肌断食はじめました

淡路島暮らしを始めて、初めての夏がやってきました。
淡路島は朝晩は結構涼しいのですが、日中の暑さは半端ないです!
でも今のところクーラーをつけずに過ごしています^^
もう5年以上家では冷房を使っていないので、慣れてしまったのもありますが
淡路島ではあまりにも暑い時は海に行って身体を冷やせるのでとっても便利♪
汗が引くだけでなく、身体がスッキリ軽くなる天然のクーラーは最高です☆

さて、先日こんな本に出会いました。

水だけ洗顔で、一生美肌! のべ100万人の肌をみてきた皮膚科医が教えます (実用単行本)
平田 雅子
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この本では、洗顔料もお湯も使わずに、水だけで洗顔するのが肌にとって一番いいとあり、
洗顔の後はクリームで保湿、朝はすぐに日焼け止めを塗ることとありました。

試しに数日間実行してみたところ、化粧水や美容液をつけなくていいので
とてもシンプル☆
ただ、家にいる時でも日焼け止めはマストで、
日中何度も日焼け止めを塗り直すことというのがちょっと重く感じてしまいました^^;

そして、次に出会ったのがこの本です。

肌断食 —スキンケア、やめました
平野 卿子
4309273890

こちらではさらに一歩先を行く感じで、水洗顔の後は何も付けない!
スキンケアを一切止めた著者の体験談が載っています。

以前から「水だけで洗顔してその後は何もつけないのが皮膚に良い」というのは聞いたことがあったのですが
(パートナーが敬愛している荒木飛呂彦氏もその実践者だとか)
2007年末までドイツのオーガニック化粧品(Dr.ハウシュカ)の通信販売を手掛けていた私としては、
スキンケアを一切止めるのだけは抵抗がありました。

ただ、なんといってもこの暑さ。
朝から汗が吹き出るほどの暑さの中、顔にいろいろのせるのは重い!
それと、「皮膚は排出器官である」という一文を読んで
この際、一切止めてしまおう!と肌断食にトライすることにしました。

やってみると・・・意外と何とも問題ありません!
この時期だからか、肌がつっぱることもないし
むしろ肌が軽くさっぱりして快適です☆
もう10日間くらい肌断食を続けていますが
心なしかシミが薄くなったような・・・?

先日お友達ファミリーとログハウスに泊まった際も、
化粧品が少なくて便利だし、手間がかからなくてなんとも軽快!
夏のアウトドアにはぴったりです。

もともとメイクをしてもしなくてもあまり変わらないと言われますが^^;
一応、外に出る時は日焼け止めとポイントメイクだけは(軽く)しています。
それも汗でだいぶ落ちるので(?)、
夜もクレンジングはせずひたすら水洗顔のみ。

それでも肌に不都合なことは一切ありません。
スキンケアって一体何だったの???

このまま秋、冬に突入したとき肌はどうなっているか?
またご報告したいと思います。
とりあえず、今は一つ常識が外れて身軽な気分♪
興味をもたれた方、夏の間にぜひトライしてみませんか?


Categories: ナチュラル&ヘルシーライフ | 投稿者 arciel | 16:18 | 1件のコメント

2013年7月26日からの新しい始まり

毎日暑い日が続いていますね〜!
昨日(7月24日)は息子の通っている幼稚園のイベントで、
園児たちと一緒に近くの浜でゴミ拾いと海遊びをしてきました^^

「13の月の暦」では、今日(7月25日)の「時間を外した日」をはさんで
明日2013年7月26日から新しい一年が始まるので
新しい年を迎える前に海のお掃除ができたのは
大晦日の大掃除みたいでちょうどいいタイミングでした♪

この「13の月の暦」とは、マヤ暦を研究されていたホゼ・アグエイアス博士が提唱した暦で、
毎年7月26日から一年が始まります。
私はこの暦にそれほど詳しい訳ではないのですが、
「13の月の暦」を7年ほど前から愛用していて
特に260日周期のツォルキン暦(13の月の暦に組み込まれています)は
意識すればするほどぴったりと宇宙の流れとのシンクロが感じられます。
(13の月の暦は「こよみ屋」さんのサイトで購入できます♪)

特に今年の7月26日は「銀河の同期」という重要なポイントに当たります。
これは1987年の「ハーモニック・コンバージェンス」に植えられた種が
26年を経て芽の形となるタイミングなのだそうです。

1987年の「ハーモニック・コンバージェンス」とは、
ホゼ博士の呼びかけにより1987年8月16、17日に行われた催しのこと。
これは、世界規模で行われた平和を願う祈りと瞑想の催しで、
世界各地の聖地に144,000人を超える人々が集まりました。

『2013年から始まる銀河のマヤ』(秋山広宣・はせくらみゆき共著)によれば、
この時に世界規模の調和的な意識の波が銀河に発信されることで
銀河に調和の種が植えられました。
それから25年後の2012年12月21日の冬至は
その種が土の中から出てくるタイミング。
そして、2013年7月26日から始まる新しい年「黄色い銀河の種の年」は
銀河に植えられた種が芽の形になる年だそうです。

天体の配置から見ても
1987年8月16、17日の「ハーモニック・コンバージェンス」では
水星、金星、太陽、火星、天王星、海王星、木星がいくつものグランドトライン(正三角形)を形成していました。

そして、2013年7月26日も
木星、火星、水星、土星、海王星、月、カイロンがいくつものグランドトラインを形成し、
しかもすべて水のサイン(蟹座、蠍座、魚座)で形成されています。
水のサインが象徴するように、思考を越えた直観や内なる感覚に従って
周りの環境(人や自然、宇宙全体)と調和して生きていくエネルギーに満ちているように感じます。

最近、特に7月21日から、
特に何の理由もなくワクワクする波がフワーっと来ることがあるのですが
それがこのエネルギー(宇宙からの波動)なのかも?!

それでは、明日からの新しい始まりをともに体験していきましょう♪

2013年から始まる銀河のマヤ―マヤカレンダーと宇宙の叡智
秋山 広宣 はせくら みゆき
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Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:28 | コメントはまだありません

淡路島のパワースポット(6)岩上神社の神籠石

淡路島に引っ越してから遠方からのお客様をお迎えすることが多いのですが、
今週はアメリカからお越しいただいた木村さんファミリーに淡路島をご案内させていただきました。

ビザの更新で一時帰国していた木村さんファミリーが淡路島を訪れるというので、
伯宮さんが淡路島に移住した私たちを紹介してくださったのでした。
(伯宮さん、ありがとうございます☆)

そこで、一日目は諭鶴羽神社と鳴門海峡〜慶野松原方面、
二日目はアート山、伊弉諾神宮、岩上神社を一緒に廻ってきました。

岩上神社は伊弉諾神宮と比較的近い場所にあるのですが、なぜかまだ一度も訪れたことはなく、
この機会で初めてお伺いすることができました。

岩上神社
この長い階段を登っていきます。

岩上神社2
すると、鮮やかな朱色の本殿の隣に巨大な巨石が!!!

もう、圧倒されるほどのエネルギーです。
高さは12mあるとのことで、とにかく大きい!
でも不思議と威圧感はなく、温かく見守ってくださっているような感じがします。

右側の石は「神籠石(ひもろぎいし)」と言い、神が降臨する巨石だそうです。
平安時代のものと思われる素焼皿が出土したことがあり、古くから神石として祀られてきました。

神籠石のすぐ傍らには、巨大な卵のような石も鎮座しています。
岩上神社3

この石に触れた途端、木村さんファミリーの長女サラちゃん(9歳)が
「なんか触っているのに触っていないような感じがする!」と声をあげました。

私も触ってみると、確かに不思議な感じ!
こんなに大きな石なのに、密度がほとんど感じられず、
中が空洞のように感じるのです。
空洞というより、宇宙のよう。。。
まるでこの石の中に宇宙がある感じです!

これは宇宙とつながっている石なのでは???
ひょっとして異次元とつながっているのかも???
など、いろいろ想像がふくらんでしまう、とても不思議な感触です。

岩上神社4
宇宙の卵(!?)のような巨石

だからこんなに大きくても威圧感がなく、穏やかな感じがするんだ〜と思いました。
何かとても温かなエネルギーがこの石の中に宿っている感じがします。
生命を育む卵のような石。

神籠石は高くて直接触れることはできませんでしたが、
きっと同じような感触があるのでしょう。
神様が降臨される石は、とても宇宙的な愛の波動に満たされている感じです!

岩上神社を訪れることができて本当によかったです☆
きっかけを作ってくださった木村さんファミリーに心から感謝いたします^^
(木村さんファミリーとは初対面でしたが、昔からの知り合いのようで
丸2日間一緒に過ごしたのにまだまだ話が尽きない感じでした。
つねひささん、あきこさん、サラちゃん、ユウタくん、ありがとう〜☆)

☆岩上神社☆
淡路市柳沢乙614

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Categories: 淡路島のパワースポット | 投稿者 arciel | 10:51 | 2件のコメント

淡路島のパワースポット(5)伊弉諾神宮

お友達夫婦と一緒にアート山を出た後は、伊弉諾(イザナギ)神宮に向かいました。

伊弉諾神宮は初めて訪れたときに「なんて明るくパーッとした神社なんだ!」と驚いた場所。
全体的に開放的で、おおらかな氣で満たされています。

ここは古事記と日本書紀に記載されている日本最古の神社で、
国生みの大業を果たされたイザナギ神とイザナミ神の二柱をお祀りしています。
イザナギ神が天照大御神に国家統治を譲った後、
余生を過ごされた多賀の地に建てられた神社だそうです。
日本のルーツの神社がこんなにも開放的なエネルギーに溢れていることに驚き、
自分の中の日本観が一変した場所でした。

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この写真は2月11日の建国記念日に訪れた時のもの。
2013年3月までは、古事記編纂1300年を祝うイベントが行われていて、
たくさんののぼりが立てられていました。

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池には亀の噴水があります。

この池のすぐ向かい側に、伊弉諾神宮の神秘を示すモニュメント「陽の道しるべ」があります。
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伊弉諾神宮を中心とした太陽の運行図。
伊弉諾神宮を中心として、東西南北に主要な神社が正確に配置されていることが示されています。

伊弉諾神宮と同緯度の真東に伊勢神宮があり、
春分と秋分には伊勢神宮から太陽が昇り、対馬の海神(わたつみ)神社に沈みます。
夏至には信濃の諏訪大社から出雲大社へ、
冬至には熊野那智大社から高千穂神社へと太陽が運行します。
昔の人は、どうやってこれらの神社を正確な位置に建立できたのでしょうか!?
古代日本の奥深さを感じます。

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拝殿(2月に撮影)。
今回はちょうど神事が行われていました。
いつも広々とした清々しい氣が流れている感じがします。

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境内には樹齢約900年の見事な夫婦楠があります。
イザナギ・イザナミの二神が宿る御神木で、豊かな生命力に溢れています。
その横には、夫婦円満、子宝、安産などを祈願する絵馬がたくさん飾られています。

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伊弉諾神宮ではお守りなどと一緒に「国生み神話」の絵本も販売されています。
この絵本を寝る前に息子に時々読み聞かせていますが、
なかなかアドベンチャー性のある話で息子も興味津々に聞いています^^
英語でも併記されているので外国人の方にもおすすめの一冊ですよ♪

売店にはお土産の他に、週末は地元の野菜やお花なども売られていて、
とてもアットホームな感じです。
由緒ある神社なのに、気楽にいつでもふらっと立ち寄ることのできる気軽さがあって、
大好きな神社です。
ぜひここでイザナギ神・イザナミ神のおおらかで豊かなエネルギーに触れてみてくださいね♪

☆伊弉諾神宮☆
兵庫県淡路市多賀740
tel:0799-80-5001


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Categories: 淡路島のパワースポット | 投稿者 arciel | 10:46 | 2件のコメント

淡路島のパワースポット(4)アート山大石可久也美術館

先週、スウェーデンからお友達夫婦が淡路島に遊びに来てくれました。
あいにく天気は快晴!というわけではなかったけど、
久しぶりに再会できてとっても嬉しかったです♡

淡路島は初めてのお二人なので、お気に入りのアート山と伊弉諾神宮をご案内しました♪
この2カ所は、淡路島初体験の友人が遊びに来てくれる度、ほぼ必ずご紹介している大好きな場所です。
どちらも淡路市内にあり、車で30分ほどで移動できるので半日〜一日観光にもぴったり☆

まずは、薄曇りの中淡路大磯 アート山大石可久也美術館へ。
庭園に入ると、大石可久也さんご本人がちょうどお庭に出てきたところで、私たちを迎えてくださいました。

大石さんからはお会いする度に新しいお話が聞けるのですが、
今回はこの美術館が阪神淡路大震災のがれきなどを蘇らせて作られたというお話をしてくださいました。
この塔もその一つだそうです。

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「人々を目覚めさせたくてこの美術館を作ったんだ」
「淡路島の人を驚かせたい、元気にしたい」と、
89歳とは思えないほどエネルギッシュな言葉が次々と出てくる大石さん。
その言葉を聞いているだけでこちらも元気が出てきます☆

ボランティアの方々の協力を得て、雑木林の山を10年かけて素敵なアートスペースに作り替えた大石さんご夫妻。
今なおそのプロジェクトは進行中で、訪れる度に新しい発見があります。

隣のウェスティンホテル淡路から続く歩道には、こんな塔もありました。
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こちら側に来たのは初めてですが、森の空気がおいしく、鳥のさえずりが響く素敵な小道です♪

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大石さんの作品が展示されている美術館の2階のベランダからは、大阪湾が見下ろせます。
その日は曇り空で、モノトーンの海と空が印象的でした。

奥様の鉦子さんの作品は、別館に展示されています。
貝殻や石を使って作られた作品に囲まれると、海の中にいるみたい♪
美術館の1階にはアート山を作る会会員の方々の作品も展示販売されていて、楽しいアイディアに刺激を受けます。

訪れる度に豊かな気持ちになって、夢が広がるアート山美術館。
淡路島にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
運が良ければ、パワー溢れる大石さんのユニークなお話が伺えるかもしれません♪

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☆アート山大石可久也美術館☆
兵庫県淡路市楠本2159番地
Tel:0799-74-5565
開館時間:10時~17時
休館日:月・火曜日(休日の場合は開館)、冬季休館日


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Categories: アート, 淡路島のパワースポット | 投稿者 arciel | 15:01 | 1件のコメント

セッション再開のお知らせ

6月23日は夏至の後のスーパームーンで、
マヤの暦の260日ツォルキンのちょうど折り返し地点と重なり、とてもパワフルでしたね!
そのせいか、22日の夜に珍しく嘔吐し、23日は一日中寝込んでおりました。

一日半の間水分以外は何も食べられなかったので、
よけいなものがすべて体内からなくなった感じがして
身体が軽やかになった気がします♪

あるメルマガでは、22日の24時に次元が上がるとありましたが
もしかして身体が新しい次元に合わせるために準備したのかも!?

それは定かではありませんが(笑)、その寝込んでいた夜中にあるビジョンが浮かびました。
それは
「内にあるものが外になる」「外にあるものが内になる」
という言葉。

同時に映像が浮かんだのですが、
押すとペコペコするプラスチックの丸いプレートのようなものがあって、
その内側を押すと外側に飛び出て、反対を押すと内側にへこむ
というイメージでした。

詳しい意味はわかりませんが、
このタイミングでそういうことが起こっていくのかな、となんとなく思いながら
しくしくする胃をさすって再び眠りに落ちたのでした。

さて、こんなタイミングではありますが
淡路島でセッションを再開いたします。
ありがたくもご予約をいただきましたので
6月27日より再開することにいたしました。

ここ数年の間に東京、大阪、淡路島と移転してきましたが
遠くなったにも関わらず、セッションのお問い合わせやご予約をしていただけることに
心から感謝しております☆

これからは遠隔でのセッションが多くなると思いますが、
淡路島の環境を味わっていただくことで
心身ともにリフレッシュして新たなエネルギーを感じられることと思います。
ちょっとした休暇を兼ねて、セッションにお越しいただける方も大歓迎です。
神戸からは高速バスで1時間20分ほどで最寄りの高速バスターミナルに到着しますので、
関西方面からは比較的アクセスしやすいかと思います。
(東京からも飛行機や新幹線の他、夜行バスが出ています!)
ご質問などございましたら遠慮なくお問い合わせくださいね♪

それでは、梅雨のこの時期、皆様も体調にはくれぐれも気をつけて、
お元気で夏を迎えてくださいね☆

*セッションメニューはこちらです。

Categories: Luc | 投稿者 arciel | 13:01 | コメントはまだありません

初めての運動会♪

土曜日は息子の通っている幼稚園の運動会でした。
大阪で通っていたシュタイナー幼稚園では運動会はなかったので
息子にとっても私たちにとっても運動会は初めての経験!
5月から入園した息子には、準備期間が1か月しかなかったのですが
毎日のリレーや太鼓の練習にワクワク胸を高鳴らせていました。

梅雨に入っていたにもかかわらず、土曜日はスッキリとした晴天☆


旗も気持ちよくなびいています♪

毎日一生懸命練習を重ねてきたせいか、
子供たちは大勢のギャラリーの前でもそれほど緊張する様子もなく、
張り切って競技をしていました。


リレーで2番走者の息子。
真剣な姿に感動しました☆

毎朝聞いていた太鼓の演奏も、本番は息がピッタリ合ってとても素晴らしかったです!
年長さんの見事な竹馬や年少さんと保護者の可愛いパン食い競争など、
それぞれの年齢に合った競技種目が子供たちの成長を感じさせました。
他にも親子やおじいちゃん、おばあちゃん参加の種目もあって、
とてもアットホーム♡

これまでは秋に運動会をしていたそうですが、
熱中症の心配もあって今年から春の運動会になったそうです。
そのため、練習時間が少なくなったので種目も工夫が必要だったとのことですが、
2ヶ月の練習でここまでしっかりとした内容の運動会ができるとは
ビックリしました!
それも先生方の身体を張った熱心なご指導のおかげです☆

シュタイナー教育の幼稚園から一転して、
公立の幼稚園に入園することに当初は若干の不安もあったのですが、
息子の生き生きとした姿を見て、懸念がすべて吹き飛びました!
先生方のあたたかさと熱意には本当に頭が下がる思いです。
素晴らしい幼稚園に巡り会えてよかった〜!と心から思いました☆

これから太鼓の練習の音が聞こえなくなるのは少し寂しいけど、
どろんこ遊びや水遊びが始まるので息子にとってはお楽しみがいっぱい♪
自然の中でのびのび楽しんでもらいたいです^^

Categories: 子どもとの生活 | 投稿者 arciel | 11:08 | 2件のコメント

淡路島のパワースポット(3)八大龍王宮

私の住んでいるところから坂を下ってしばらく行くと、津井港に出ます。
ある夜、ちょっと海まで散歩したくなって津井港に出たら
空気がふわーっと軽くなる感じがしました。
その空気感に引かれるように少し歩いてふと横を見ると、
なんと神社があるではありませんか!

だからここはこんなに気持ちがいいんだ〜☆と思ったものの、
すっかり暗かったので長居はせずに、翌日また伺うことにしました。

翌朝、早速自転車に乗って津井港に行ってみました。


こじんまりとした可愛らしい港。
近くでは漁師さんたちが話をしていました。

そして、これがその神社です。

鳥居には「八大龍王宮」と書いてありました。
龍神様が祀られている神社のようです。
海を見渡すように建てられている神社で、海の守り神のようにも感じます。

鳥居をくぐって中に入ると、なんともいえない優しい感覚がやってきました。
龍神様だからもっと荒々しいのかと思いきや(←勝手な妄想^^;)
とても優しく包み込むような感じです。

その中にいると心が空っぽになって、「素」の状態に戻してくれるよう。
いろんなものをすべて虹色の光に還元してくださっているようにも感じました。


神社の中から見た海。

ちょうどお参りをして帰ろうとしたら、空から光が差し込んできました。
心がさーっと軽くなってスッキリさっぱりします!

後でネットで「八大龍王宮」を調べてみたら、
「水の神、仏法を守る神であり、観音菩薩から慈悲の心(宝珠=玉)をいただいた神様」とありました(秩父今宮神社 八大龍王宮より)。

観音菩薩から慈悲の心をいただいた神様だから、こんなにお優しいエネルギーなんだ!と納得しました^^

この八大龍王宮から476号線を海岸線沿いにまっすぐいくと、岩神様に通じます。
津井の気持ちよさは、このラインから来ているところが多いのかも☆
南あわじ市にお越しの際は、ぜひこのラインを走ってみてくださいね〜♪


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Categories: 淡路島のパワースポット | 投稿者 arciel | 12:55 | 1件のコメント

淡路島のパワースポット(2)津井の岩神様

淡路島には巨石が祀られているところがいくつかある(と雑誌で読んだ)のですが、
津井の我が家から車で数分のところにも巨石を祀った神社がありました。

引っ越しして間もないある日のこと。
車で海岸沿いの476号線に出て、瀬戸内海を左手に見ながら走って行くと
突如、もっこりとした大きな石が海にせり出しているのが見えました。
あわてて後ろを振り返ってみたら、鳥居のある神社ではないですか!


海に面した開放的な神社


鳥居をくぐってみたところ。後ろに見えるのが巨石です。

この明るさといい、開放感といい、どこか沖縄っぽい空気を感じます。
お賽銭箱もない、非常にシンプルな造りです。

この神社、名前も書かれていなくて何と御呼びしたらいいのかわからなかったのですが、
とにかく気持ちがいいんです!
佇んでいるだけで、爽やかな心地に満たされて
ただ存在することのシンプルな喜びと幸福感があふれてきます☆

あまりにもこの神社が気に入ったので、
後日、関東から遊びに来てくれた友人たちとまたここを訪れました。


その日は小雨模様でした。


この巨石を見たお友達が、「人の顔に見える!」と言うので
よく目を凝らしてみると、確かに男性の横顔のように見えます!
ハワイなどのポリネシアの男性っぽいではないですか?!
もしかして、ポリネシア文化との共通点があるかも?なんて夢想もふくらみます♪

大家さんに尋ねてみると、この神社は「岩神様」と言うそうです。
まさに岩の神様を祀った神社なのですね。

自然信仰だからか、とてもおおらかでシンプルな、明るい気を感じます。
津井地域全体に通じるこの開放的な雰囲気は、岩神様のおかげかもしれません♪
いつも見守ってくださってありがとうございます〜☆


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Categories: 淡路島のパワースポット | 投稿者 arciel | 10:56 | 3件のコメント

淡路島のパワースポット(1)津井の社日様

淡路島に引っ越してまもなく、強風が吹きすさぶ日がありました。
あまりの風の強さに、夜中に何度も目を覚ましてしまうほどです。
当時は寝室の大掃除&改装がまだ終わっていなくて、
2階の倉庫として使われていたお部屋に眠っていたのですが、
風の音に混じって誰かの話し声が聞こえてきました。

「・・・でなぁ〜・・・でなぁ〜・・・」
と、年配の男性の方言が混ざったような話し声です。
こんな風の強い夜中に誰かが外で話しているのかな?と思ったのですが、
どうも一人の人の声のようで、独り言っぽくも聞こえます。

・・・もしかして、幽霊?!
と一瞬思ったのですが、幽霊のようなぞっとする感じは全くなく
(とはいえ幽霊に出会ったことはないのですが^^;)
怖い感じではありません。

このおじいさんは一体何を話しているんだろう?と思いつつ、
いつの間にかまた眠っていました。

翌朝、パートナーにこの声のことを話すと
(彼は夜中はぐっすり眠っていたそうですが)
その声を昼間家で仕事をしている時に聞いた、というのです!
窓の外から同じく「・・・でなぁ〜・・・でなぁ〜・・・」というおじいさんの声が聞こえたので、
誰かが近くの石碑に話しかけているのかと思ったそうです。

「近くの石碑」のことを私ははっきりと認識していなかったのですが、
彼が言うには、幼稚園の隣(我が家のすぐ横)に石碑のようなものがあるというのです。

そこで、早速見に行ってみることにしました。


石碑らしきものがある場所。
家のすぐ横にあるのですが、外観はこんな感じで緑に覆われているので、
今まで中をじっくり覗いたことはなかったのですが・・・


中に入ってみてびっくり!
天照大神(アマテラスオオミカミ)様の石碑ではありませんか!!!

しかもこれは五角柱の石柱で、各面に他の神様の名前も記されています。


天照大神様から時計回りに、
大巳貴神(オオナムチノカミ)、少彦名命(スクナヒコナノミコト)


埴安媛命(ハニヤスヒメノミコト)、倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)
と記されています。

五柱の神様の石碑だったとは!!!
では、あの声は神様の話し声だったのかしら・・・

「せっかくここに呼んだのに、まだ挨拶の一つもないとはどういうことじゃ」
などとお話しされていたのかもしれません(汗)

この五柱の神様のことを知りたくて、大家さんに尋ねてみると
これは「社日様」という土の神様だそうです。
昔この辺りは山だったそうで、山を切り崩してその土で埋め立てたのが隣の湊港だそう。
社日様だけは今も残されていて、春と秋にお祭りがあるそうです。
だからここは高台になっていて眺めがいいんだ・・・と納得しました。

社日様のある我が家周辺って、もしかしてパワースポット!?
淡路島への引っ越しを決めた時、この倉庫のお家が私たちを呼んでいると思っていたのですが
実は社日様が呼んでくださっていたのかもしれません。

ここに導いてくださり、神様の目の前に住まわせてもらっていることに感謝して、
この倉庫のお家をますますきれいにしなくては!と大掃除への熱意が高まりました。
ありがとうございます☆


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Categories: 淡路島のパワースポット | 投稿者 arciel | 10:51 | 3件のコメント