ハッピー&元気になる映画

どちらかというとミュージカル映画はあまり得意ではないのですが、
「マンマ・ミーア!」は想像以上に面白かった!
久しぶりにDVDを購入したくなったくらいです♪

冒頭からギリシアの海のまぶしい光にソフィ(アマンダ・セイフライド)の金髪が輝いて、
キラキラ感が満開☆
ロマンティックな演出に早くも胸が高鳴ります。

そして、なんといってもABBAの音楽のポジティブパワーがすごい!
特に「ダンシング・クイーン」をメリル・ストリープがフルパワーで歌い踊り、
ギリシアの島の人たちも加わってみんなで踊っていく姿はまさに圧巻です。

日頃の小さな悩みなんて吹き飛んでしまいそうな、
キラキラした明るさに満ちあふれているこの映画。
日本のじめっとした暑さにお疲れ気味の時には特に効きます!

映画でハイテンションになった勢いで、ABBAの楽曲が入ったコンピCDまで買ってしまいました^^
11ヶ月のナナトくんも、ABBAがかかると目をパチクリしてゴキゲンになります。
楽曲のパワーなのか、親のテンションが移っているのか・・・?
両方ですね、きっと^^;

マンマ・ミーア! [DVD]
B0026O1JD0

アバ・ゴールド
アバ
B000CBNZOU

ストライク!-ベスト・フォー・40s-
B002647V3M


Categories: 映画, 音楽 | 投稿者 arciel | 14:55 | 2件のコメント

ONCE ダブリンの街角で

ナナトくんが生まれてから、家でのDVD鑑賞はもっぱら1話45分の海外ドラマだったのですが、
たまには映画でも・・・と、予告編を見て気になっていた「ONCE ダブリンの街角で」を借りてみたら、これが予想以上にいい作品でした。

ダブリンの街角で出会ったストリートミュージシャンとチェコからの移民の女性。それぞれが満たされない過去を持ちながら音楽を通して心を通わしていく様子が、ハンディカメラを駆使したドキュメンタリータッチの映像で描かれています。

曇り空のダブリンの街。ストリートミュージシャンの息子を理解し見守る父親。パブのお客さん同士の音楽のセッションなど、いかにも音楽が生活に根付いたアイルランドという描写がリアルさを醸し出していて、アイルランドに行ってみたい!と思わずにいられません。

全編を通じて流れる音楽もたまならく切なく美しく、楽器店のピアノを借りて二人が初めてセッションをするシーンでもうノックアウト。
主演のグレン・ハンサードの魂を揺さぶるような歌いっぷりに心を奪われました。

あ〜、久しぶりにまたヨーロッパに行きたくなっちゃった。
いつかナナトくんを連れてアイルランドに行って、音楽好きな子供に育てたい♪
まずは家でサントラを聴きながら育児に励みます^^

ONCE ダブリンの街角で デラックス版
グレン・ハンサード, マルケタ・イルグロヴァ, ジョン・カーニー
B0016XF4OW

ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック
サントラ
B000ULV3CI


Categories: 映画, 音楽 | 投稿者 arciel | 18:29 | 2件のコメント

Beautiful Future

いよいよ妊娠9ヶ月に入りました。
でもまだ食欲がなくて、30週健診で「貧血」「逆子」「胎児がやや小さめ」と言われて大ショック!
とはいえ、そう言われるとなんとかしなくては!と急に目が覚めて、
週に一度は整体とテルミー(温熱療法)を受けるようにし、
処方された鉄剤は飲みたくないので、鉄分多めの食事とホメオパシーのレメディ(ファーランフォスとキュープロム、TS-01など)をとるようにしました。

そのおかげか、先週くらいから胃腸の調子もよくなって、だいぶ普通に食べられるようになってきました。
この調子でスピカちゃんも元気に育ってくれるといいなぁ〜
遠慮しなくていいから、どんどん大きくなってね☆

そんな食欲がなくて気分がややダウンしていた時に、届いたのがPrimal Screamの新作「Beautiful Future」でした。
音楽に助けられることって本当によくあるのですが、今回のPrimalはいつもよりもソフトでスイートでポップ。攻撃的かつ破壊的な曲がほとんどなかったのが今の私にはすごくよかったです。
聴いていると自然に明るくポジティブな気持ちになって、体調も徐々に上向きになってきました。
何といっても、タイトルが「Beautiful Future」ですから!(実際はかなり皮肉たっぷりな歌詞なんですけど^^;)

FUJI ROCKに行けないのが残念ですが、気分だけは盛り上げてこの夏を乗り越えたいです。
スピカちゃんを連れて野外ライブに行く日を夢見て・・・☆

ビューティフル・フューチャー
プライマル・スクリーム
B0019546KK


Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 15:35 | 3件のコメント

TOUR 2008 L’7~Trans ASIA via PARIS~

5/31、6/3の2日間、L’Arc~en~Cielの “TOUR 2008 L’7~Trans ASIA via PARIS~” 東京ドーム公演に行ってきました!
今回は両日ともアリーナの端でしたがかなり良席で、特に6/3は前から11列目!
hyde、teっちゃん、kenちゃんが来てくれた時は肉眼でかなり表情が見れたので感激でした〜☆
こんなに幸せでいいのだろうかと思ってしまうくらい。。。天にも昇る心地でしたvv

ステージはアジア、パリ、日本と回ってきた海賊船のイメージで、ライヴ冒頭に海賊船に乗って航海するメンバーの姿が映像で流れるやいなやもう大興奮!!!
ここ最近ライヴでやっていなかった意外な曲も聴けて、大感激でした☆

今回は特にhydeのヴォーカルにすごく気持ちがこもっているように感じ、いつも以上に1曲1曲が胸に沁みました。
実際、hydeも何度か歌いながら涙ぐんでいて、すーっと涙が頬を伝っていくことも。
私も泣きながら一緒に歌っていました。

「MY HEART DRAWS A DREAM」を会場全体が一つになってみんなで合唱したときは、もう涙もピークに達し、さらに最後の「星空」で文字通り会場が星空に包まれた時は、あまりの美しさに言葉にできない感動に震えました。
こんなに素晴らしいバンドに出会えたことに大大大感謝です☆

2011年までライヴはないので、あと3年は会えないと思うとすっごく切ないのですが(涙)、この思い出を胸に乗り越えていきたいと思います。

昨年12月から今回まで、合計5回ラルクのライヴに行ったのですが、
5回もスピカちゃん(お腹の赤ちゃんの愛称)と一緒にラルクのライヴに行けたことがとにかく嬉しい☆
ライヴで身体が鍛えられたのか(?)、特に昨日はライヴ後も身体が軽くとても楽に感じました。
スピカちゃんの胎内記憶にきっとラルクの曲が流れていることと思います^^
いつか一緒にライヴに行こうね〜♪

L’Arc~en~Cielの皆さん、スタッフの皆さん、本当に素晴らしい感動的なライヴをありがとうございました!
3年後のライヴを楽しみに待ってます!!!

Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 15:46 | 4件のコメント

酵素玄米とBGM

一粒一粒お米を選り分けるところから始めて、炊きあがるまでに2時間半程かかる長岡式酵素玄米
それだけに、いつも炊く時には心して向かい合うためにBGMをかけています。
最近はクリスマスも近いこともあってEnyaをかけていたのですが、
いつもと全然違う炊きあがりにびっくり!
とても上品な小豆の薄紫色が出て、味もいつもより格段に美味しいのです。

たまたまかな?と思って、好きな他の音楽でも試してみましたが(ヒーリングミュージックや大好きなロックアーティストなど)、
私にとってはやっぱりEnyaが最高に美味しく炊けるようです。
なんといっても、出来上がりの色つやが全く違います!

Enyaの音楽でお水の波動がよくなるからでしょうか?
江本勝著「水からの伝言」でも、クラシックとロックをかけて結晶写真が比較されていましたが、
クラシックの方ではとても美しい結晶写真ができていましたっけ。
Enyaはクラシックではないですが、美しい音色は共通していますよね。

BGMが炊きあがりにこんなにも影響するなんて、正直びっくりです。
よかったらぜひ試してみてください♪
あと、他にこれは美味しかった!というBGMがあったらぜひ教えてくださいね^^

アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~
エンヤ
B000JLSVIS

Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 19:00 | コメントはまだありません

ラルクのKISS☆

昨日、渋谷に行ったらラルクの巨大広告を見つけました。
噂には聞いていましたが、実際に見ると迫力あります!
一気に体温が2度くらい上がって(?)テンションがUP↑↑↑

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HMVの店頭にはラルクのクリスマス仕様POPもあって、思わずニッコリでした^^

アルバム「KISS」は1曲1曲が個性にあふれ、どれもがラルクらしさを保ちつつ豊かな幅の広さを持ったアルバム。
結成16年にして、ますます瑞々しく新鮮な作品を作り出すことのできるパワーに脱帽です。
特に「砂時計」「雪の足跡」の美しい旋律にはもうメロ☆
やっぱりラルクは冬のロマンチックさに合うなぁ~♪と、しばし酔いしれる今日この頃でした。

KISS
L’Arc~en~Ciel
B000VR1LS2

Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 15:08 | コメントはまだありません

MY HEART DRAWS A DREAM

この夏はラルクのホールツアーの抽選にすべて外れてしまい、ライヴに全く行くことができませんでした(泣)
とっても淋しい夏を過ごしていたのですが、8月29日に発売になった「MY HEART DRAWS A DREAM」を聴いて、もうすごく癒されています!
SUBARUレガシーシリーズのTVCM曲にもなっているので、サビの部分は何度も耳にしていたのですが、1曲通して聴くとこの曲の壮大なスケールの大きさと爽快感が体感できて、さわやかな感動が胸を満たします。

しかもこのPVがまた素晴らしいんです!
野性の動物たちと世界各国の子供たちがモノクロの映像で映され、「夢を描くよ」とコーラスを一緒に歌っている映像に、もう感涙してしまいました。
あぁ~!!!

この映像を見ると、少し前に展示されていたグレゴリー・コルベールのashes and snowの写真を思い出します。
人間と動物たちと地球の平和的な共存・・・このテーマがくると、ますます涙腺がゆるんでしまうのです。

特にラルクファンでない方でも、このPVはぜひ一度ご覧になることをおすすめします。
(You Tubeで検索するとすぐ出てきます)

しかも、これから5ヶ月連続リリース、12月からはアリーナツアーが始まります!
こんなに休みなく活動して大丈夫?とこちらが心配してしまいそうなくらいの怒濤の勢い。
この流れに、私もパワーとエネルギーをもらいました!
何かをふっきって前に進みたい方にとにかくおすすめしたい一曲です。

MY HEART DRAWS A DREAM
L’Arc~en~Ciel
B000T2IBU0
↑ジャケットもすごく可愛いvv

Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 17:09 | コメントはまだありません

くるりのライヴ

NHKホールでのくるりの「ふれあいコンサート」に行ってきました。
くるりのライヴは初めてだったのですが、なんだかすべてが新鮮でした。

まず、入場の際の持ち物チェックが全くなく、ただチケットを渡すのみ。
(ラ○クのライヴでは厳重なカメラチェックがあり、ペットボトルも持ち込み禁止です)
ファンを信頼しているのでしょうか。確かに場内もとても整然としていて皆さんお行儀がいいんです。

ライヴ内容も、アルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」の曲がメインだったので、全体的にクラシックコンサートのような構成でした。
前半の1時間が終わると演奏者はすべて退場し、「ここから15分休憩いたします」のアナウンスが。
一瞬ざわつきましたが、「そっか、なるほど~」って感じでみんなそそくさとトイレ休憩へ。
その後またブザーが鳴って、後半が始まるというスタイルでした。

前半は静かめの曲が多く、1曲1曲をじっくり聴かせる感じ。
余計な演出がないせいもあって、ただひたすら曲に聴き入ることができます。
生で聴く「ジュビリー」はもう最高でした!

後半はアップテンポの曲が多く、アルバムではあまりピンと来なかった曲がものすごくカッコ良く感じられました。
「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」「ロックンロール」をやってくれたのは嬉しかった!
岸田さんのトークも肩の力が抜けててとってもいい感じ^^
全体的にとってもリラックスした、ほのぼのとよかった~と思えるライヴでした。

いつも最初から最後まで踊りっぱなしの、声はりあげっぱなしのライヴばかり行ってきましたが、たまにはこういうじっくり聴かせてくれるライヴもいいですね。

それにしても客層が20代後半くらいの人たちが圧倒的。
かなり年上の私から彼らを見ると、すごくまとまっていて節操があるなぁ~という印象を受けました。
感じたことを直接外に表現するよりも内面でじっくり受け止めているよう。でもお互いに理解できていて、とっても調和がとれている感じがします。
これって世代の個性なのか、ファンの個性なのか、ライヴの構成のせいなのか?
いずれにしても、なかなか新鮮な体験でした☆

Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 00:17 | コメントはまだありません

くるりに夢中

少し前からくるりにはまっています。
「ベストオブくるり」を聴いて好きになり、TSUTAYAでアルバムを全部借りてきました。
今まで聴いてこなかったのがもったいない~!と悔やまれます。
(これまで邦楽はほぼラルクひとすじだったから・・・)

それにしても、これだけアルバムごとにガラッと音が変わるバンドも珍しい。
叙情的で初々しい「さよならストレンジャー 」
初期衝動的激しさを持つ「図鑑」
一転してテクノ/エレクトロ路線を行く「TEAM ROCK 」(これが一番好き)
あらゆる要素が渾然一体となった「THE WORLD IS MINE」(これも大好き)
エレクトロニカの要素が消え、リアルなロックンロールとなった「アンテナ」
POPな傑作「NIKKI」
そして最新作「ワルツを踊れ Tanz Walzer」 では、クラシックとロックの融合!

この変遷ぶりは誰かに似てる・・・そう、Primal Screamだ!
アルバムを出す度に「今回は何?」とドキドキさせられるアーティストってほんとにすごい。
どんなに変わっていこうとも、その根底に流れている音楽への愛が感じられるからついていけるんです。

岸田さんはたぶんすごく自分に正直で決して妥協できない人なのでしょう。
音楽に対する真摯な姿勢がブログ(岸田日記)からひしひしと感じられます。

来月は初めてくるりのライヴに行ってきます。
その名も「ふれあいコンサート」。うーん、なんとも可愛らしいタイトル。
どんなステージを見せてくれるのか、とっても楽しみです☆

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER
くるり
B000G02WPK

ワルツを踊れ Tanz Walzer
くるり
B000PWQPOI

Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 17:53 | コメントはまだありません

15th L’Anniversary Live!

11月25日、26日の2日間、L’Arc~en~Cielの15th L’Anniversary Liveに行ってきました!
冒頭でhydeが「本日はL’Arc~en~Cielが皆様にご奉仕させていただきます」と言った通り、ファンがリクエスト投票した超レアな楽曲を演奏してくれただけでなく、衣装までもデビュー当時のものや過去のPVのものを再現してくれたのには驚きました。
正直、ここまでやってくれるとは・・・!(しかも、今でも似合っているところがすごい!)
東京ドームの前と後ろの特設ステージを2度も往復してくれ、3時間にも及ぶライブは興奮と感激の連続でした。

今まで何度もラルクのライブに行ってきましたが、これほどステージと客席の一体感と、ラルクの愛を感じたのは初めてでした(いや、もちろん毎回それは感じるのですが、今回はもうレベルを超えている!といった感じです)。
ライブが終わってから2日経ちますが、今も思い出すと涙が出てきます。
これって今までずっと片思いだった相手と、やっと相思相愛になれたような感じ?

あくまでも個人的な主観ですが、どちらかというと、ラルクはこれまでファンを少し突き放したような感じがあったと思うのです。ファンに媚びないところがカッコイイというか。
私たちもそのクールさに惹かれてきたわけなのですが、ソロ活動が活発になる度に「解散」の二文字が頭をかすめ、いつもそこはかとない不安を抱えていたところがありました。
それが今回のライブでは、私たちの不安を吹き飛ばしてくれるかのように、やっとラルクと私たちが本当につながったような感じがしたのです。
ものすごく好きなんだけど、いまいち距離感がつかめなかった相手と、ようやくしっかり結びついたような幸福感。
終わった後の至福と感動に、ラルクのファンでいてよかった!と心から思いました。

本当に素晴らしいライブをどうもありがとうございました。
30周年記念ライブ目指して、これからもついていきます!

Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 13:08 | 5件のコメント