14
12月 2025
Rhythmic Moon
02
赤い倍音の蛇
KIN 5
【熊本帰省旅行2】
2025.11.23
レンタカーで阿蘇山中岳の火口へ。
火口までは長い渋滞でノロノロ運転でしたが、
雄大な阿蘇とススキの風景がとても美しくて感動✨
遠くから煙が上がっていると思ったら、阿蘇山からの噴煙でした!
まるで龍がムクムクと顔を出してきたみたい。
阿蘇山は活火山なので、火山ガスなどの影響で火口見学が規制されることもあるのですが、その日は規制なく近くで見学することができました。
火口からは絶えず白い噴煙が沸き立っていて、
生きている火山のエネルギーを間近で感じることができます。
壮大で力強い地球のパワーが圧巻でした!
せっかくなので温泉に入ろうと、帰りに垂玉温泉瀧日和に寄ってみました。
温泉の手前には「金龍の滝」が流れていて、
ここでも阿蘇と龍の繋がりを再確認することに。
露天風呂から眺める紅葉がとても美しく、
壺湯に入っていたら小学生の女の子が
「こっちの方が景色がいいですよ」と場所を譲ってくれました!
なんて優しい♡
阿蘇の大地の恵みで心も身体もすっかり温まりました✨
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投稿者 arciel |
11:03 |
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06
12月 2025
Overtone Moon
22
赤い惑星の地球
KIN 257
【熊本帰省旅行1】
2025.11.22
久しぶりに夫の実家の熊本へ家族旅行に行ってきました。
熊本空港からレンタカーに乗って
まず向かったのは押戸石の丘。
ここは3年前にも一度訪れたことがあるのですが、
すでに夕暮れ時で薄暗くなっていたのでいつかまた行きたいと思っていたのです。
押戸石の丘巨石郡は、先史時代の巨石文化遺跡で
広々とした丘に9組の巨石が人工的に配置されています。
石の隙間から夏至に太陽が昇り冬至に太陽が沈む「はさみ石」
シュメール文字が刻まれた「鏡石」
磁気を発するため方位磁石が狂ってしまう「押戸石」
夏至と冬至の太陽が昇る線上にある「祭壇石」など
神秘的な巨石がいくつも並んでいます。
阿蘇五岳を臨む丘は広大でとても気持ちがよく
ここにいくつもの巨石を並べて祈りを捧げた古代の人々に感銘を受けました✨
同時に不思議と親しみも感じて、
ずっとここに佇んでいたいと思うほどしっくりくる場所でした。
近かったら毎日通いたいくらい♡
ちょうど少し前にたまたまテレビで紹介されていたのを見たのですが
番組では押戸石の前に立つとスプーン曲げができるようになると実験していました。
そのためか以前よりずっと多くの人が訪れていましたが、
クリアなエネルギーは変わらず、
とてもリラックスできる場所です。
次は夏至や冬至に訪れてみたくなりました✨
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投稿者 arciel |
22:39 |
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18
9月 2025
Lunar Moon
27
白い太陽の鏡
KIN 178
2025.8.23
【新潟への帰省旅】
実家の新潟市に向かう途中、
糸魚川市能生の弁天岩へ寄りました。
ここは7年くらい前に一度訪れて以来、とても気に入って
いつかまた行きたいと思っていた場所。
今回またお参りできて嬉しい♡
海水浴場の中に橋がかかっていて
歩いて弁天岩へ渡り、灯台のある頂上まで登ることができます。
中腹には海の守り神の厳島神社があり、
お参りするととても力強くどっしりとしたエネルギーを感じました✨
頂上(といっても高さはそんなにないので数分で登れます)からの景色は日本海を見渡せる絶景!
ここから見る景色は、空も海もすべてが生き生きと感じられて大好きです♡
後で知ったのですが、
この弁天岩はフォッサマグナの海底火山の噴火によってできた大きな岩礁だそう!
だからこんなにパワフルなのだと納得しました。
ここでエネルギーをしっかりチャージして
新潟の実家へと向かうことができました♪
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投稿者 arciel |
12:32 |
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07
9月 2024
Lunar Moon
16
白い惑星の風
KIN 62
2024.8.24〜28
息子の誕生日に合わせて、1年ぶりに新潟に帰省しました。
長旅なので途中の富山で一泊し、リゾートホテルの天然温泉に入ったら旅の疲れが癒やされました✨
新潟では久しぶりに市内をドライブ。
その時、ちょうど白山神社の前を通ったので急遽お参りすることにしました。
白山神社(はくさんさま)は幼い頃から毎年初詣に通っていた神社。
自宅から電車に乗って数駅離れているけど、私にとっては氏神様みたいな存在でした。
久しぶりの白山神社はとても新しく綺麗になっていてびっくり!
しかも主祭神は菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)と伊邪那岐命、伊邪那美命だそうです(これまでよくわかっていなくて失礼しました汗)
さらに、明治に現在の白山公園の敷地に祀られていた神様も白山神社にお祀りすることになったので、18柱もの神様が祀られているのだそう。
そして奥には、これまでお参りしたことのない境内社がありました。
その中でも特に印象的だったのは黄龍(おうりゅう)神社。
天変地異があるごとに新潟の難を救ってくださった地と水を司る龍神さまなのだそう。
お祈りすると喜びのエネルギーが返ってきました✨
息子も気になるからと引き返して、自分のお小遣いで黄龍さまにお参りしていました。
黄龍さまとご縁ができてとても嬉しい♡
その後は信濃川の萬代橋を久しぶりに歩いて、小中学校時代の親友2人と食事会。
リラックスしながらいろんな話ができて、とても幸せな時間でした♡ありがとう✨
運よく台風の速度がゆっくりだったので、帰りは無事沼島に帰ることができました。
スムーズな旅をお守りくださったすべての存在に感謝です✨
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投稿者 arciel |
22:31 |
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05
6月 2024
Crystal Moon
07
黄色い共振の星
KIN 228
2024.6.1(前回の投稿の続き)
奈良国立博物館の空海展 →大阪府交野市のうどん屋さんの後、
すでに時刻は15時をまわっていました。
沼島へ帰る船の最終便を考えるとそろそろ帰る時間が迫っていましたが、
どうしても立ち寄りたい神社がありました。
それは、少し前にメッセージのやりとりをしている中で
たまたま巴花さんに教えてもらった星田妙見宮でした。
聞いた瞬間からすごく惹かれて、 息子のおすすめのうどん屋さんも同じ交野市だったので、
これはもう行くしかない!と車を走らせました(夫の運転で^^)
住宅街の高台にある星田妙見宮は、 かつてここ一帯が山であったことを思わせます。
鳥居の手前には可愛らしいイラストでこの神社の由来が書いてありました。
平安時代、空海(弘法大師)が交野へ来られた折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、
仏眼仏母尊の秘法を唱えられると、
天上より七曜の星(北斗七星)が3ヶ所に分かれて地上に降り立ちました。
一つは星田傍示川沿いの星の森、
もう一つが星田乾にある降星山光林寺境内、
そしてもう一つがこの当宮であり、
現在も降臨したと伝わる磐座を影向石ようごうせき(織女石たなばたせき)と称してお祀りしています。 (星田妙見宮参拝の栞より)
鳥居をくぐると、まるで別世界に入り込んだような
清涼で軽やかな波動が一面に広がっています。
なんて気持ちいい✨
そして大きな看板には、「あなたの守護星をご存知ですか?」と題して
生まれ年による北斗七星(本命星・元辰星)割出表がありました。
調べてみると私の本命星は廉貞星(永瀬廉くんと同じ字がついていて嬉しい♡)、
元辰星は巨門星でした。
そして自分の本命星と元辰星の七星如意輪観音に礼拝くださいとあります。
夫と息子も自分の星を調べて、 星田妙見を登りながらお参りしていきました。
自分の守護星へのご挨拶をしながら 北斗七星の星を辿っていくのはとても楽しくて、
あっという間に頂上に着きました。
さらに奥の方にお参りする場所もありましたが、
時間がないため急ぎ足で山を下って金色龍王社にご挨拶して帰路に着きました。
星田妙見宮は、星をお祀りした神社だけあって、
他の神社とは全く違う宇宙的なエネルギーでした✨
北斗七星とのご縁ができて 終始心地よい波動に包まれて
いつまでもこの波動を浴びていたい感覚でした✨
またぜひゆっくりお参りしたいと思います。
帰りは無事、最終便に間に合いました。
淡路島から見えた沼島に 天使の羽のような雲がかかっていて癒されました*^^*
空海さん、素敵な旅をありがとうございます✨
#星田妙見宮 #空海 #七曜星降臨の地
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投稿者 arciel |
21:57 |
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14
4月 2023
Planetary Moon
11
青い律動の猿
KIN 71
唐人駄馬巨石群の周辺地図を眺めている時に飛び込んできた「龍宮神社」の文字。
とても惹かれるものを感じて、次に向かうことにしました。
龍宮神社は西の臼碆(うすばえ)という海岸にあります。
臼碆は黒潮が日本列島で最初に接岸する場所なのだそう。
龍宮神社の鳥居。
この鳥居と薄暗い森の雰囲気からは想像もつかない世界がこの先に待っています。
森のような参道を抜けると、光り輝く太平洋が広がっていました✨
小高い丘の上に龍宮神社のお社が見えます。
写真ではなかなか伝わりづらいですが、360度見渡せる圧巻の絶景です。
岩の上に建つ龍宮神社。
開放的で明るい雰囲気で、とても清々しい✨
鳥居から望む太平洋。
岩を下って海の方から見た龍宮神社。
ここまで資材を運んで神社を建てた人々の想いにも深い感銘を受けました✨
まるでアメリカにいるような赤茶けた岩肌と広大な景色。
ここが日本であることを忘れてしまいそうなくらいです。
龍の背中のような岩。
スケールの大きな大自然に触れてただひたすら感動しました✨
黒潮に乗ってはるか遠く旅してきた人々がたどり着いた場所。
龍と一緒に空と海を渡って旅をするような、自由な感覚✨
あたかも暗い参道(産道)を通り抜けて
光り輝く世界に新しく生まれ出たかのようでした✨
この素晴らしい場所にたどり着くことができたことにただひたすら感謝です✨✨✨
唐人駄馬を訪れたら、ぜひ龍宮神社にもお詣りしてみてくださいね✨
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投稿者 arciel |
18:10 |
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12
4月 2023
Planetary Moon
09
赤い自己存在の月
KIN 69
週末、ふと思い立って家族で高知県最南端の足摺岬へ行ってきました。
数年前から足摺岬の山の中にある「唐人駄馬」がずっと気になっていたのです。
沼島から四国はすぐ近くですが、高知県に足を踏み入れるのは今回が初めて。
車で休み休み向かったので、唐人駄馬遺跡に着いた頃は夕方になっていました。
唐人駄馬遺跡の案内板には「縄文時代から弥生時代の石器や土器片が出土。遺跡のストーンサークルは世界最大級の規模といわれています。周辺には高さ6〜7mの巨石が並ぶ唐人石もあります」とありました。
こんなところに世界最大級規模のストーンサークルがあるなんて!
山道に入っていくと、とても気持ちのいい氣が流れていました。
「唐人石巨石群」の看板には「唐人」の意味が書いてあります。
「唐人とは、光り輝く神の居場所の意味です。沖を流れる黒潮に乗った航海人から見ると光り輝き、航海の目印でもあったと言われています」
かつては黒潮に乗った人々がこの光を目指してこの地にやってきたのですね。
「光り輝く神の居場所」なんて、まさにレムリアの世界のようです✨
巨石群にちょうど陽が差し込んできました✨
亀が首を持ち上げた形をしている亀石。
千畳敷岩。夫と息子が寝そべっていますが(汗)、かつては巫女たちが奉納神楽を舞った場所で、別名「神楽石」とも呼ばれています。
千畳敷岩からの絶景。空気が澄んだ晴れた日の夕暮れには九州が見えることもあるそうです。
唐人石。右端の石が巨石群の中心の石(坊主石)です。
三列に並んだ石はほぼ南南東を向き、夏至の朝日がここに指すそうです。
「石の頭頂部にはエネルギーを放出する盃状穴の加工がされている」とあり、
古代の人々が石のエネルギーを最大限に活かすためにこれらの石を配置したかがわかります。
祭壇石。ちょうど美しい陽が差し込んできて、とても神秘的なエネルギーを感じました✨
再生のエリア。ここは唐人石磐座群で最強のパワースポットだそうです。
左から母、子供、父の岩が並び、子宝や子供の健やかな成長を祈った場所だそう。
父の岩からは力強いエネルギー、母の岩からは包み込むようなエネルギーを感じました。
東のサークル。中心の2つの石を取り巻くように、円形状に石が配置されています。
ここに差し込む光も素晴らしくて、ずっと佇んでいたくなりました。
この山にこれだけの巨石が立ち並んでいることにまず驚きましたが、
古代の人々の祭祀場であった巨石群はおおらかなエネルギーに満ちていて
気分がとても晴れやかになる場所でした✨
この後、さらに想像を超える絶景に出会うのですが、長くなるので次回に続きます。
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投稿者 arciel |
22:31 |
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06
4月 2022
Planetary Moon
03
白い惑星の鏡
KIN 218
丹生都比売神社を参拝してから、いよいよ高野山に向かいます。
山道を車で登り、まずは金剛峯寺に行ってみました。
弘法大師空海が開創した当時は高野山全域を「金剛峯寺」と称していたのが、
現在は豊臣秀吉が亡母の菩薩を供養するために建立した二つの寺を合併して
「総本山 金剛峯寺」と改称したそうです。
せっかくなので中に入ってみました。
土室と呼ばれる囲炉裏の間です。
囲炉裏の煙が天井から屋根に抜けるように工夫されていました。
土室とこの茶の間の襖絵は、2020年に千住博画伯より奉納されたもの。
これらの襖絵だけは写真撮影OKでした。
蟠龍庭(ばんりゅうてい)と呼ばれる見事な石庭は、
なんと国内最大級のものだそう!✨
「雲海の中で向かって左に雄、向かって右に雌の一対の龍が向かい合い、
奥殿を守っているように表現されています」とのこと(HPより)。
確かにこの石庭には素晴らしい氣が流れていました✨
次に壇上伽藍(だんじょうがらん)を訪ねました。
弘法大師空海が高野山をご開創された折、真っ先に整備した場所です。
十数の堂塔の中でも、根本大塔は目を見張るほど美しくそびえ立っています。
中に入ると、黄金に輝く巨大な大仏様五体が鎮座されていて驚きました✨
本尊の胎蔵大日如来を中心にして
周りを金剛界の四仏(阿閦如来、宝生如来、観自在王如来、不空成就如来)が囲み、
16本の柱には金剛界の十六大菩薩、
四隅の壁には密教を伝えた八祖(はっそ)像が描かれて
巨大な曼荼羅が立体的に表現されています。
あまりの神々しい美しさとスケールの大きさに圧倒されました✨
内部は写真撮影不可だったので残念ですが
このような見事なものを二代を費やして作り上げた
弘法大師空海と弟子の真然の情熱には胸を打たれました✨💖
この日は曇り空で気温も低く、すっかり身体が冷えてしまいました。
そこでようやく本来の目的である「ゆの里」へ。
あいにく満室で宿泊はできなかったのですが、
天然温泉ゆの里に入ることができました✨
高野山麓に湧いた無菌の地下水「金水」と
太古の化石水と言われる温泉水「銀水」をブレンドした贅沢な温泉✨
滝風呂、ジェットバス、気泡風呂、ミスト、露天風呂など
いろんな形で楽しめるので、つい長風呂してしまいました✨
長風呂しても全く湯あたりしなかったのは不思議です。
お風呂上がりには、さっきまでの疲れが取れて
身体が軽くなっていました✨
この軽さは他の温泉ではあまり感じたことのない体感かもしれません。
足が痛いと言っていた息子も、痛みが取れて楽になったそう。
長いドライブと花冷えで身体が硬くなっていた私たちですが
ゆの里で疲れが癒えてスッキリしました✨
高野山参拝の際には、ぜひゆの里に立ち寄られることをおすすめします💖
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投稿者 arciel |
16:40 |
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04
4月 2022
Planetary Moon
01
黄色い銀河の戦士
KIN 216
3月の終わり、久しぶりに家族で県外に出かけてきました。
主な目的は和歌山県にあるゆの里へ行くこと。
ゆの里は以前からClubhouseでよく話を聞くことがあり
ぜひ一度行ってみたいと思っていたのです。
せっかくなのでどこかに寄ろうと地図を見ていて
ふと目に入ったのが丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)。
名前は聞いたことがありますがよく知らなかったので調べてみると
「弘法大師空海に高野山を授けた神として、
またすべての災厄を祓う神として広く崇敬されています」とHPにありました。
これはぜひ行ってみたい!と初めて訪れることにしました。
のどかな山あいに突然目に飛び込んでくる外鳥居。
小さな橋を渡っていくのが異世界に入って行くようでトキメキました✨
鳥居をくぐると大きな輪橋があります。
段差の小さな階段がついていて、登りやすく工夫されています。
輪橋の上からの眺め。
禊橋と中鳥居の先に楼門が見えます。
ここまで来るのに橋を3つ、鳥居を3つ渡ります。
これらを通過するたびに、
俗世界から少しずつ神様のいらっしゃる神域に近づいて行く感覚があります。
室町時代に建立された楼門。
一般参拝は楼門の前からお参りします。
丹生都比売神社はとても女性性溢れる優しいエネルギーで、
鳥居をくぐるたびに幸せな気持ちが高まっていきます💓
御祭神の第一殿、丹生都比売大神は伊勢神宮に祀られる天照大御神の妹神、
第二殿 高野御子大神は丹生都比売大神の御子、
第三殿 大食都比売大神は食べ物を司る神、
第四殿 市杵島比売大神は七福神の弁天さま、
若宮 行勝上人は気比神宮から大食都比売大神を、
厳島神社から市杵島比売大神を勧請した
真言宗の僧侶だそうです✨
楼門の左右には綺麗なお花が浮かべられた鉢があります✨💐
四柱の女神様が祀られているだけに、とても柔らかな空気が流れていて
ずっとここにいたいと感じられるほどです✨💖
楼門から見た本殿への階段は神々しい光が放っているようでした✨
ちょっとしたきっかけで立ち寄ることになった丹生都比売神社ですが、
想像をはるかに超えた素晴らしい神社でした✨
高野山へ行かれる際は、ぜひ参拝をおすすめします☺️
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投稿者 arciel |
17:41 |
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23
1月 2018
Resonant Moon
14
赤いスペクトルの蛇
KIN 245
大晦日の夜、外から歓声が聞こえて年が明けたことに気づき、再びうとうと夢の中へ・・・
そして迎えた2018年1月1日。
昨日おとといと冬のパリにしては珍しくいいお天気だったのが一転し、
今日は小雨が降って風も冷たい!
外に行くのがためらわれるほどの寒さでしたが、メトロに乗って凱旋門を見に行くことにしました。
あちこち移動するかもと思い、自販機で10枚セットの切符Carnet(カルネ)を購入。
そして改札を抜けようとしたら、なぜか切符が入らない?
窓口のお姉さんに聞くと、なんと元旦はお昼までメトロが無料なのだそう!
一瞬カルネを払い戻ししてもらおうかとも思いましたが、せっかくなのでそのまま持っていることに(有効期限も特にないみたい)。
20数年前にパリで年越しをした時は、凱旋門からシャンゼリゼ通りに人が大勢集まって
みんなでカウントダウンをして「Bonne année!(新年おめでとう)」と声をかけ合い、すごく盛り上がっていました。
今回は疲れていたし息子もいたので大晦日の夜は外出しなかったのですが、
年明け後の凱旋門が見たくて、メトロ1号線に乗って凱旋門の一つ手前のGeorge V(ジョルジュ・サンク)駅から歩いて行きました。

シャンゼリゼ通りから見えてきたl’Arc de Triomphe(凱旋門)。

元旦の凱旋門は落ち着いて静かな佇まいでした。
じっとしていると風が冷たいので、パートナーのリクエストでお正月でも空いている動物園Parc zoologique de Parisに行こうと、メトロ8号線のPorte Doréeで下車。
ところが地上に出た途端に雨が強くなってきたので、近くのカフェへ一時避難することに。

年越後もクリスマスツリーが飾ってあって、常連さんがお店の人と世間話をしている様子は、元旦とは思えない日常的な雰囲気。
外で新聞を売っている人がいたので買ってみたら、大晦日のシャンゼリゼ通りの写真が載っていました。

Le Parisien 1月1日号。
昨夜の凱旋門前に多くの人が集まっている様子。
華やかなイルミネーションが綺麗☆
雨で濡れたせいか息子が咳をし出したので、動物園行きは中止してホテルで休むことにしました。
はちみつを入れたハーブティーとスープで温まったところでレイキをしたら、ひたすら爆睡する息子。
セントラルヒーティングのホテルの部屋は暖かく、お昼寝や読書をしてのんびり過ごしました。
今日でパリ滞在は終わり。
たった3日間の短い滞在でしたが、久しぶりにフランスに来て気づいたことがありました。
それは、フランス語を話すことでもう一人の自分に会えたこと。
自分の中に日本語を話す時の人格とは別にフランス語を話す時の人格がいて、
そのフランス語人格の私が約20年ぶりに姿を現したのです。
日本で生活する中で、フランス語人格の私はずっと無意識に封印されてきたのですが、
今回約20年ぶりにフランス語人格の私が表に出ることができて、
自分自身が統合されたような感じがしました☆
翌日、パリのシャルル・ド・ゴール空港で帰りの飛行機に乗ろうとしたら、
窓ガラスにBienvenue(ようこそ)の文字が。

これからパリを離れるのに?と思ったけど、その下の
Paris n’attendait plus que vous.(パリはあなたをお待ちしていました)の一文にグッときました。
Merci!
また会いに来ます♡
(おわり)
Categories: パリ旅行2017-2018, 旅行 |
投稿者 arciel |
14:23 |
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