熊本地震と中央構造線

熊本地震から一週間が経ちました。
今回の地震で被害に遭われた方々が、一日も早く通常の生活を送ることができますよう心よりお祈りいたします。

今回の地震では、夫の実家が熊本市にあることから、何人もの方からお見舞いのメールをいただきました。
どうもありがとうございます。
おかげさまで夫の実家の家族は全員無事です。
車中に寝泊まりしたり、何日も水が出なかったりと、想像を超える大変さだったようですが、徐々に物も買えるようになってきたそうです。

水道が出ない間は、近所の井戸も利用させてもらったとのこと。
熊本市内にまだ使用可能な井戸があったことも驚きですが、昔ながらの生活手段が災害時には強いのかもしれません。
沼島には今も現役の井戸がたくさんあるので、これからもますます大切にしていきたいと感じました。

今回の地震で特徴的なのは、本州から九州に走る中央構造線断層帯沿いで巨大地震が起こったことだと思います(中央構造線断層帯は紀伊半島から四国の西端まで続いていますが、さらに西の布田川断層帯、日奈久断層帯につながっているとも言われています)。

中央構造線
赤線が中央構造線(Wikipediaより)

中央構造線には南北の地層同士が押し合ってゼロ磁場が発生しているため、伊勢神宮、高野山、諏訪大社、幣立神宮、分杭峠などのパワースポットが数多く点在しています。

ちょうど淡路島と沼島の間にも中央構造線が走っていて、2つの島を船で行き来する度になんともいえないスッキリとした心地よさを感じるのは、まさにゼロ地場を通過しているからなのでしょう。

今回の地震で中央構造線断層帯沿いが揺れたのは、ゼロ地場のアクティベーション(活性化)であり、日本人全体の「意識の目覚め」であるような気がしてなりません。

便利さや効率を求める生き方から、多少不便でも自然と共生し自然に沿って生きることが
実は一番しっくりくるという意識が、私たちの中ですでに目覚め始めていると思います。

とにかく今は一刻も早く地震がおさまり、人々が安全に暮らせるようになることをお祈りいたします。


Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:49 | コメントはまだありません

卒業式

沼島に引っ越してから、早いものでもうすぐ丸1年が経とうとしています。
ここに越してきて一番の生活の変化は、
地域の子どもたちと関わる時間が圧倒的に増えたこと。

昨年小学校に入学したのは息子一人だったので、
他の学年の子どもたちは同級生のように仲良くしてくれました。
放課後子ども教室を担当し、家にもよく遊びに来てくれたので
夕方はほぼ毎日のように子どもたちと接するようになりました。

そして昨日は沼島小学校の卒業式。
6年生の5人が小学校から巣立って行く日です。

これまで、個性豊かで自由奔放な6年生にしょっちゅう振り回されている感がありましたが^^;
とても賢くて細かいところによく気がつく、
大胆ながらも優しさと繊細さを持ち合わせた彼らは、
私のこれまでの「常識」を、いい意味で壊してくれた素晴らしい存在です☆

感無量で胸が一杯になった卒業式を終え、
記念撮影をしてお別れ。
・・・と思ったら、夕方また大勢で遊びに来てくれました。
ほんとに、なんてあったかい子どもたちなんだ〜!

この一年、本当にありがとう。
中学校に行っても、また時々は遊びにきてね♪


Categories: 沼島暮らし | 投稿者 arciel | 11:00 | 2件のコメント

塩蔵わかめ作り初体験☆

3月に入ると、沼島のあちこちでわかめを加工する様子が見られます。
昨年3月末に引っ越してきた時は、わかめ加工はほとんど終わっていて見ることができなかったのですが、
今回近所の方が声をかけてくださって、私も初めて塩蔵わかめ作りにトライしてみました。

IMG_2667
漁師さんが収穫したばかりの天然わかめ。
なんと、たった2時間で30〜40kgも収穫するそうです!

IMG_2670
このわかめを薪で煮立てた海水でぐらぐらゆでます。
この番をしていると、口の中が一日中塩辛くなるのだそう。
私も近くで作業していたら、ほんの数時間で口の中がしょっぱくなりました^^;

IMG_2674
ゆでると焦げ茶色のわかめが鮮やかな緑色に変わります。
ゆであがったわかめは井戸の水で洗って冷まし、茎の部分を手で取り除きます。

IMG_2675
取り除いた茎の部分はきれいな抹茶色☆
茎煮の作り方を教えてもらったので、後で作ってみました♪

IMG_2677
茎を取り除いたわかめに塩を加えてもみます。
すると、すぐに水っぽくなってきました。

IMG_2680
ここに蓋をして重石をのせます。
適当な蓋がなかったのですが、近所の方が板をのこぎりで切って即席で蓋を作ってくださり、近くの漁師さんも20kgの鉛のおもり(!)を貸してくれました。
なんてありがたい〜☆
こうして一晩置いて水を出すのだそうです。

IMG_2692

翌朝、上がってきた水を捨ててわかめをざるにあげ、
重石をのせてもう一晩水を抜きます。
完全に水分を抜き切らないと腐りやすくなってしまうのだそう。

翌日、さらにわかめの水分を抜くために、塩をまぶした後で脱水機に30分ほどかけます。
前日が雨だったので、まだ若干水分が残っているわかめはこうして外に干されていました。
IMG_2694

水分が抜けたわかめに仕上げの塩をまぶして袋詰めし、
ついに塩蔵わかめが完成!

IMG_2697
このラベルはご近所の方から分けていただいたものですが、
皆さん各家庭でオリジナルのラベルを作っているのだそう。
私も来年はマイラベルで作ってみようかな♪

初めて挑戦したわかめ作りは、おしゃべりしながら手を動かせるので
とても楽しい経験でした☆
一度作ると、またどんどん作りたくなる魅力があります。

教えてくださったご近所さんも、最初は10kgから作り始めて、
親戚やお知り合いに送っているうちにどんどん作る量が増えてきたのだそうです。
わかめやひじきを送ると、「春が来たね」と季節を感じてもらえて嬉しいとも^^

沼島の天然わかめ、今のところお土産として売っているところはないのですが
そのうち吉甚などで販売できるようになればいいなぁ〜*^^*


Categories: 沼島暮らし | 投稿者 arciel | 11:57 | 2件のコメント

アボカドの生命力☆

昨日、キッチンの窓辺に植えていたアボカドを見たら、
可愛い芽が出ていました♪

IMG_2308

これはもう半年も前(9月頃?)に植えた種。
さすがに秋冬は芽が出ないか・・・とあきらめていたところ、
種にひびが入っていたのでもしや?と思っていたら、直後に芽が出てきました。

この寒さの中、よくぞ発芽してくれました〜!
この小さな芽を見ると、なんだか無性に嬉しくなります☆

昨年の春夏に種を植えたアボカド3兄弟も、初めての冬を経験中。

IMG_9467
↑10月4日のアボカドたち。
順調に育っていましたが、寒くなってきたので11月からは家の中に入れていました。

でも、次第に厳しくなる朝晩の寒さに堪え兼ねてか、最近は葉っぱが茶色くなってだいぶ枯れかかってきました(涙)
メキシコ生まれだから越冬は難しいのかな・・・と思いきや、
新しい葉が出てきました!

IMG_2309
全部の葉が枯れ落ちてしまった後に、若葉が顔を出してきました♪

IMG_2311
この子は新しい葉がつやつやと大きく育っています^^

少しずつ春が近づいてきたのがわかっているのか、
ちゃんとタイミングを待って出るべき時に芽を出して
しっかりと命をつないでいるのが感動的です♡

こんなにもドキドキと喜びを与えてくれるアボカドの生命力は素晴らしい☆
可愛いアボちゃん、美味しくいただいたら種をとって育ててみると面白いですよ〜♪

ちなみに私が育てている方法はすごくシンプル。
1. アボカドを食べたら種を洗って、茶色い薄皮をはぎます。
2. 種の先がとんがっている方を上にして、土を入れた植木鉢に種を半分隠れるようにして植えます。
芽が出て葉っぱが大きくなったら大きい植木鉢に植え替えるといいですよ。

これからも元気にすくすく育ってくれますように☆
いずれはアボカド自給するのが私の夢です*^^*

Categories: ナチュラル&ヘルシーライフ | 投稿者 arciel | 11:21 | コメントはまだありません

誕生日前の大浄化

先週は息子に続いて私も発熱し、念のため診療所で検査してもらったら
なんとインフルエンザA型にかかっていました!

インフルエンザにかかるのは息子は初めてで、私は小学校以来。
普通に寝ると身体中が痛いので、ベッドの上で七転八倒(汗)
いろいろ試した結果、ヨガの子供のポーズが一番ラクということがわかりました^^;

2〜3日は果物以外は喉を通らなかったのですが、
13日の誕生日にはだいぶ回復してきて、アップルパイをいただくことができました♪
IMG_2221
離島に住みながら、注文した翌日にスイーツが届くなんてありがたい☆

診療所でタミフル、熱冷まし、咳止めの薬を処方していただいたのですが、
ホメオパシーのレメディーを摂っていたので、薬は一度も使用することなくスムーズに回復に向かっていきました。

今回使用したレメディーは
熱の出始めに Acon.(アコナイト)
息子の高熱に Bell.(ベラドーナ)
RX Influ
Influ
TS34(インフルエンザ時によいミネラルのコンビ)
特に息子にはBell.、私はRX Influがよかったように思います。

久しぶりに寝込みましたが、誕生日を迎える前に身体の大掃除ができてよかったです^^
強制的に断食もできて、体内もリフレッシュ☆
まだ本調子ではないものの、頭はクリアでスッキリしています。

息子も発熱をするといつもその後の成長が著しいのですが、
今回も畑のコンポストに生ゴミを捨てに行くお手伝いを始めたり、
しばらくお休みしていた漫画を描き始めたりと、行動のメリハリがついてきているような。
時々は身体も不要なものを大掃除する機会があった方がいいのかもしれません。

とは言うものの、やはり健康が一番。
最近は気温の差が激しいので、皆様もちょっとした体調の変化に気をつけて、どうぞお元気でお過ごしくださいね☆

IMG_2227
息子もすっかり元気になって、外遊びができるようになりました♪

Categories: ナチュラル&ヘルシーライフ | 投稿者 arciel | 12:40 | コメントはまだありません

立春前のサプライズ

立春を迎えた今朝、久しぶりに山の畑に行ってみたら
少し前まで咲いていた水仙はもう散って、梅がほぼ満開でした☆

IMG_2175
朝日を浴びた梅の花。

昨日の節分は、13の月の暦で魔術の亀の日(月と日にちが同じ銀河の音の日)ということもあったのか、サプライズが続いた一日でした!
お友達が突然訪ねてくれたり、懐かしい方との再会があったり・・・

特に、Twitterを通して9年ぶりに再会した方には驚きました☆
私がまだ東京に住んでいた2007年に、秋山先生をお呼びしてマヤ講座を開催したことがあるのですが、なんとその講座に参加された方だったのです!
(その時のブログはこちら
あれから9年もの月日が流れたのにも関わらず、そのことを覚えて下さっていたことに感激しました☆

自分でもすっかり記憶の彼方に忘れていたこと。
それが一人の方との再会を通して、9年という歳月がぐるりと螺旋を描いて交差したかのようでした。

時間と場所の隔たりが大きくて、クラクラしてしまいそうな程でしたが、
隔絶していたことが再びつながったような意識の拡がりを感じました。

春を迎える前に、爽やかで新鮮な風が吹き込んできたかのよう☆
見事なタイミングで素敵なサプライズを送ってくれた宇宙と
メッセージをくださったルルさんに感謝です*^^*

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:44 | コメントはまだありません

個性豊かな離島たち

最近、離島に関する話題をよく目にするようになりました。
一つは沼島総合観光案内所「吉甚」に置いてあったカラフルな新聞。

IMG_1207

離島経済新聞社の「ritokei(リトケイ)」。
なんと、有人離島の専門新聞でした!
時々吉甚に送られてくるそうで、全国の配布所でもらえば無料で読むことができます。

最新号の「ごあいさつ」には
「6,852島の「島」からなる島国・日本には、
本土(北海道・本州・四国・九州・沖縄本島)をのぞく418島に人が暮らしています。」
とありました。

日本にそんなにたくさんの島があったことも初めて知りましたが、
有人離島だけで418もあるというのも驚きです☆
リトケイには日本全国の離島のニュースや話題、離島に縁のある人の声などが載っていて
日本の離島の多様さに気づかされました。

そして年明け1月3日付けの朝日新聞。
日曜版のGLOBEの特集は「島国の島々」で、全国各地の離島が写真とコメントで紹介されていました。

IMG_1605
北海道から沖縄までの離島の特色や様々な取り組みが紹介されています。
ちなみに表紙の写真は沖縄県南大東島のゴンドラ。
地形上大型船の着岸が難しいため、クレーンでつり上げられて乗降するそうです@_@

私も今はれっきとした離島民ですが、元々離島には全く縁のない生活をしてきました。
新潟市に生まれ育った私が最初に離島に興味を持ったのは小学生の頃。
教室に貼られた新潟県の地図をぼんやり見ていたら
佐渡の北にある粟島という小さな島が目に入り、
「こんなところにも人が住んでいるんだー」と印象に残ったのを覚えています。
当時は人が少なそうという程度のイメージしかなかったのですが、
「小さな島」は私の中に小さな足跡を残していきました。

20代の頃によく読んでいた池澤夏樹の小説(『南の島のティオ』や『マシアス・ギリの失脚』など)は島が舞台の話が多く、リトケイのweb新聞で池澤夏樹のインタビューを見つけたときは嬉しくなりました*^^*
私の離島への親しみや憧憬は池澤夏樹の小説で育まれてきたのかもしれません。

その後、沖縄の宮古島、座間味島、西表島、石垣島など旅をしてきて、
自分はコンビニもないような小さな島が特に好きだと気づきました。
そして今、実際にコンビニのない小さな島に住んでいます(笑)

こんな本も見つけました。
サンカクノニホン―6852の日本島物語 (シリーズ・自然 いのち ひと)
伊勢 華子
4591107493
日本の島々がすべて手描きの○で示されている、ユニークな写真絵本です。

日本の最極東の島(こんなところに島があったの?とびっくり)。
たった一人の小学生の島。
一家族だけが住んでいる島。
地図に載っていない島もあるそうで、知れば知るほど興味が湧いてきます。

海で区切られた島は全体が把握しやすくて
道路続きの陸地とは違う時間が流れています。
人口に対する自然の比率も大きいから
常に自然に包まれている感覚。
それがとても大きな安心感を与えてくれます。

私も今年はあちこち離島巡りをしてみたいと思います。
新潟の粟島にもぜひ行ってみたい♪
(おそらく、多くの新潟県民は粟島に行ったことがないんじゃないかな)

近くて遠い離島。だからこそ、面白い☆

Categories: 旅行, 沼島暮らし | 投稿者 arciel | 10:24 | コメントはまだありません

沼島の塩と初日の出☆

2016年が明けて一週間が経ちました。
明けましておめでとうございます☆

先月のクリスマスは38年ぶりに満月と重なって、とてもパワフルなクリスマスでしたね!
この日、バーベキュー会を開いて下さったMさんが沼島の海水で塩を作るというので
私も初めての塩作りに挑戦することにしました。

そこで長靴に履き替え、空きペットボトルを持って夜の海水浴場へ。

IMG_1422
海水場から見えた満月☆

輝かしい満月に見守られる中、海に入ってペットボトルに海水を集めます。
でも、ペットボトルよりも長靴に流れ込む海水の方が多いんじゃないかっていうくらい、長靴の中はタプタプ。そして冷たい〜!
Mさんに手伝ってもらって、なんとか2リットルの海水が汲めました。感謝☆

そして年末、いよいよ塩作りにトライ☆
満月に汲んだ海水を七輪で煮詰めること丸半日、
日も暮れた頃にようやく塩の結晶が見えてきました。
IMG_1464

IMG_1467
フィルターで漉してできた沼島産の塩とにがり。

2リットルの海水からできた塩は約100g。
七輪と炭でひたすらじっくり煮詰めた分、時間がかかったけど
思ったよりたくさんの塩ができて嬉しい♡
それにしても、スーパーで数百円で塩が売られているのが信じられないくらい。
塩一つ作るにしても、すごい手間と時間がかかるものですね!

出来立てのにがりをお風呂に入れたら、
全身の細胞がスッキリと整った感覚が。
新年を迎える前のパワフルな浄化になりました☆

翌日の元旦の朝は、初日の出を見るために上立神岩へ。

IMG_1485
7時少し過ぎた頃。太陽が空を紅く染め始めました。

IMG_1492
ピンクがかった空には、まだ月も見えています。

IMG_1497
刻々と空が変化する中、UFOみたいな雲が朝日の中に吸い込まれていきました。

IMG_1504
その直後、完璧な調和が感じられました。
海も空も人間もすべてが一つに溶け合うような・・・
とても神秘的な瞬間でした。

IMG_1513
そして朝日が強く輝き出した途端に、いつもの日常の感覚が戻ってきました。

完全な調和にあったあの瞬間は、ゼロポイントにあったのかも。
個々のエネルギーがすべてが美しく調和して、一つとなった一瞬。
その瞬間を味わえたことが、新年のご褒美のようでした*^^*

2016年が調和に満ちた一年となりますように☆
今年もよろしくお願いします^^

Categories: 沼島暮らし | 投稿者 arciel | 10:35 | コメントはまだありません

アダマのホリデーシーズンのメッセージ

冬至の今日はいつもとは違う朝でした。

我が家のすぐ近くにある廃屋が、とうとう解体されることになったのです!
引っ越してからずっと気がかりだった、今にも倒れそうな廃屋。
強風が吹く度に、ミシミシと音がするのも心配でした。
それが今日、ようやく解体されるのです(≧▽≦)

IMG_1320
今朝の解体前の廃屋。
ここに重機が入り、ものの数分で廃屋がつぶされていきました。

見に来られた近所の方がおっしゃるには、
この廃屋を解体してほしいと市にお願いしたのは7、8年前とのことだそう。
なんと、7、8年越しでようやくこの解体が実現したのです!

IMG_1336
お昼にはほぼ廃屋がなくなり、太陽の光もまっすぐ届くようになりました☆

このすがすがしさといったら!
長年詰まっていたものが一気に流れ出したような、何とも言えない爽快感がありました。
年内に解体が行われて本当によかった☆

ちょうど数日前に、Telos Worldwide Foundationより
シャスタ山の地下に存在する光のレムリア都市「テロス」の
大神官アダマによるホリデーシーズンのメッセージが届きました。
これまでのメッセージとは異なる、どこか力強いエネルギーが感じられます。
日本語に訳しましたので、ぜひ読んでみて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はアダマ。あなた方の心を見守る者です。

永遠なる光の子どもたちよ、
私は特別な目的をもってあなた方の元へやってきました。
それはあなた方の中にある素晴らしい記憶を呼び起こすということです。
その記憶が活性化されると、あなたとあなたの周囲のエネルギーが変化します。
一年の中でも今の季節は、光と愛を祝う特別な時期に当たります。

幼心にサンタクロースを信じていた子どもの頃を思い出してください。
あなた方の心は喜びに溢れていました。
誰もがワクワクしながらクリスマスを待ちこがれていて
魔法のような期待感でいっぱいでした。
そのエネルギーを覚えていますか?

レムリアの心を持つ者たちよ、
このワクワクするようなエネルギーは今も存在しています。
豊かさと喜びと愛の世界に生きることを信じるすべての人の心のおかげで、
そのエネルギーは生きているのです。
小さな子どもたちに目を向けて、その瞳に宿る奇跡に気づいてください。
このホリデーシーズンに、新たな感覚で物事を感じてみることをお勧めします。

あなた方の社会に現在存在するシステムは、この季節の意味をゆがめてしまいました。
人生に魔法を見つけ出し、奇跡を生きてください。
クリスマス商戦に乗せられて買い物をする時は、自分が何を選択するのかを意識してください。
この買い物で誰が利益を得るのでしょうか。
この茶番であなた方の心は満たされますか?

光の柱の者たちよ、あなた方は人の心の本当の価値を取り戻すために転生しました。
勇気を出して挑戦してみませんか?
こうした買い物はすべて、あなたの心の奥底で感じることに見合っているでしょうか。
集合無意識に従う人たちの噂話や判断からあえて抜け出そうとする人はいますか?

あなたの心に意識を向けて、
あなた自身の価値観や直感や創造性に沿って、このホリデーシーズンを過ごすことをお勧めします。
人生と宇宙の素晴らしい魔法でクリスマスを新たに創造してください。

私が12月にこの話をするのには理由があります。
愛しい子どもたちよ、あなた方の心は新しい地球の聖杯なのです。
この聖杯はあなた方がこれまでに夢見たことのすべてを
あなた方に与えたいと望む宇宙全体につながっています。
本当のサンタクロースとは宇宙のことです。
このイメージをあなたの心の片隅に抱くことができますか?
あなたの心はこの真実を歓迎する準備ができていますか?
この真実が信じられなければ、あなたの心はそれを受け入れることができないということを知ってください。

2016年は、一なる意識がその子どもたちのために準備してきたエネルギーが特別に高まる年となります。
地球の子どもたちよ、
自分の態度や行動や言葉によって自分自身の真実を宣言しながら
12月の1日1日を過ごして準備してください。
勇気を持って変化をもたらし、人類の解放に参加してください。

私はアダマ。常にあなた方を見守る者です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

素晴らしいクリスマスと年末年始をお迎えください☆
Happy Holidays!

Categories: スピリチュアルライフ, 沼島暮らし | 投稿者 arciel | 14:43 | コメントはまだありません

初めてのお伊勢参り

先月下旬、初めて伊勢神宮へ参拝に行ってきました。

伊勢神宮は以前から気になっていたのですが、
まだ呼ばれていないという感じがずっとしていました。
ところが今年になってからお呼びがかかったような感覚があり、
特に夏以降は伊勢神宮のことがふとした時にちょこちょこと思い浮かぶように。
そこで参拝時期について尋ねると「11月」と浮かんだので、
一泊二日で家族で参拝に行くことにしました。

7時半に沼島を出て、車で伊勢に着いたのはお昼過ぎ。
近くでランチをした後、伊勢神宮外宮をお参りしました。
(外宮と内宮に分かれているのも今回初めて知りました!)

IMG_0661
参道の途中で出会った神馬「笑智号」。
気品のある佇まいと優しい目が印象的でした。

IMG_0664
天照大神の食事を司る豊受大神を祀る御正宮。

御正宮でお参りすると、なんだかとても懐かしい感覚がありました。
昨年、宮崎県の天岩戸神社をお参りした時に通じるようなあたたかさ・・・
ここに呼んで下さったことへの感謝があふれてきました。

翌日は内宮へ。
その前に、ガイドブックをみて気になった猿田彦神社にお参りに行くことにしました。

IMG_0701
天孫降臨の際の案内役の猿田彦大神。

猿田彦大神についてはよく知らなかったのですが、
伊勢から沼島に帰って地元の方と猿田彦神社の話をしたら、
沼島八幡神社の秋祭りで御神輿を先導した天狗さんが猿田彦大神だと言うのです!
しかも教えてくれたその方も、何十年とお祭りに参加していながら
今回たまたまそのことを知ったとおっしゃっていたのでびっくり☆
それでこの神社にも導かれたのだと納得しました。

そしていよいよ伊勢神宮の内宮へ。

IMG_0716
この鳥居をくぐって宇治橋を渡ります。

IMG_0723
紅葉に彩られた御手洗場。
エイトスターダイヤモンドもお清めしたら、とても軽くなって驚きました。

IMG_0731
森のような参道に日が差し込んできました。

IMG_0733
天照大神が祀られている御正宮。

石段を上って参拝すると、今までに感じたことのない感覚が!
ハートに直接つながった感じがして、深い愛を感じました。
こんなに愛を感じた神社は初めてです。
ただもう感動と喜びでいっぱいでした。

参拝後もぼーっとして、不思議な感覚に包まれていました。

天照大神様が太陽神であるということ。
この神様が祀られていることの意味。
すべてがしっくりきて、日本にこの神社が存在することの素晴らしさを実感しました。
毎年参拝に行くという人の気持ちがわかったような気がします。

IMG_0753
参拝後は空が晴れ渡り、すっきりとした青空が見えました。

伊勢神宮参拝後の余韻は、家に戻ってからもしばらく続いていました。
ある時洗濯物を干していたら、ふと深い安堵感がわき上がってきたのです。
それは「この地球にいていいんだ」という承認のようなものでした。

かなり以前から、なぜか地球に馴染めないような感覚がどこかにあり、
特に20代の頃は宇宙に帰りたいという思いが強くあったのですが、
伊勢神宮で天照大神様を参拝した後は
ここで大丈夫なんだという感覚がはっきり生まれました。

IMG_0752
今回参拝できて本当によかった!
心から感謝いたします☆

Categories: スピリチュアルライフ, 旅行 | 投稿者 arciel | 12:07 | コメントはまだありません