NZ旅行2010 1〜2日目:成田〜クイーンズタウン

移動日も合わせると16日間のNZ旅行。
それを一日ずつ綴るのはちょっと長すぎるかな〜とも思うけど、記録のために思い出しながら書いていこうと思います。
(子どもがいると旅行中は日記を書くのが難しかったので…^^;)

出発は2010年2月14日の新月。
ニュージーランド航空18:30成田発、オークランドで国内線に乗り換えてクイーンズタウンに着くのが15日の13:00という予定。

飛行機で夜を過ごすから、ナナトくん(1歳5ヶ月)をさんざん遊ばせておけば機内ではぐっすり寝てくれるはず。沖縄行ったときも飛行機では結構寝ていたし。。。と軽〜く考えていた私。

空港ではゴキゲンに歩き回り、テンション高く遊ぶナナト氏。
そうだそうだ、その調子と遊ばせていたら、興奮しすぎたのか機内では全然寝る気配なし!

機内食を食べ、プーさんの映画を見せ、機内でいただいたキッズセット(塗り絵の本、色鉛筆、パズル、緑の昆虫のマスコット)で遊ばせるも、オークランドまでの9時間は長過ぎた〜!
眠くなってぐずる→おっぱいを飲ませる→すぐ目を覚ましてぐずる→おっぱい、というループをひたすら延々繰り返す。

しかも、気を利かせてもらってバシネット(機内用ベビーベッド)を付けていただいたものの、ここで寝かせようとすると大泣きするし、バシネットのせいで空間は狭くなるし、全く無用の長物に。

ふと隣の列を見ると、オランダ人らしき夫婦が5ヶ月くらいの赤ちゃんを連れて奮闘中。
その赤ちゃんもバシネットでは眠れず、夫婦で何度も機内のトイレを行き来し、オムツ替えをしていました。

ああ、お互いに大変ですね。がんばりましょうね〜と心でエールを送りつつ、私たちも必死でナナト氏をあやしてはおっぱい、あやしてはおっぱい。
もう眠るのはあきらめました。

眠ったか眠らないかの朦朧とした意識の中、機内が明るくなって朝食が運ばれた時には天の助けかと思ったほど!
朝食後にはオークランドに着き、入国審査をしてから国内線に乗り換え。
クイーンズタウン への2時間のフライトでは、さすがのナナトくんもぐっすりおねんね。やった〜☆

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クイーンズタウン空港に着く直前は、山の間を縫っていくように飛ぶのがスリル満点!
これってサービス?なわけないか。でも楽しかった〜♪

空港で荷物を受け取って、予約していたjucy rentalsの窓口でレンタカーの受付。
保険はストレスフリーの完全保証でお願いしました(後でこれが本当に役に立つことになろうとは…)。

空港を出て、jucyの駐車場でこれからお世話になるキャンピングカーと初対面!
お姉さんが「これよ!」とニッコリ指差したのは・・・

・・・これって、ついさっき返されてきたばっかりの車じゃ・・・?
泥だらけで洗車されてない〜!!!

シートはほつれているし、チャイルドシートはぼろぼろ。
一気にテンション下がる私。
「一番安いやつにしたからこんなもんでしょ」と涼しい顔のパートナー。

そんな様子を気にもせず、お姉さんは車内の説明をササッとすまし、さっさと次のお客さんへ。
まあ、車はボロいけどベッドはできるし、シンクとガスコンロも付いているし、大丈夫だよね・・・と一抹の不安を覚えながらも、私たちの宿泊先のホリデーパークへと向かうことになりました。

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これがそのキャンピングカー。


Categories: ニュージーランド旅行2010 | 投稿者 arciel | 11:30 | 5件のコメント

帰ってきました

3月1日の夜、NZから帰ってきました。
日本は寒い〜!
しかも、帰ってきてすぐにくしゃみがクシュン!
いつのまにか花粉症の季節になっていたんですね。

NZでは毎日ほとんどいいお天気に恵まれて、最高に気持ちがよかったです☆
南島をぐるっとドライブしながらキャンプサイトに泊まる、という毎日で、
その日の気分で行くところを決める自由さがなにより心地よかった〜!

ナナトくんも行きの飛行機は大変でしたが(汗)、すぐに旅の生活に慣れてゴキゲンでした。
体調を崩すこともなく、毎日元気に遊んでいました^^

子連れの旅は大変な面もあるけど、メリットの方がかなり大きかったです!
たいていどこのキャンプサイトにも子連れで来ている家族がいて、
自然に会話が生まれることが多く、人と知り合うきっかけになりました。
それに、キッチンやシャワーに近い場所を優先的に割り当ててもらえるのがありがたかった〜☆

キャンプサイトではオランダ人やフランス人、アメリカ人の家族と知り合い、0歳児を連れて来ている人も結構いました。
キャンプサイトで日本人に会うことは一度もなかったけど、彼らよりもNZは近いし、もっと子連れ旅行を楽しんでもいいかも(あ、もしかしてみんなホテルに泊まっているのかな?)。

これからまた写真などをアップしていきますね。


Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 11:20 | コメントはまだありません

行ってきます

今日は雪のちらついたすごく寒い日でしたね〜
あまりにも寒いので全く実感がないのですが、
明日から2週間、真夏のニュージーランドに行ってきます!

向こうではキャンピングカーを借りて、主にキャンプサイトに泊まりながら
自然あふれる南島を周る予定です。

ナナトくんを連れての初の海外旅行。
11時間のフライトからして大丈夫かな〜?とも思うのですが、
荷づくりしている様子を見て、本人もどこかに行くんだと分かっている様子。
とにかく飛行機に乗るまではさんざん遊ばせておいて、
フライト中はぐっすり眠ってもらう予定です!

新月に出発して満月に帰ってくる旅。
宇宙のリズムを感じながら、大自然に身を委ねてきます♪


Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 22:26 | コメントはまだありません

砂糖なし生活にチャレンジ!?

普段、酵素玄米菜食中心のマクロビに近い食生活を送っているのですが、どうしてもスイーツだけは止められません(>_<)

昼食と夕食後には必ず一口甘いものが欲しくなるし、おやつもしっかり食べてます。

特に出産後は甘いものが欠かせなくなり、母乳によくないと思いつつもチョコやクッキーは必ず常備してあります。

でも、最近は食後のスイーツの習慣をナナトくんがすっかり学習し、お茶やコーヒーをいれるとお菓子の入った缶のふたを開けてくれるようになってしまいました。

私だけ食べるのも気が引けるので、ついつい一口二口とビスケットをあげてしまうこともしばしば^^;
これはよくないよな〜と思いつつも止められない、という状況が続いていました。

ところが先日、松田麻美子著「子供たちは何を食べればいいのか—子供のからだは家族が守る! 」を読んでハッと目が覚めました!
肉や乳製品の害は知っていましたが、砂糖の害は今まで何度も目にしてきたはずなのに、自分が好きなものだけに見て見ぬ振りをしていたのですね〜(汗)

砂糖のことを「この世にある最も強烈な常備癖をもたらす薬物で、体の機能を支配し死ぬまで打ちのめしてしまう」というスザンヌ・スキナー博士の言葉が引用され(p.62)、砂糖の摂取は免疫機能を低下させ、アレルギーを引き起こす要因でもあり、子どもがすぐキレてしまうという症状の原因にもなるとあって、これは本気で砂糖なしの生活に取り組まないと!と思いました。
(しかも、急速に老化を早めてしまうというではありませんか!)

早速ホメオパシーの「キャンディーセット」を購入し、甘いもの断ちへの道を歩む準備を整えました。

でも・・・ストックしてある甘いものたちはどうすれば?

捨てるのも気が引けるし、パートナーは「(自分は)食べる!」と言うので、これから新規で買うのは止めることにして、今ある分だけは消費することにしました。
もうすぐNZ旅行も控えているし、砂糖なし生活は旅行から帰ってきてから本気で取り組みます!(って、結局先延ばし!?)

とりあえずカルディの店頭でいただくコーヒーを「砂糖ヌキで」とお願いしたら、その方がずっと美味しいことに気づきました。
ゆるゆるですが、少しずつ砂糖を減らしていくことにします☆

子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る!
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Categories: ナチュラルフード, 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 11:46 | 5件のコメント

抱っこセラピー

お友達の紹介で、西谷先生の「抱っこセラピー」に参加してきました。
申し込むと、事前にキッズマッサージに参加するのがおすすめとのことだったので、
先月中旬、初台にあるチーム「honoka」さんのところへ行ってきました。

新しい場所には極度の人見知りと場所見知りを発揮するナナトくん。
その時は私にしがみついたまま、服を脱ぐことすらままならず
他のお子さんがマッサージされているのをただ見学するのみという状況でした。

その後でチーム「honoka」の今中さんが私にハンドマッサージをしながらナナトくんの出産の様子を聞いてくれて、
安産に思えた出産も、実はかなりのトラウマを生んでいたことに気づきました!

助産院で産むつもりだったのが、予定日より2週間早く破水したために急遽病院での出産になったこと。
最後の方で吸引器具を使ったこと。
黄疸のために24時間目隠しをして保育器に入れられていたこと。
母子同室になるまでの数日間は別々のお部屋で過ごしていたこと。

生まれてすぐに、思いもよらない恐怖の体験の連続。。。
ナナトくんの中に、外の世界は危険で怖いんだという意識がこの時生まれてしまったようでした。

そして抱っこセラピーの日。
西谷先生の指示に従って、ナナトくんを横抱きにして目を見ながら話しかけると、
すぐに顔を真っ赤にして泣き始めました。
「怖かったね」「痛かったね」「まだお腹にいたかったんだよね」
バタバタ抵抗するナナトくんを必死で抱っこし、私も泣きながら語りかけます。
途中で今中さんや西谷先生がナナトくんの足を押さえてくれるのですが、
そうするとなおのこと身体をよじって激しく泣きます。

実は私は、こういう感情解放系のワークはかなり苦手なのです(汗)
途中で何度も意識が遠くなり、「もうやめさせた方がいいんじゃないか」という思いにかられました。
でも、西谷先生と今中さんのサポートで、なんとか逃げ出さずに(!)続けることができました。

感情には4つの段階があって、
怒り→悲しみ→寂しさ→あきらめ
の順に出てくるのだそうです。
ナナトくんは相当抑圧していたのか、怒りの感情がかなり長く続いていました。
それがしばらくするとくすん、くすんという泣き方に変わっていきました。
西谷先生に言われたように「これからはずっとママが一緒にいるからね、もう離れないからね」と声をかけていくと、時々思い出したように泣きながらも、徐々にうとうととしていきました。

終わっておっぱいを飲んで落ち着くと、ナナトくんは安心しきったようにあおむけに寝転んで、
今中さんに足を触られても平気な様子で、にっこりと笑っていました!
ナナトくんが家族以外の人ににっこりするのは初めてのことで、
あまりの変化にもうびっくり!!!
西谷先生、今中さんに感謝、感謝です☆

その翌日、翌々日は激しい夜泣きがありました。
浮上してきた出し切っていない感情があったみたいです。
そこで家でも同じように抱っこセラピーをしたら、だいぶすっきりしたようで
その夜からは夜泣きがおさまりました。

外の世界はね、安全なんだよ。
ママがいつもついているからね。

そうはいっても、まだまだこわがりなナナトくん。
今朝の、東京で珍しく積もった雪もこわがっていました。
(上昇宮が蟹座だから仕方ないか〜^^;)

これからもまた「抱っこセラピー」を続けて、母子ともに感情のお掃除をしていきたいです☆
(これもまさに今年のテーマ「浄化」の一環!)

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真っ白な雪に包まれた家の裏の畑。

Categories: 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 11:53 | 6件のコメント

シュタイナー幼稚園風ピンクのカーテン

親バカですが、最近のナナトくん(1歳5ヶ月)の成長ぶりはすごいです。
ベランダに出ようとするとサンダルを差し出してくれたり、
昨夜はお風呂の後に「あ〜みかんが食べたいなー」と私が独り言を言ったら、
トコトコと歩いてみかんを持ってきてくれました!
特に教えたわけではないのに、よーく観察して親が喜ぶことをやってくれるんですね。
人間には本能的に「相手に何かしてあげたい」というやさしさが備わっているように感じます。

ところで先日、子どものプレイルームと私の書斎を兼ねたリビングのレースのカーテンが洗濯後に破れてしまったので、これを機にカーテンをシュタイナー幼稚園風にピンクに替えようと思いつきました。
(シュタイナー幼稚園では、ほとんどのお部屋がピンクのカーテンやピンク色の壁で統一されています。これは、赤ちゃんが胎内にいたときに見ていたピンクの色で、子どもに安心感を与えるそうです)

インテリアショップでいくつかカーテンを見てまわったのですが、
自然な綿のピンクのカーテンって、なかなかないんですよね〜
そこでユザワヤへ行ってみると、さすがに生地が豊富です。
パートナーの提案でグラデーションがきれいなハワイアンピンクの生地を買い、手作りのカーテンを作ることにしました。

ミシンを持っていないので、両端をチクチク縫って棒に通すだけのシンプルなものにしました。
ナナトくんの攻撃をかわしながらも、なんとかできました〜!

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2つの窓に吊るすと、お部屋がほんのりピンクの空間に!
ピンクのやさしい柔らかな光に包まれて、気持ちがとても落ち着きます。
ナナトくんも、前よりぐっすりお昼寝するようになったみたい♪

ピンクのカーテンにしてから、不思議と時間が経つのがゆっくり感じられます。
とはいえ、翻訳の仕事中は集中力が高まるような。
(ピンクと補色のグリーンのおかげかな?)

いいことづくしのピンクのカーテン。
ナナトくんが小学校に上がるくらいまで活躍しそうです♪

Categories: 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 10:37 | 2件のコメント

危険な映画「アバター」

出産以来、いや結婚以来、初めて一人で映画を観てきました。
観たのはジェームズ・キャメロンの「アバター」。

パートナーがどうしても観たい、しかも新宿バルト9(3D効果が最大に楽しめる劇場らしい)で!というので一人で行ってもらったら、すごく良かった!と大絶賛するので、
ナナトくんを彼にみてもらって私も一人で新宿へ。

平日の昼間なのに、思った以上に映画館は混んでいました(ほぼ満席?)。
専用のメガネをかけて、3Dの世界へ!
最初は立体的に見える映像に目を奪われましたが、次第にその世界に入り込んでいき、メガネをかけているのも忘れて見入ってしまいました。

色彩豊かで大自然と生命力の躍動感あふれる衛星パンドラの世界。
一方、クリーンだけど人工的で味気ない地球人の基地の世界。
その2つの世界を、パンドラの先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体「アバター」を使って行き来する主人公。

彼を通して、私たちも同じように2つの世界を疑似体験していくのですが、
あまりにもパンドラの世界が鮮やかで生き生きとしているので、
地球人の世界に戻ってくると主人公同様「夢から覚めた」ような倦怠感が襲ってくるのです。

青い肌で長身の先住民族ナヴィたちと地球上には存在しない動植物たちは、まぎれもないフィクションの世界の住人のはずなのに、
リアルな質感と3Dの効果によって、自分もその世界に生きているような錯覚を覚えてしまうのかもしれません。

ストーリーは、人間がこれまでの歴史の中で繰り返してきた「搾取と戦い」のテーマなのですが、それが他の星にまで行って、しかもその世界がひときわ美しいだけに胸を打たれます。
自然を破壊し戦いを繰り返す人間たちの愚かさが強烈に浮き彫りにされています。

海外では「アバター」を観て、うつになる人もいるとか。
「パンドラ症候群」とも呼ばれているそうですが、その気持ち、わかる気がする。。。
パンドラの世界を体験した後は、この現実が色あせて見えるんですよね。

精神に影響を及ぼすほどの(?)危険な映画、「アバター」。
それでも体験したいという方はぜひ観てください!
2000円という料金が安く感じるくらいの価値がありますよ♪

Categories: 映画 | 投稿者 arciel | 11:09 | 4件のコメント

ファーストネームで呼ばれたい

年賀状に自分の名前を書くたびに、どっちの姓を書いたらいいか?と毎年迷っています。
ワーキングネームは旧姓を使っているので、友人や知人には旧姓で書き、家族にはパートナーの姓を書いていました。

ところが、子どもが生まれてから事態がやっかいに。
子どもにはパートナーの姓がついているので、私だけ旧姓というのもなんだかおかしい。
そこで旧姓の後にパートナーの姓をかっこ書きで併記したりしていますが、送られた方はちょっと混乱されますよね〜

いっそのことワーキングネームもパートナーの姓に統一すればシンプルになるのですが、それだけはどうしてもできないのです。
パートナーの姓にすると、エネルギーが変わって別人のように感じてしまうから。
(・・・というのは私だけ?
多くの人が結婚後姓を変えることに抵抗がないのが不思議で仕方ありません。
結婚して10年になるのに、未だに慣れないのです^^;)

ワーキングネームを使うことで結婚後も姓を気にせず過ごしてきたのですが、
妊娠・出産を境に息子と同じ戸籍上の姓で呼ばれることが多くなり、
自分でないような違和感を抱くようになってしまいました。
名前のダブルスタンダードで、半ば自分って誰だっけ?状態。

そんな折、ドイツへオーガニックコスメを注文するやりとりをした際に、ファーストネーム(下の名前)でお互いを呼び合って、その自然な気持ちよさを思い出しました。

ファーストネームこそ、変わらない自分固有のエネルギー!
それに、ファーストネームで呼び合うととても親しみがわくんですよね。
海外では仕事仲間同士でもファーストネームで呼び合っていて、それがとてもいい感じ^^
これからはできるだけファーストネームで呼んでもらおう♪

・・・それはそれとして、書類上の姓の課題は未解決。
夫婦別姓が認められることを切に希望いたします☆

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:22 | 4件のコメント

2010年のテーマ

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします☆

新しい年と新しい月の始まりにはマナカードを引くのですが、
私の2010年のテーマは No.17の 「Ti(浄化)」、
1月のテーマは No.39の「Lehua(イニシエーション)」が出ました。

なるほど〜!
年末にNZ行きが決まってから、不要なものを手放そうという意識が強まっていて、
読まないメルマガを登録解除し新聞購読も止めることにして、
新年はずいぶんすっきりとした気分で迎えることができました。

そして1月のテーマのイニシエーション。
これまで準備してきたことが報われ、前進する時。
もしくは準備すれば新しいステージに踏み出すことができる時。
今年は英語力を鍛えようと、新年から英語のブログをチェックしたり英語雑誌を買ったりして、いつもと違うお正月を過ごしていました。

2010年は日本だけでなく地球全体と宇宙をもっともっと意識して過ごしていきたいと思います☆

ちょうど12月31日の夕方、近くのスーパーの屋上駐車場から夕日とまんまるのお月さまを見ることができました。
まさに占星術のチャート上で見るように、暮れかかる太陽のちょうど180度反対側に青白く輝くお月さまの姿が!
満月の意味を頭だけではなく、実際に目で見て体感した瞬間でした。

それからは毎晩お月さまの位置を確認し、少しずつ太陽との角度を変えていく様子が
はっきりと意識できるようになりました。
(一体何年占星術をやっているんだ!って感じですよね^^;
恥ずかしい話ですが、ここにきてやっと頭を超えて理解できるようになったのです)

同時に、ヴィッキー・ウォール(オーラソーマの創始者)の
「私たちは正しい時に正しい場所にいる」という言葉が鮮やかに蘇り、深く身体に浸透してきました。

地球が周り、宇宙の中で美しいリズムを刻んでいる。
その中で私たちも地球と同調し、正しいタイミングで生きている。

ありがとう、地球。
ありがとう、宇宙。

私も信頼して前に進んでいきます☆

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Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 11:17 | 5件のコメント

2012年から2030年へ

マヤの暦が2012年12月21日で終わるということから、数年前から話題になっていた2012年。
映画「2012」も登場し、2012年が多くの人の意識に上るようになりました。
(ただ、映画では人類滅亡みたいなことになってますが^^;)

私自身もここ何年か2012年を意識して生活してきたのですが、
いつのまにか2012年が一つの目標みたいになっていて、
その先はほとんど考えられなくなっていたことに気づきました!

きっかけは、ニュージーランドヘラルド紙のHPに
「Life in 2030」というタイトルの連載記事を見つけたことです。

2030年?
今まで全く意識していなかった!

2030年には家を建てる際に自家発電や水の再利用が当たり前になるとか、
トランスナショナリズムが進むということなど
現実的かつ建設的な未来像が書かれてあって、
読んでいるうちにパーッと視界が開けてきました。

ちなみに日本では?と2030年で検索してみると、「2030年問題」というのがあるらしい。
原発がその頃寿命になるとか、少子高齢化が進むとか・・・
なんだかおしなべてトーンが暗いのです。
今の状況からみると仕方ないかもしれないけど、あまりにも悲観的なものばかりにフォーカスしすぎでは?

2012年に一つのサイクルが終わり、新しい流れに入っていくとしたら、
その未来は明るい方がいいですよね!

意識は現実になる。
今こそ、閉じて停滞した古いものから開いた循環する新しいものへと
意識を向けていくことが大切だと感じます。

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 16:38 | コメントはまだありません