天使さんたちが来てくれているよ」と話したせいか、息子は今朝からとても上機嫌で素直な良い子になってくれています♪
いつもはコートを着るのをいやがるのに、今日は自らコートを持ってきたり、
おむつを替える時も逃げ回らずに素直に替えさせてくれました^^

まさに天使マジック☆

天使さんたちが来てくれることになってから、すでに続々と嬉しいことが起こっているのですが、それについてはまたご報告しますね。

天使さん、ありがとう。
今日から改めてよろしくね。

Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 18:27 | 2件のコメント

エンジェルインビテーション

ジャーニーのワークショップでご一緒したTさんから素敵なお誘いが届きました!

なんと、Tさんのところから私のところに天使さんが来てくれて、
5日間サポートしてくれるというのです♪

そしてこのあと、次の方のところへと感謝と共に天使さんたちをお見送り☆

今日は朝から頭がぼーっとしていつもと違う感じがしていたのですが、
すでに天使さんのエネルギ—が来ていたからなのかも?
(実際に来てくれるのは15日なのですが、スピリット的にはすでに共にいるそうなのです♪)

私の後に3人の方に天使さんを送り出すのですが、
ぜひ来てほしいという方はいらっしゃいますか?

12月20日(月)の24時に天使さんを送り出します。
ご希望の方はコメントかメールにてお知らせください☆
(おかげさまで3名様が決定いたしましたので、募集は終了させていただきます。
ありがとうございました☆)

以下、前の方からの詳細です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このギフトはドイツのイルマという女性から始まりました。
彼女はミディアム(霊媒)です。
これらの天使たちは彼女が映画「ペイ・イット・フォワード」を観た後に送られてきました。
それは2000年の出来事です。

この映画は学校から「世界を変えるためにはどうする?」という宿題を出された一人の少年トレバー(ハーレー・ジョエル・オスメント)のお話です。
色々考えた結果、彼は一人ではどうすることもできないことを抱えている3人を選んで、手助けすることにしました。
宿題をやったからといって、少年はその見返りをもらえるわけではありません。
その代わり、彼ら3人に同じことを別の3人にしてくれるよう頼みました。
“ペイ・イット・フォワード(受けた好意を別の人へ回す)”
は、どのようにして3つのギフトが増え、人々(存在)に影響を与えるかということを示してくれました。
これらの特別な天使たちからのギフトを共有することによって、地球の意識を高めることに参加することになるでしょう。
そしてそれは、あなたの内にある最も神聖な願いから始まるのです。
イルマは、これらの天使たちはとても特別だと言っています。

個人の成長と気付きを加速させることによって、ギフトを受け取ることを支援するという仕事をするために選ばれた天使たちだからです。

OKなら、これらを受け取ってくれる3人を選んで、天使たちを送って下さい。
天使があなたと共にいてくれる5日間で、あなたが助けを必要とする“課題/進化(発展)”に
天使の助けを得ることができるでしょう。
これらの天使たちは5日間あなたのために働いてくれます。

その後、あなたが選んだ3人に天使を送ってください。
(早くに知らせてあげてください。5日間はあっという間に過ぎてしまいます。
これを受ける人とその人の名前など、準備が必要です。
天使たちがやって来る前に、スピリット的には既に彼らと共にいるので、影響を感じるかも知れません。)
私は【天使を送り出す日時】に天使たちに別れを告げます。
それと同時に、彼らはあなたのところに来てくれます。

1)白いキャンドル
2)白い花、または白い花をつける白い植物(?)をキャンドルの隣に置きます
3)叶えたいお願いを3つ紙に書きます
4)あなたの番のあとに、エンジェルに
5)紙に書いたお願いと行ってもらいたい3人の友人たちの名前と住所を紙に書いてださい

インフォメーションを書いた紙を封筒にいれて、その封筒の上にリンゴを置いてください

天使を迎える前にキャンドルに火をつけ、あなたと共に過ごす5日間の間中、点しておいてください。
もしキャンドルが終了したら、新しいものに火をつけてください。
天使があなたと共にいる全5日間は、キャンドルをつけておいてください。
あなたが家にいない時は消して構いません。
戻ってきたら、また火をつけてください。
再びすぐに祝福します。

【天使を送り出す日時】あなたは窓を開け、天使を送り出します。
その際、天使たちに感謝の意を伝え、次に受け取る人の住所と名前を読んで送り出します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天使さんたちと過ごす5日間はどんな日々なのかしら?
今からとても楽しみです☆

Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 15:21 | 1件のコメント

ジャーニーワークショップでの体験(3)

「キリスト教」に惹かれながらも反発するというアンビバレントな感情。
まさか「身体の旅」でそれと向き合うことになるとは思いもよりませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「身体の旅」で宇宙船に乗る時は、自分一人ではなくメンターと一緒に乗り込みます。
そこで登場したメンターはなんと「イエス・キリスト」。

えー!まさか!
他にもっといるでしょ、観音様とか大天使とか(汗)
正直、一緒に行くにはかなり抵抗のあるお方でした。
でも、そのイエス様があまりにもハンサムで、ニコニコとやさしい微笑みをたたえていらしたので、抵抗感はすぐに消えていきました(^^;)

宇宙船が到着したのは「肺」。
青白くつるりとした壁に囲まれたがらんどうの空間です。
そこに一カ所、黒っぽく壁紙が剥がれたような場所があり、そこに「無力感」という感情が感じられました。
その感情を感じていくと・・・

そこには、幼稚園の制服を着た私がいました。
それは、父親の転勤で一時期住んでいた長野県のキリスト教系幼稚園の制服です。
転入したばかりの私に、隣に座っている女の子が私の手をつねっています。
ななめ後ろには黒い修道服に身を包んだシスターが椅子に腰掛けています。

女の子は毎日のように私の手をつねります。
私は声を上げることができず、つねられるままになっています。
シスターはすぐそこにいるのに気づいてくれません。

それが、当時を再現した映像でした。

キャンプファイアーでは、シスターとその女の子、幼稚園児の私と今の私、そしてメンターであるイエス・キリストが火を囲んでいます。

幼稚園児の私「どうして助けてくれなかったのですか?」
シスター「つねられているとは気づかなかったのです」
私「困っている私をもっと見ていてほしかった」
シスター「そんなに困っているとは知りませんでした」
私「転入してきたばかりの私に、もっと配慮してほしかった」
シスター「ごめんなさい、もっと気づいてあげるべきでした」

・・・等のやりとりがありましたが、それでも納得のいかない私。
そこでお互いに相手の中に入って相手の心を感じ合う、というのをやってみたら、
シスターは「キリスト教の教えに基づいた、真の教育を」という崇高な理念を抱いて教育に携わっていた方で、とても熱心な方でしたが、その時のささいな園児の日常にはたまたま気がついていなかっただけなのです。
決して冷たいわけではなく、むしろ子供たち全体の幸福を願っていた人だった、と分かりました。

一方シスターは私の中に入って、当時の私がいかに心細く傷ついていたのかを知り、深く謝ってくれました。
それでお互いに許し合うことができたのです。

当時の場面を、もっとユーモアや愛情にあふれたものに書き換えたらどうなるか、という映像を見てみると、
つねられた私は、反対に相手をくすぐり返して大騒ぎ。
シスターは「静かになさい!」と注意して、一緒に怒られた私たちは仲の良い友達になる、というストーリーに変わっていました。
めでたし、めでたし♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

驚いたのは、顕在意識ではそのシスターに対する否定的な感情は全く覚えておらず、
むしろシスターを敬愛していたという気持ちしか記憶していなかったことです。
(ただ、たった1年弱しか通っていなかった割には、そのシスターの名前(洗礼名)をしっかり覚えているほど印象が強い方でした)

ところが「身体の旅」をやってみると、肺の細胞にはその当時の「無力感」という感情がしっかり残っていて、
それが「シスターに理解してもらえない」→「教会への反発」という形で
私の人生に影を落としていたのだとわかりました。
(てっきり、この教会への反発は前世に魔女狩りに遭ったせいだとばかり思っていたのですが^^;)

その体験直後に熊本のパートナーの実家に行ってみると、早速効果が感じられました!
キリスト教の熱心な信者であるお義母さんに会う時は、いつも心のどこかがキュッと緊張していたのですが、
今回はとても自然体で、素直な自分のままでいられることができました。

お義母さんの美味しい手料理の数々に感動し、阿蘇の葉祥明さんの美術館に連れて行ってもらったり、貸し切りのオーガニックレストランでコース料理を堪能したり、
素晴らしい時間を家族みんなで過ごさせてもらいました☆
不要なわだかまりがなくなって、ごく自然に喜びや感情を伝えることができて、
お義母さんとより深いつながりができたように感じます。

おかげで、もっと頻繁に熊本に帰省したくなりました!
折しもスカイマークの熊本便が今月末から安くなるので、ますます気軽に帰省できそうです♪

幼い頃のわだかまりが消えることで、無意識に縛り付けられていた心がとても軽く自由になりました!
ジャーニーの素晴らしい癒しに感謝、感謝です☆

心の自由を探す旅―あなたの中にある〈聖なる本質〉を求めて
ブランドン・ベイズ カーンドーフ・さやか
489295652X

Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 17:56 | コメントはまだありません

ジャーニーワークショップでの体験(2)

ジャーニーワークショップ・アドバンスで体験した「身体の旅」。
これは、私の人生にかなり強い影響を及ぼしてきた「あるもの」との再会でした。

それは「キリスト教」。

私自身、キリスト教に強く惹かれるものがありながら、「教会」に対する権威への反発は並大抵ではありませんでした。

高校卒業後、カトリック系の大学に進学し、シスター達が運営する女子寮に入ったものの、
その規律の厳しさに嫌気がさして1年半で退寮。

フランス留学から戻って再度同じ大学の史学科に学士入学し、そこで専攻したのは「古代ローマ時代のキリスト教」。
(教会ができる以前の、権威に染まっていない「純粋な」キリスト教を知りたいと思ったのがその専攻理由です)

そこで初期キリスト教の教えを探求しつつも、結婚した相手はなんとカトリックのキリスト教信者。
パートナーのお母様には「ぜひとも教会で式を挙げてほしい」と頼まれたものの、
結婚講座に通うのが面倒で、教会という権威の元で挙げることにも抵抗があったので
式を挙げずに入籍だけで済ましてしまいました^^;

私自身は人智を超えた「宇宙」や神のような「大いなる存在」を信じていますが、それは宗教とは関係のないもの。
それでいて自分の人生になぜかキリスト教がついてまわることが不思議でなりませんでした。

その謎が、今回のジャーニーで明らかになったのです!
(前置きがかなり長くなったので続きは(3)に!)

心の自由を探す旅―あなたの中にある〈聖なる本質〉を求めて
ブランドン・ベイズ カーンドーフ・さやか
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ジャーニーワークショップでの体験(1)

10月2日〜5日まで参加してきたジャーニーのワークショップ。
ずっと体験談を書きたいと思っていたのですが、その後もずっと影響が続いていたので、なかなかまとめられずにいました。
まだその旅は続いていますが、一旦ここで体験をシェアしたいと思います。

(ジャーニーとは、ブランドン・ベイズが自身のバスケットボール大の腫瘍を手術や薬を使わずに治した経験をもとに創り上げた癒しの手法です。
詳しくはジャーニー・ジャパンのHPをご覧下さい)

まず2日間のジャーニー・インテンシブでは「感情の旅」と「身体の旅」を体験しました。
「感情の旅」とはどういうものかというと・・・

パートナー役の方にスクリプトを読んでもらう間、自分は目をつぶってイメージをします。
誘導催眠ではないのに自然に感情が湧き起こってくるので、次々と湧いてくる感情を味わっていきます。
そこである地点に来ると、真っ暗な闇のようなものにたどりつき、さらにその奥を進んでいくと、これまでとは全く異なる世界に到達します。

これが「源」と呼ばれるものです。

人によって、また同じ人でも毎回その闇と源の感じ方は違うそうですが(私が最初に感じた源は「とてつもなく美しい光の柱」でした)、
その源を通して感じてきた感情を統合していきます。

そのプロセスの中で、感情に付随する「記憶」も癒していくのですが、これを「キャンプファイアー」といい、記憶の中に出てきた登場人物たちと文字通りキャンプファイアーを囲んで実際に話をします。
言いたいことをすべて言い終わり、理解し合ったところでお互いに許し合い、その後の変化を見届けます。
・・・これが「感情の旅」のおおまかな流れです。

実際、私が受けた体験では、「闇」に到達するのが怖くて怖くて、
何度も同じ感情を行き来したり、思考が勝手に「偽りの源」を作り出して逃避したりして、かなり時間がかかってしまいました(汗)
でも、パートナー役の方とトレーナー役の方との粘り強いサポートのおかげで、2時間かかってやっとプロセスが終了しました。
長いマラソンを終えたような感じで、終わった時はフラフラ、でもスッキリでした!

翌日の「身体の旅」は、宇宙船のような乗り物に乗って身体の中に行き、
到着した体内で感じた感情と記憶を「キャンプファイアー」で癒していく、というものです。
これは「感情の旅」とは一転して軽快で楽しく、それでいて子どもの頃に感じていた深い感情を癒す体験ができました。

3日目のアドバンスでは、インテンシブの内容をベースにして、実際に応用のきくテクニックを教わりました。
そして午後はまた新しいパートナーと組んで「身体の旅」を行ったのですが・・・
これが、強烈な体験でした!
私の中のかなり根深いこだわりが、一気に氷塊していくきっかけになったのです。
(長くなるので、これについては「ジャーニーワークショップでの体験(2)」に書きますね)

4日目はリブ・キッズで、子ども向けのジャーニーを実際に行いました。
子ども向けだけに、20分くらいで終わる短いジャーニーなのですが、
大人の自分がやってもかなり深い癒しを体験することができました。
南アフリカでは小学校にジャーニーが取り入れられているそうで、日本の小学校にも採用されたらいじめもなくなりそう!

子ども向けのジャーニーは5歳からなので、2歳の息子がもう少し大きくなったらぜひやってあげたいです☆

・・・以上、今回は概観だけを書いてしまったので、ちょっとわかりにくかったかな?
生々しいリアルな体験談はこの続きに♪

心の自由を探す旅―あなたの中にある〈聖なる本質〉を求めて
ブランドン・ベイズ カーンドーフ・さやか
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ジャーニーワークショップ終了→熊本へ

10月2日〜5日まで、ジャーニーのワークショップに参加してきました。
朝から晩までみっちりの4日間は本当に濃密で、
自分の中に何十年間もしまい込まれていた記憶と感情に向き合い、
優雅に解放していく深く素晴らしい体験となりました。

今回のワークショップへの参加は、ブランドン・ベイズの「心の自由を探す旅」を読んだことがきっかけです。
読み始めてすぐにピンときて、直感的にワークショップに申し込み、
丸4日間朝から晩までみっちり自分と向き合う時間を取らせてもらいました。
こんな体験は出産後初めて!

さすがに2歳の息子を丸4日もパートナー一人に押し付けておくのも気が引けたので、
彼に息子を連れて実家の熊本に帰ってもらうことにしたのですが、
その間、私は4日も息子と離れ続けるのは初めてで、おっぱいがあまりに張ってびっくりしました。こんなに痛くなるなんて〜!!!

思いがけず卒乳の絶好の機会となったわけですが、
明日私が熊本に合流した時点で果たして卒乳できているのか?!
もしまだ息子が欲しがったら、たぶんすぐあげてしまうと思いますが、
忘れていたら祝☆卒乳!
どっちに転ぶかドキドキの対面です。

10月10日に熊本から東京に戻る予定です。
今回のワークショップの体験はその後シェアいたしますね♪

本当に素晴らしいワークショップを提供してくださったさやかさんとBill、トレーナーの方々、
そして私の受講に協力してくれたパートナーと息子、熊本のお母さんに心から感謝、感謝です☆

心の自由を探す旅―あなたの中にある〈聖なる本質〉を求めて
ブランドン・ベイズ カーンドーフ・さやか
489295652X

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