19
11月 2012
Overtone Moon
05
青い律動の鷲
KIN 175
少し前のことですが、かなりびっくりしたことがありました。
ここ1年くらい全く使っていなかった古いiMacを処分したいと思っていたところ、
ちょうど出かける時に廃品回収車が巡回してきたのでiMacを有料で引き取ってもらいました。
そのときまだデータは消去していなかったのですが、
「大丈夫ですよ。すぐに機器として廃棄しますから」と言われたので特に気にしてはいませんでした。
そしてそれから10日ほど経った頃・・・
知らない人からメールが来ました。
なんと、「ヤフオクでiMacを購入したところ、あなた様の個人情報が満載でした」とあるではありませんか!
ひえ〜!!!
やっぱりあのときデータを消去してから引き取ってもらえばよかった〜!と思っても後の祭り。
ブルブル震える手でその方にメールを送り、いきさつを説明しました。
不幸中の幸いにして、iMacを購入された方はとてもいい人で、
私のデータを責任を持って消去してくださるとのことでした。
しかも、廃品回収業者の方と何度もやりとりをしてくださって、
数日後にはその業者の方から謝罪文まで取り付けてくださいました。
ありがとうございます〜(涙)!!!
でも、その数日間はザワザワして気分がかなり落ち込みました。
時を同じくして「大学時代にやり残していたことを後悔する」という夢は見るし、
首の後ろが突然痛み出して、もんでもちっとも改善しないというなんとも散々な状態でした。
そこで、入浴中にシータヒーリングで首の後ろの痛みをヒーリングしてみました。
すると、首の後ろの痛む部分にほわんとした光の軟膏が塗られたように感じました。
そして痛みからのメッセージは何かと聞くと
「過去を後悔しないこと。
自分の選択はその時々で最善のもの。
自分を認め、信頼し、受容すること」
というメッセージが聞こえました。
そうしたら80%くらいの痛みがなくなったように感じました。
続いてマトリックス・エナジェティクスを使って過去に遡るタイムラインのヒーリングを行うと、さらに10%くらい痛みがなくなりました。
残りの10%は自然に任せよう、と思っていたら
数日後には痛みはすっかりなくなっていました。
今回のiMac事件では、
「後悔を手放す」ということと
「過去の情報を手放す」という2つのテーマがあったように思います。
過去に光を当てて手放すために、多少の(いや、かなりの)痛みを伴いましたが
おかげでスッキリしました!
それにしても・・・
そのiMacを購入するきっかけとなったのは、9年前に空き巣に入られて
それまで使っていたノートPCが盗まれたからなのでした(>_<)
その時も今回も、半ば強制的にデータが一斉消去されるというのは、なんとも暗示的・・・!
これからは必要でない情報は進んでこまめに消去していこうと思います。
PCの中も、自分の中も♪
Categories: シータヒーリング |
投稿者 arciel |
11:50 |
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13
11月 2012
Self-Existing Moon
27
赤い宇宙の月
KIN 169
先週末、幼稚園のお友達家族と一緒に一泊二日で愛知県に行ってきました。
お友達の息子くんもうちの息子も乗り物好きなので、名古屋のリニア館に行こう!という話から
ついでに一泊して犬山市の明治村にも行くことになりました。
博物館明治村は思っていたよりもずっと広くて、
敷地内には日本全国の明治時代の建物が移築されています。
美しい意匠を施された建物が風景とマッチして、とても明るくハイカラな印象!

レトロな灯台が美しい。

白亜の聖ザビエル天主堂では、結婚式が行われていました。

蒸気機関車12号がやってきました!
訪れた人は全員にわか鉄っちゃんになって写真を撮りまくります。
明治時代ってずいぶん昔のことと思っていましたが、たかだか百数十年前なんですよね。
この間に戦争があり、戦後の復興があり、高度経済成長があり、バブル経済が崩壊し、
21世紀になって9.11があり、3.11があり・・・
と振り返ると、なんてめまぐるしい100年間なんだろう!と改めて感じました。
歴史的に見ても、ここまで変化の激しい100年間は人類史上初めてのことなのでは。
つい最近まで明治生まれのおじいちゃん、おばあちゃんが生きていたと思うと
この100年間の時代の流れの速さにクラクラします。
感慨深く明治村を出た後は、近くの犬山キャンプ場に向かいます。

今夜はティピーにお泊まり♪

ティピーの中ではたき火ができます。薪を燃やしてお鍋を作りました♪
ティピーの薄暗い中でグツグツと煮えるお鍋を囲んでの夕食はなんとも風情がありました。
電気がなかった時代はこうした火の明かりが唯一の光源だったんですよね。
火が消えかかると一気に暗くなるので、最後は闇鍋のようでした^^
夜は寝袋にくるまって寝たのですが、山の中だけあって夜は冷え込みが厳しい〜!
セーターとカーディガンをはおって寝袋に入り、人間湯たんぽの息子に抱きついてなんとか眠りました。
次回、秋冬にキャンプするときは湯たんぽ必須です!
翌朝はたき火でホットサンドを焼き、コーヒーを淹れてリッチな朝食を味わいました♪
ほのかに薫製の香りがするコーヒーもなかなかオツでしたよ^^
そして目指すは名古屋のリニア館!
ここは明治村と打って変わって、最新設備の鉄道博物館です。
ピカピカに磨き上げられた新幹線や鉄道車両が堂々と立ち並び、目に眩しい〜!

ドクターイエロー。実物は初めて見ました。
ミニシアターでは超電導リニアの模擬乗車を体験しました。ふわっと浮いた感覚が面白い。
それにしても時速500kmで無人運転・・・なんだかSFの世界のようです。
人類はどこまでいってしまうのだろう。
技術の進歩も素晴らしいけど、子供たちは意外と明治村の蒸気機関車を一番楽しんでいたみたい。
あの実際に煙を出して走る姿がパワフルでわかりやすいんですよね。
今回の愛知旅行は、まるでタイムマシンに乗ったように100年の時の流れを体感する旅になりました。
たくさんの鉄道に触れて息子たちは大喜びでしたが、
キャンプ場での木登りもとても楽しかったね!やっぱり自然はいいなぁ♪
ご一緒してくれたNさんファミリー、楽しく貴重な体験をどうもありがとうございました☆
Categories: 旅行 |
投稿者 arciel |
11:46 |
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05
11月 2012
Self-Existing Moon
19
赤い倍音の竜
KIN 161
お天気に恵まれた日曜日、大阪と奈良の県境にある葛城山(標高959m)に登ってきました。
この登山は幼稚園のママ友さんが企画してくれたもので、5家族で参加しました。
当初、4歳2ヶ月の息子を連れての登山は大丈夫かな〜?と思っていたのですが、
お友達と一緒だとがぜん張り切る息子。
朝起きたときからゴキゲンで登山を楽しみにしていました。
電車とバスを乗り継いで、葛城山ロープウェイ前に集合し、いざ出発!

みんなで並んで登っていきます。

意外にも、ひょいひょいと階段を駆け上っていく息子。

櫛羅の滝でひと休み。

杖をつきながらもうひとがんばり。
普段、すぐ「抱っこ〜!」とせがむ息子が元気に山を登って行く姿にびっくり!
お友達のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒だからというのも大きいですが、
自然の中だとやっぱり一番のびのびできるみたい。

頂上に着くと、一面のすすきが迎えてくれました。
空と雲が近くて、手を伸ばせば届きそう!
360度見渡せる透き通るような青空と、すすきがたなびく野原に感動しました☆
頂上には売店などがなく、広々とした広場になっています。
みんな思い思いにシートを敷いてお弁当を食べたり調理していたりしているのが自由で面白い!
私たちもこの絶景を眺めながらお弁当をいただきました。
すると突然、夫が「日輪だ!」と空を指差しました。
見ると、太陽の周りに大きな環がくっきりと見えます。

まるで登頂した私たちを祝福してくれているみたい☆
登っている最中、ところどころでマウントシャスタの風景を彷彿させるところがあったのですが、
ここも宇宙にとても近いようなエネルギーを感じました。
ありがとう〜!!!
お弁当の後は、すすきの野原にみんなで突入!
背丈以上のすすきに囲まれる中、ダイブしたり寝転がったり。
童心に返っておおはしゃぎしました^^
帰りはロープウェイを使いましたが、息子は家に帰ってもバタンキューどころか寝るまでハイテンションでした。
この体力を見ると、帰りも歩いて下山できたかも!
友達親子と一緒の登山は本当に楽しかったです♪
大自然の中で生き生きとした子供たちの姿を見て、つくづく人間は自然の中で育まれるんだなと実感しました。
企画してくれたMさん、ご一緒してくれたご家族の皆さん、
素晴らしい体験をどうもありがとうございました☆
Categories: 旅行 |
投稿者 arciel |
13:53 |
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30
10月 2012
Self-Existing Moon
13
青い水晶の鷲
KIN 155
前回のブログ「チェルノブイリ・ハート」を観て、思ったこと。の続きです。
チェルノブイリから現在の日本の状況へと目を転じてみると、
3.11から1年半以上経過した今も、原発推進派と反原発派での分離・対立が続いています。
私自身は脱原発を望んでいるものの、実際の生活では電力会社から供給されている電気を使って暮らしています。
なので、もちろん原子力発電の恩恵を被ってきたわけですが、
長期にわたって極めて危険な廃棄物が生じてしまう原子力発電は後退せざるを得ず、
これからは自然エネルギーに移行していくのが宇宙の流れだと感じています。
(占星術では冥王星(プルート)は原子力を象徴していますが、2006年に冥王星は準惑星に変更されました。このことは、原子力発電が徐々に時代遅れになってきていることと関連があるように思えます)
自分たちの生活でも、先日ミニ太陽光パネルを設置して、
できるところから少しずつ自然エネルギーにシフトしていきたいなと思っています。
(太陽光パネル、いいですよ〜♪ 少しでもエネルギーを自給するようになると、電気のありがたみを実感します^^)
数年前にローフード教室に通ったことがあるのですが、そこでの先生のお話で、
「この食べ物は身体にいい、と思って情報を探すといいという情報ばかりが集まり、
この食べ物は身体によくない、と思って情報を探すとよくないという情報ばかりが集まる。
結局は、自分の身体に何がいいかは自分の感覚を信頼することが大事」
ということを伺いました。
原発や放射能についても、同じことが言えると思います。
何がいい、悪いではなく、自分はどう感じているか。
その感覚こそが大事だと思います。
自分の感覚に意識を向け、自分の直感を信頼すること。
そして恐れではなく愛や喜びから行動することを大切にしたいと改めて思いました。
Categories: 地球環境 |
投稿者 arciel |
16:04 |
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29
10月 2012
Self-Existing Moon
12
白いスペクトルの魔法使い
KIN 154
先日、友人に誘われて映画「チェルノブイリ・ハート」を見てきました。
チェルノブイリ・ハート [DVD]


衝撃的な映像にただただ驚き、言葉を失いました。
ウクライナは国土のほぼ全域が汚染されているとのこと。
一度放出されてしまうと長期にわたって影響を及ぼし続ける放射性物質の恐ろしさをまざまざと目の当たりにしました。
あまりにも濃い内容のため、その日はただもうぐったりとして眠くて眠くてたまらず、
家族全員早々と眠りにつきました。
翌日になって、少し頭もスッキリとした状態で振り返ってみると、
ふと「外側に出ている状況は内側の反映」という言葉が浮かびました。
東日本大震災による福島第一原発事故は、私たちの中の「分裂」を明るみに出し、
その分裂を容赦なく増幅しているように思えます。
あたかも原子力発電が、核「分裂」反応によってできる熱を使って発電機を回しているように。
電気を生み出す際に発生した放射性物質は、人に忌み嫌われ、見捨てられた存在。
隔離されなければ生物に多大な影響を及ぼしてしまう。
その性質が、「こんなにがんばっているのに理解されない・愛されない」という思いを潜在的に抱いている(かもしれない)私たち人類に共通するように思えてなりません。
宇宙に存在する以上、創造主に愛されない存在はないはず。
「チェルノブイリ・ハート」の中に出てきた
親に放棄され保護されている先天性障害を持つ子供たちもまさにそうです。
私たちが無条件に全存在を統合し、愛することができれば
現在のこの状況は変わる可能性が大きいと感じます。
詳しいことはわからないけれど、将来「常温核融合」が実用化してフリーエネルギーの道を拓くように。
目に見える現実と向き合うために
まずは自分の中の分裂・分離を統合し、
最も小さな家族という単位の中からお互いを理解し認め合い、愛することの大切さを改めて思いました。
Categories: 地球環境 |
投稿者 arciel |
11:51 |
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23
10月 2012
Self-Existing Moon
06
黄色い倍音の星
KIN 148
先週、滋賀県でのミニ太陽光発電ワークショップに参加してきました。
ちょうど先月セルフビルドの本を読んで、自分たちで家を建てるとしたらエネルギー自給をしたいと思っていた矢先、
滋賀県に住む友人の祐代さんから「藤野電力さんをお呼びしてワークショップを開く」という知らせを聞いたので、これは!と思い参加することにしたのです。
会場は祐代さんご家族が住む古民家。滋賀県日野町の山奥にあります。
説明してくれる藤野電力代表の小田嶋電哲さんは、Tシャツ姿のラフなネイティブアメリカンといった風貌。
全国各地をキャンピングカーで移動しながら、「ミニ太陽光発電システム」の組み立てワークショップを開催しているそうです。
お話が始まってすぐに息子(4歳)が騒ぎ始めたので(^^;)
私は息子を連れて外を散歩し、パートナーに機器の接続作業をやってもらいました。
さすが山奥なだけあって、お家のすぐ裏には林があり、目の前には山がそびえていて抜群の環境!
祐代さんの1歳の息子くんは、この素晴らしい環境の中でたくましく育っていくんだなぁ〜^^
お昼頃に息子がうとうとし始めたので、私もワークショップに参加しました。

太陽光パネル。これにバッテリーやインバーターなどを接続していきます。

ワークショップの後半、熟睡状態の息子。
参加者の方々も、皆さんとても興味深い活動をされていました。
お隣に座っていらした吉本さんは、エコハウスやセルフビルドを推奨されている建築士で、
セルフビルドへのアドバイスもいただきました☆参考になります〜!
ワークショップ後に小田嶋さんに伺ったところ、このミニ太陽光発電キットで事務所の電力をすべてまかなっているのだとか。
特にPCや携帯、照明などの電力供給にぴったりの自家発電装置です♪
その後、私たちは祐代さん宅に一泊させてもらい、初めて古民家にお泊まりすることになりました。

縁側からの風景。山や雲がすぐ目の前!
祐代さんとご主人の伯宮さんとは、私たちが東京に住んでいた時に
国立市の市民農園を借りて一緒に野菜を作っていました。
その後、祐代さんご夫妻は栃木に引っ越して半自給生活をされていましたが、
3.11と祐代さんの妊娠をきっかけに、祐代さんの実家のある滋賀県に移住されたのです。
この古民家は祐代さんのご実家が所有していたもので、30年ぶりに住居として使うことになったのだとか。
居住スペースは6畳の和室が田の字型に配置されていて、ふすまを取り去れば広い大広間に!
夜は縁側と部屋をふすまで囲えば、かなりの暖房効果になります。
ふすま一つでいろいろとアレンジできるのがとても便利☆
翌日は屋根裏も見せてもらいましたが、かつては一年分の柴をここに保存しておいたのだそう。
実際、30年前の柴がまだ残っていました!これをかまどなどに使っていたとのこと。
屋根裏には他にもいくつか広いスペースがあって、改築すればいろいろと空間利用が工夫できそうです。
アイディアが広がりますね〜♪
その後、車に乗って伯宮さんの畑や田んぼを見せてもらいました。

雑草を抜かない自然農の畑。大豆が育っています。
市民農園と違って、かなり広い土地を使っての本格的な取り組みに感服しました!
伯宮さんは畑仕事の他に執筆活動などのお仕事もされていて、半農半小説家を実践されています。
私たちも、また自分たちで食べる分の野菜くらいは作りたいなぁ〜♪
自然あふれる場所で、半自給しながら子育てをする様子を拝見して、
とてもいい刺激になりました!
祐代さん、伯宮さん、そして拓ちゃん、どうもありがとうございました☆
私たちも、まずは太陽光発電しながら少しずつ半自給生活にシフトしていきたいと思います♪
Categories: 地球環境 |
投稿者 arciel |
15:45 |
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15
10月 2012
Electric Moon
26
黄色い惑星の太陽
KIN 140
義妹に赤ちゃんが生まれたので、10月7日〜10日までパートナーの実家の熊本に行ってきました。
大阪から熊本まで車で帰ったのですが、中国地方を経由するとかなりの距離があるので、
神戸ー淡路島ー四国ーフェリーー大分ー熊本というルートを選びました。
片道13時間で到着です。
義妹の赤ちゃんは女の子。生後2週間弱の生まれたてです。
抱っこさせてもらったら、ふわっと柔らかくてあったかい。
「はじめまして♪」と挨拶すると、しっかり私の目を見てくれて
「ななとお兄ちゃんだよ〜」と息子の方に向けると、首をぐるっと回して目で追っていました。
すごい!もうなんでも言うことをわかっているんだね。
大家族気分をたっぷり味わった後で、また熊本から大阪まで車で戻りました。
淡路島が大好きな私たちは、淡路島を通過した時点でテンションUP!
ライトアップされた明石海峡大橋がまた美しかった☆
その直後、並行現実(パラレルワールド)のことをパートナーと話していて、
ある気づきがやってきました。
○○したい、と思うのは、すでに並行宇宙に存在している現実であって、
それを垣間見るから○○したいという夢や願望を抱く。
でも、いくつかの夢や願望の中で
すぐに実現可能なものと、ちょっと今はまだ無理かな〜と思うものがある。
その違いは何だろう?
すると、ひらめきがやってきました。
すぐに実現可能な夢をいくつか経由することによって
「今はまだ無理」と思っていることを現実化するルートが開かれる!と。
いきなり大きな飛躍でリープするのに心理的抵抗がある場合は、
心理的抵抗の少ない夢を実現していけばいい。
あたかも大阪から熊本まで行くのに、淡路島、四国と経由して行くように。
心理的抵抗がなければ、飛行機で一気に熊本まで行ってもいいし、
少しずつ変化したいと望めば、駒を進めるように一つ一つ進んで行くこともできる。
どんなルートを辿っても自由だし、可能なんだ〜!
と気づいたら、一気に気持ちが楽になりました。
(・・・これって、ただ「目の前のことをクリアしていけば夢は叶う」っていうのとたいした違いはないのですが、私の場合は今回の体験でスッと腑に落ちました^^;)
これに気づいたら、なんか急にワクワクしてきました♪
ワクワクとこの気づきがあれば、何も焦ることはない!
淡路島を通過すると、いつもやってくるインスピレーション。
やっぱり淡路島は私たちにとってのパワースポットです☆
Categories: インスピレーション |
投稿者 arciel |
12:08 |
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01
10月 2012
Electric Moon
12
白い太陽の世界の橋渡し
KIN 126
天気の動向や宿泊するホテルの部屋の階数を当てるなど、
息子のサイキック能力(?)は以前から何かと役に立っていますが、
4歳になってからはハッとするような言葉を発することが多くなりました。
先日、ある仕事の件で私が悩んでいて夕食中にパートナーとあれこれ話をしていました。
するとさっきまで黙っていた息子が一言、
「何もしなくていい」
とキッパリ。
こうしたら、ああしたら、と行動ばかりを解決方法として挙げていた私たちは
この息子の一言でハッと気づかされ、思わず大笑いをしてしまいました。
笑ったらもうこの悩みはどうでもよくなって、
息子の言う通り、こちらからは何も行動を起こさなくていいや〜♪と気楽な気分に。
そしてホッっとしたところでお皿を洗っていたら、
息子がやってきて
「ママは何もしなくていい。お仕事もしなくていい。
なんでも遊んでいいんだよ」とさらに押しの一言。
え、そうなの!?と驚きながらもじーんと癒される私。
中学生くらいから「遊んでばかりはいられない、やるべきことをしなくちゃ」って意識がいつもどこかにあったのです。
「ただ遊ぶだけでいい」ってこの言葉を、魂の奥底でずっと待っていたのかもしれません(涙)
ただし「パパはパソコンのお仕事、ななちゃん(自分)は調べ物のお仕事、ママは遊んでいいんだよ」とのこと。
あ、全員遊んではダメなのね^^;
その後、ブロックで遊び出したものの、うまくいかずに真っ赤になって怒っていた息子。
あまりの怒り具合に
「さっきはすごく怒っていたね〜あんなに怒らなくてもいいのに」と言うと、
「人は怒るさ。怒ったり笑ったりするさ」
と息子。
またもや4歳児の名言にハッとさせられました。
そうだよね〜怒ったっていいよね、人間だもの。
これくらいの年齢の子供は脳波が常時シータ波になっていると言われますが、
まさに頭で考えたのではない、直観からの言葉に目が覚める思いです。
普段は甘えん坊な上にやんちゃで手に負えない息子ですが、
時々ふともらす言葉に真実が含まれていてびっくりします。
今日も気づきをありがとう☆
Categories: 子どもとの生活 |
投稿者 arciel |
15:42 |
5件のコメント
24
9月 2012
Electric Moon
05
青い月の嵐
KIN 119
家への興味が増してきた昨今、ついに究極の本に出会いました。
家を買ったり建ててもらうのではなく、自分の手で作ってしまうという発想。
自由な発想で自らの手で家を造った人たちの「作品」がここにあります。
セルフビルド―家をつくる自由
矢津田 義則 渡邉 義孝 蔵前 仁一


これまで、パートナーのオーストリアの知人が家を自作したとか、
ドイツ人の友人が古い家を買い取って自分一人でリフォームしたという話は聞いても、
海外の人はさすがだなぁ〜と、自分には縁遠い世界と思っていました。
ただ、35年ローンを組んで家を買うという発想は毛頭なく、
かといって一生賃貸生活を続けるというのも、自分たちで勝手にリフォームできないという不便がある。
「住まい」という、生きる上で必要不可欠なものに対する選択肢が
この二者択一ってどうよ!?と思っていたところ、
この本を読んだらムクムクとエネルギーがわいてきました。
家は自分で自作できるんだ!
・・・と知ったときの解放感ときたら!!!
夢の薪ストーブも、吹き抜け天窓の家も、
実際に自作している人の写真や体験談を見たら、みるみる現実感が増してきました。
さらにはOMソーラーシステムを利用して床暖房まで作っていたり、
エネルギーも可能な範囲で自立型に建ててしまえるところがスゴイ!
面白かったのは、取材者たちのセルフビルド座談会で
夫だけで家をつくると妻が不満を持つことも多いけど、
夫婦でつくると不満が少なく、楽しそうとあったこと。
実際、ご夫婦で一緒につくった家はバランスがとれていて住みやすそうでした。
すぐにではなくとも何年間かかけてじっくり自分たちで家を作っていければ、
息子にも生きることの基本を見せられるような気がするのです。
そのうち彼が手伝ってくれるようになってくれたら本望〜♪
最近読んだ中で一番エネルギーを与えてくれる本。
日本というシステムの中で家を持つことの概念を崩し、
システムから自由になった解放感がここにあります。
ここで得た教訓:
「思考を柔軟にすればなんでも可能だ!」
Categories: 本 |
投稿者 arciel |
11:58 |
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18
9月 2012
Lunar Moon
27
赤い太陽の空歩く者
KIN 113
先日、すごく久しぶりに漫画の単行本を買いました(たぶん高校生の時以来?!)。
パートナーが漫画好きなのもあって、TSUTAYAでちょこちょこコミックをレンタルしているのですが、
自分でお金を出して買うほどハマる漫画には出会っていませんでした。
宇宙兄弟も、テルマエ・ロマエも、バクマン。も聖☆お兄さんも大好きだけど、
今まではレンタルするだけで一通り満足できていたのです。
それが・・・!!!
「それでも町は廻っている」に出会ったら、もうダメ。
何度も何度も、台詞を暗記するほど読みたくなって、
1〜9巻まで読んだ後、我慢できずに最新刊を買ってしまいました☆
それでも町は廻っている 10 (ヤングキングコミックス)
石黒 正数


表紙を見て、「あ、好みじゃないかも・・・」って思ったら大間違い!
(実は私もそのクチでした^^;)
パートナーが借りた1巻の表紙を見て、特に何の期待もせずに読んでみたら・・・
ダメ、面白すぎる〜!!!
主人公である歩鳥のとぼけたキャラ(それでいて皆のことを想う心優しい面もあり)、
個性あふれるクラスメイトと商店街の面々、
ロックな生き方の紺先輩(女性)、
そして何より、歩鳥の幼なじみの真田がもうツボにはまってしまいました。
真田の登場シーンだけで、もうメロ〜♡*^^*
いえ、決してhyde氏のようにクールなかっこよさではなく、
なんていうか・・・高校時代の甘酸っぱい感じといいますか・・・
歩鳥に恋していながらも、思いが伝わらずいつもコケてしまうところがカワイすぎなんです♡
随所に探偵的な話があったり、ホラー的要素もあったり、
それでいて思わず声を出して笑ってしまうギャグの要素もあり、
単に高校生の学園漫画だけで終わらないところが「それ町」の素晴らしいところ。
石黒先生の描く表情豊かな登場人物たちに影響されて、
思わず私も4コマ漫画を描いてしまったほどです!
(あまりにも絵が下手なのを思い知ったので、まずはデッサンの練習から始めなくては!と決意した次第ですが^^;)
「それ町」を読んだ後は、日常の平和と幸福感がじわーっと感じられて、
いつもと時間の流れが違う気がするのです。
この豊かな感覚を味わいたい方は、ぜひ一読をおすすめします♪
あ〜、1〜9巻まで大人買いしてしまおうか・・・!
とりあえず、石黒先生の他の作品も発掘することにしよう♪
(・・・と、新たにamazonでポチッとしてしまう私^^)
Categories: 本 |
投稿者 arciel |
11:45 |
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