初めてのお伊勢参り

先月下旬、初めて伊勢神宮へ参拝に行ってきました。

伊勢神宮は以前から気になっていたのですが、
まだ呼ばれていないという感じがずっとしていました。
ところが今年になってからお呼びがかかったような感覚があり、
特に夏以降は伊勢神宮のことがふとした時にちょこちょこと思い浮かぶように。
そこで参拝時期について尋ねると「11月」と浮かんだので、
一泊二日で家族で参拝に行くことにしました。

7時半に沼島を出て、車で伊勢に着いたのはお昼過ぎ。
近くでランチをした後、伊勢神宮外宮をお参りしました。
(外宮と内宮に分かれているのも今回初めて知りました!)

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参道の途中で出会った神馬「笑智号」。
気品のある佇まいと優しい目が印象的でした。

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天照大神の食事を司る豊受大神を祀る御正宮。

御正宮でお参りすると、なんだかとても懐かしい感覚がありました。
昨年、宮崎県の天岩戸神社をお参りした時に通じるようなあたたかさ・・・
ここに呼んで下さったことへの感謝があふれてきました。

翌日は内宮へ。
その前に、ガイドブックをみて気になった猿田彦神社にお参りに行くことにしました。

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天孫降臨の際の案内役の猿田彦大神。

猿田彦大神についてはよく知らなかったのですが、
伊勢から沼島に帰って地元の方と猿田彦神社の話をしたら、
沼島八幡神社の秋祭りで御神輿を先導した天狗さんが猿田彦大神だと言うのです!
しかも教えてくれたその方も、何十年とお祭りに参加していながら
今回たまたまそのことを知ったとおっしゃっていたのでびっくり☆
それでこの神社にも導かれたのだと納得しました。

そしていよいよ伊勢神宮の内宮へ。

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この鳥居をくぐって宇治橋を渡ります。

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紅葉に彩られた御手洗場。
エイトスターダイヤモンドもお清めしたら、とても軽くなって驚きました。

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森のような参道に日が差し込んできました。

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天照大神が祀られている御正宮。

石段を上って参拝すると、今までに感じたことのない感覚が!
ハートに直接つながった感じがして、深い愛を感じました。
こんなに愛を感じた神社は初めてです。
ただもう感動と喜びでいっぱいでした。

参拝後もぼーっとして、不思議な感覚に包まれていました。

天照大神様が太陽神であるということ。
この神様が祀られていることの意味。
すべてがしっくりきて、日本にこの神社が存在することの素晴らしさを実感しました。
毎年参拝に行くという人の気持ちがわかったような気がします。

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参拝後は空が晴れ渡り、すっきりとした青空が見えました。

伊勢神宮参拝後の余韻は、家に戻ってからもしばらく続いていました。
ある時洗濯物を干していたら、ふと深い安堵感がわき上がってきたのです。
それは「この地球にいていいんだ」という承認のようなものでした。

かなり以前から、なぜか地球に馴染めないような感覚がどこかにあり、
特に20代の頃は宇宙に帰りたいという思いが強くあったのですが、
伊勢神宮で天照大神様を参拝した後は
ここで大丈夫なんだという感覚がはっきり生まれました。

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今回参拝できて本当によかった!
心から感謝いたします☆


Categories: スピリチュアルライフ, 旅行 | 投稿者 arciel | 12:07 | コメントはまだありません

とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく

先日、ナチュラルスピリット社からのメルマガで新刊本のお知らせが届きました。
普段はサーっと通り過ぎていくことが多いのですが(失礼!)、
今回はタイトルを見ただけでピン!と来て、すぐにamazonに注文していました。

それがこの本です↓

とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく―宇宙の導きにまかせよう
トーシャ・シルバー 釘宮律子
4864511659

ここ数年、特にこの数ヶ月強く感じていたこと。
漠然とではあるけれど、確かな実感として根付いている感覚。
それが、この「とんでもなく全開になる」(原題はOutrageous Openness)という表現に集約されているように感じました。

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「私たちひとりひとりにぴったりと寄り添い、現実的な形で導き、助け、そしてかかわってくる愛の力が、どんな状況であれ存在する」(p.14)

「すべての必要を満たす術を知る宇宙の富がもともとある。この愛の力 —シャクティ、神、女神、大意識など呼び方は何でもいい— と調和することが、すべての黄金の鍵だ」(p.16)

ただしそれには、とんでもないほど全開になり、受け入れ態勢になり、そして意識しつづけることが必要だ」(p.16)
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慣れ親しんだ東京を離れて、大阪→淡路島→沼島へと引っ越しが続いた2011年〜2015年。
その家探しには、いつも大いなる宇宙の力が働いているように感じられてなりませんでした。

特に不動産屋さんのない沼島では、ネットで不動産情報を探すこともできません。
ただひたすら宇宙にお任せして、
「自分たちにぴったりの物件がすでに存在し、完璧なタイミングでその物件が現れる」
ことを意識し続けていました。

そうしたら、まさにこれ以上ないタイミングでお家が見つかりました。
しかも想像以上に新しくて使いやすいお家が☆

畑を借りることができたのも、船舶免許を取ることができたのも、
すべて自分で努力して情報を探し求めるというより、
宇宙にお任せしていたら絶妙なタイミングで地域の方が紹介して下さって、トントン拍子に事が進んでいました。
(地域の方々には本当に感謝です*^^*)

自分の想像以上に素晴らしいことを宇宙は完璧に用意してくれているということが心底わかったので、最近はすべて宇宙にお任せしています^^
それがこの本にわかりやすく具体的に書かれてあったので、
改めて強く確信することができました。

著者のトーシャ・シルバーさんが占星術師というのもとっても親近感がわきます☆
水瓶座に4つ星が入っているという著者の、ユーモアがちりばめられた軽妙な語り口は、読んでいるうちにどんどん心が軽くなっていきますよ♪

ピンときたら、ぜひ読んでみて下さいね^^


Categories: スピリチュアルライフ, | 投稿者 arciel | 11:24 | コメントはまだありません

アダマのクリスマスのメッセージ

冬至が過ぎて穏やかな日差しが差し込む今朝、
Telos Worldwide Foundationより
シャスタ山地下にある光のレムリア都市「テロス」の
大新官アダマからのクリスマスのメッセージが届きました。
こちらも日本語に訳しましたので、ぜひ読んでみて下さい。
(原文はこちらです)

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私はアダマ、あなたの光の兄弟です。
あなた方のハートを今年最後の月のエネルギーに開いていただくよう呼びかけます。

あなた方が知らない間に、人類と地球のために大きなイベントが準備されています。
宇宙全体が地球のアセンションプロジェクトに参加しています。
この小さな惑星は大いなる計画にとって重要であり、
あなた方一人ひとりもまた重要です。
あなた方はこの素晴らしい冒険の出発点なのです。

愛する子どもたちよ、あなた方の中にこのハートが生きています。
ハートはあなた方に関するすべてを知っており、
生命そのものとつながっています。
今日、地上で、地球の周りで、太陽系とその向こうで起こっているすべてのことを脇に置いて、
自分のハートに戻っていただきたく思います。
このハートは忍耐と果てしない愛とともにあなたを待っています。
ハートにはあなたにささやき伝えることがたくさんあり、
広大さや自由さや拡がりについて、あなたに語りかけたいと思っています。
本質やハートが宿る光について、あなたと分かち合いたいと望んでいます。

一年のこの時期、カトリック教会では屋根裏から飼い葉桶を取り出します。
飼い葉桶には幼子イエスが眠っています。
今日、私アダマはあなた方に飼い葉桶を取り出して、
自分のハートの中に置いていただくように呼びかけます。
あなた方一人ひとりのもとにやってくる生きたキリストの永遠の住まいを
意識的にハートの中に作って下さい。
毎朝、あなたのハートの中に生きる永遠の生命の煌めきと一つになってから
一日を始めることをお勧めします。
あなたの中に存在する偉大さと素晴らしさに気づいてください。
それがあなたの本当の姿です。

愛する子どもたちよ、クリスマスは一年のただの一季節ではありません。
クリスマスの新しい一日は、あなた自身の人生を楽しむ機会です。
その一日をハートの目から眺めることで、魔法と美しさが広がります。
あなたはイエスキリストの生誕の再現であり、
光とキリストの愛をもたらす存在なのです。
このことに気づいてください。
毎日この意識を深めて、あなたの中で生き生きと感じてください。
魔法と生命の力を受け入れてください。

この特別な時期に、あなたの中にある子どもの心のために、
テロスの私たちはあなた自身をこうした視点で見てほしいと望んでいます。
あなたのハートの中で今準備されている、
新しい地球のお祝いに参加してください。

私はアダマ、喜びの道を歩むあなたに付き添う者です。

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どうぞ素晴らしいクリスマスをお迎えください☆
Merry Christmas!


Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 15:53 | コメントはまだありません

オルゴナイトと新しい扉

今日は冬至と新月が重なる特別な日ですね。
アダマの冬至のメッセージを意識していたからか
昨日の日曜日の朝からいつもと違うエネルギーが感じられました。
(マヤの13の月の暦でも、昨日から「黄色い城の52日間」が始まっていました♪)

この違いを言葉にするのは難しいのですが、
何かに支えられているというか
見えない存在とつながっている感覚というのでしょうか。
テロスファミリーから確かに愛のエネルギーが届いているのが感じられて
とても平和で満たされている感覚があります。

ぜひ静かな時間を作って、
12月20日から1月3日まで地球に注がれている
大きな再統合のエネルギーを感じてみて下さいね♪

さて、この冬至の数日前に
Facebookでお友達の矢口孝久さんが作られたオルゴナイトが偶然目に留まりました。
数ヶ月前から気になっていたオルゴナイト。
時々探していたのですがピンとくるものがなく、いつか出会えるかなと思っていたら
このタイミングで巡り会えました☆

早速矢口さんに連絡を取り、届いたものがこちらです。

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うっすらとしたシャンパンピンクの色が綺麗で可愛い♡

オルゴナイトとは、場のエネルギーを調整するために作られた装置です。
樹脂の中にクリスタルや金属などが入っていて、
空間のネガティブなエネルギーをポジティブな生命エネルギー(オルゴンエネルギー)に変換すると言われ、
人間だけでなく植物や動物、微生物などの活性化にも役立つそうです。
(詳しくは矢口孝久さんのHPクォンタムシードをご覧下さいね♪)

オルゴナイトと一緒に瞑想したら
一面の雪景色のようなとてもクリアで清浄な空間が感じられ、
そこに大きな扉が見えました。
扉からは光がさんさんと降り注いでいます。
中に入ると、魂でつながったレムリアのファミリーがあたたかく迎えてくれました。

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オルゴナイトと共に新しい始まりを迎えることができてとても嬉しいです。
素晴らしい作品を作って下さった矢口さん、どうもありがとうございました☆

どうぞ皆様もこの大きな流れに乗って
素敵なクリスマスと年末年始をお過ごしくださいね☆

Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 11:57 | コメントはまだありません

アダマの2014年冬至のメッセージ

12月も半ばを過ぎ、もうすぐ冬至がやってきますね。

昨日、Telos Worldwide Foundationより
シャスタ山の地下に存在する光のレムリア都市「テロス」の
大神官アダマによる2014年の冬至に向けたメッセージが届きました。
日本語に訳しましたので、ぜひ読んでみて下さい。
(原文はこちら
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私はアダマ。
12月21日の日曜日、私たちは一日中あなたと共にいます。
私たちと心を合わせるすべての方々のそばにいます。

静かに瞑想して私たちとつながり、
地球とその住人である人類やその他の存在のために
特別な日のエネルギーを感じていただきたく思います。

この冬至の日に、
自分がすべてのものとつながっていることを意識的に感じてください。
ハートの祭壇の前で祈り、キリストの光を讃える人には
グレート・セントラル・サンからの光が降り注ぐでしょう。
この光は、あなたが再び統合に向かって進む道を照らします。

自分のために時間をとって
自らの神性さとつながり、
あなた自身の「大いなる光の計画」とつながってください。

ただその場にいて、
この年の最後にあなたに働きかけるエネルギーを受け取って下さい。
可能であれば、その日一日中あなた方に降り注ぐエネルギーを高めるために、
少人数のグループで集まるのもお勧めです。
テロスにいる私たちも神殿に集まって、
あなた方に愛と支援のエネルギーを送ります。

このエネルギーはあなたの内なるワークを支え、
2015年の大いなる変容のエネルギーへの心構えを促します。
この日を神聖な一日とし、
立ち止まって冬至の再統合のエネルギーとつながる時間にしてください。
この再統合のエネルギーは2015年にさらに増大していきます。

愛とともにあなたにこの招待状を送ります。

この膨大なエネルギーは、
12月20日から1月3日まで地球上に降り注ぎます。
これは実際の日付です。
3次元的にはあまり感じられないかもしれませんが、
あなたの魂の視点からは違いが感じられるでしょう。
新しい希望があなたのハートを満たし、
自分の夢を心から信じ始めることでしょう。

あなたのハートの中で光の扉が開き、
自分自身のことがもっとよくわかり、
生まれてきた目的を理解することができるでしょう。
そのために重要なのが、
冬至の日に集って共に語り合い、
自分が永遠なる愛の家族の一員であると感じることです。

一人ひとりのレムリアのハートが
孤独を感じることなく
大いなる計画に参加していると感じることが大切です。

あなた方の中に私たちの存在を実際に感じる練習をするのもお勧めです。
私たちの存在を信じている人々にだけ私たちは応えることができます。
あなた方の多くの兄弟姉妹は地上で多くのことに気を散らしていますが
私たちが自らのエネルギーを分散させることはありません。

冬至は重要な節目です。
この節目に、自分の意思や信頼、勇気、忍耐の度合いを確認し、
この転生でここに生まれてきた理由を見極めることができます。
この日、人生で望んでいることや自分の信念や心の内など、
自分自身に関する様々な側面に光を当ててください。

私はアダマ、あなたの兄弟です。

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Telos Worldwide Foundationでは
12月21日日曜日の朝10時から11時まで、
静かに瞑想してテロスファミリーとともに冬至をお祝いすることを提案しています。
(日本時間では22日0時〜1時になりますが、
テロスは5次元世界なので、意図をその時間に設定すれば同調できると思います♪)

ご一緒に大いなる変容の2015年に向けて、
ハートの準備をしていきましょう☆

Categories: スピリチュアルライフ | 投稿者 arciel | 09:49 | 1件のコメント

おネズミ様の奇跡(4)

おネズミ様との攻防戦が日々繰り広げられて1ヶ月。
9月下旬になって、だいぶおネズミ様の活動領域も狭められてきたようで、
ようやく峠を越えたかな?と感じられるようになりました。

そんな9月23日の秋分の日のこと。
あまりにもお天気がよくて気持ちがよかったので、
断捨離中に改めて目に留まった
Nさんからいただいたハンモックを持って
慶野松原の海岸に遊びに行こう!ということになりました。

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ハンモックでくつろぐ夫と息子。

家では吊るすところがなくて、ずっとチャンスを待っていたハンモック。
おかげでゆったり贅沢な午後を過ごすことができました♪

感謝の気持ちを込めてFacebookにハンモックの写真を投稿すると、
すぐにNさんからコメントが!
Nさんは普段はほとんどFacebookをしていなかったのでびっくり☆

メッセージをやり取りすると、
なんと、先月から体調を崩し自宅療養していて、
Facebookを再開したのだとか。

えー!そんなことになっていたの!?
だからずっとNさんのことが気になっていたんだ。
もっと早く連絡しておけばよかったー!

ちょうど10月4日に大阪に行く用事があったので、
Nさんのお家へお見舞いに行くことになりました。

不思議なことに、Nさんと会うことが決まってから、
おネズミ様はぱったりと鳴りを潜め、
それ以降一度も存在感を感じることがなくなりました。

もしかして、Nさんのことを伝えるために
神様はおネズミ様を遣わしたのかも?!

それが確信に変わったのは、9月29日の夕方のこと。
なんと、社日様の前に白い猫が鎮座していたのです!

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こんなところに猫が座っているのは初めて見ました。
この白猫様が、お役目を果たし終えたおネズミ様を追い出してくれたに違いない☆
(そう言えば、Nさんは家に遊びに来る際、
いつも最初に社日様に挨拶をしてくれていたっけ・・・)

Nさんのリハビリの甲斐あって、
10月4日には2人でランチをすることができました♪
その後のNさんの回復も目覚ましいものがあり、
今月末からはお仕事も再開できるそうです。よかった〜!

「ネズミは福を呼ぶ存在」という意味も
ようやく深い実体験とともに心に刻まれることになりました。

社日様とおネズミ様、白猫様に感謝です☆

(完)

Categories: スピリチュアルライフ, 淡路島暮らし | 投稿者 arciel | 11:25 | 7件のコメント

おネズミ様の奇跡(3)

おネズミ様は神様の遣いかもしれない。

振り返ってみれば
確かにこのおネズミ様騒動で大きな変化が起こっていました。

まず、今回の件を大家さんに相談したところ、
大家さんが2階の物置部分に置いてあった荷物をすべて1階の倉庫に運び出してくれて、
1階の倉庫の荷物もかなり処分してくれました。
さらに、荷物がなくなった物置部分をきれいに掃除して床も整えた結果、
大きなウォークインクローゼットに変身したのです♪

これを機に私たちも断捨離に熱が入って
毎日のようにゴミ袋にいらないものを捨てていき、
段ボールにしたら10箱分以上のモノは処分したと思います。

断捨離が進んだら部屋の模様替えもしたくなって、
リビングと寝室の家具を置き換えて、
前より広く使えるようになりました☆

また、断捨離をしていく中で
大阪のお友達のNさんのことをしきりに思い出すようになっていました。
手作りが得意な彼女は、
よく素敵なものを作って私たちにプレゼントしてくれたのですが
部屋を片付ける度に彼女が贈ってくれた物が際立って印象に残り、
Nさんどうしているかな?と気になっていました。

それでも、まだおネズミ様のことで気持ちに余裕がなく、
Nさんのことは気になりつつも、
ひたすら完璧を期すまであらゆるところをふさぐという毎日でした。

というのも、この程度でいいかな?と気を抜いたところに限って
必ずと言っていいほどおネズミ様が出没していたのです!

今回の件で学んだことは、

やるか、やらないか。
やるなら徹底的にやる。
中途半端にやるならやらないのと一緒。
やるなら完璧を目指す!

ということでした。

(つづく)

Categories: スピリチュアルライフ, 淡路島暮らし | 投稿者 arciel | 14:28 | 2件のコメント

おネズミ様の奇跡(2)

ネズミと言えば、ミッキーマウスやぐりとぐら、
おむすびころりんの昔話でも幸運を呼ぶキャラクターとして描かれています。
実際に家にネズミがいるとこんなにもストレスなのに、
なぜ人はネズミを愛らしい生き物ととらえるのでしょう?

もはや息子の大好きなトムとジェリーの絵本を読むことすら
気が進まなくなっていたある日のこと。

いつものように、家の玄関のドアを開ける前に
お隣の社日様に視線を向けると、
天照大神の左隣に書かれている大巳貴神とバッチリ目が合う気がするのです。
それも一度や二度ではなく、もう毎回という感じです。

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↑社日様。五角柱の石碑に五柱の神様の名前が彫られています。
天照大神の左隣に彫られている大巳貴神の存在感が急に増してきました。

大巳貴神(オオナムチノカミ)は、大国主神(オオクニヌシノカミ)のこと。
大国主神は神話の中でネズミに命を助けられていることもあり、
ネズミと縁が深い神様です。

もしかして、このおネズミ様は大国主神の遣い?
8月に初めて出雲大社にお参りしたから、大国主神とのご縁ができたのかしら?
だとしたら、むげにおネズミ様を追い出すわけにもいかなかったりして?

実際、9月13日に淡路島七福神めぐりをした時に、
大黒天の八浄寺で「ねずみは福を呼ぶ存在だから追い払わない方がよい」
というお話を伺ったこともありました。

とはいえ、日々おネズミ様の気配を感じながら生活するのは精神的にかなり辛い・・・!
そこで社日様にお祈りをすると、
「大丈夫!」という感覚とともに、パワフルなマゼンタ色の光が感じられました。

その直後、パートナーと1階の倉庫部分の出入り口をふさいでいる際に、
ふと外から光が漏れているところが見つかりました。
触ってみると、コンクリートが剥がれて小さな隙間ができています。

外に出て、改めてぐるりと建物の周りを確認すると、
ちょうど社日様から見えるところに幅10cmほどの隙間が見つかりました。

おネズミ様のメインの出入り口はここに違いない!
すぐに粉末状のコンクリートを水で溶いて、穴をふさぎました。

社日様から見える場所におネズミ様の出入り口があったとは!
そもそも淡路島の津井のこの場所に引っ越してきたのも
社日様に導かれた感覚があったので、
今回の件で社日様とのつながりをいっそう強く感じることになりました。

(つづく)

Categories: スピリチュアルライフ, 淡路島暮らし | 投稿者 arciel | | コメントはまだありません

おネズミ様の奇跡(1)

今年の夏、西日本旅行と新潟帰省で家を約2週間留守にしていたら、
新たな住人が我が家に住み着いておりました(汗)

気づいたのは、熊本から帰ってきた8月14日。
夜の9時過ぎに家に帰り着いて、荷物をリビングに運んでいると
寝室から何やら黒い物体が猛スピードで飛び出してきたー!!!

はっきりとこの目で見てしまいました。
あれは15cm以上はあると思われる、ネズミです。

そして、寝室の隅には小さな黒い落とし物が・・・!
思い出すだけでも恐ろしいのですが、
とにかくその日は疲れきっていたので、落とし物を処分し、
ユーカリの殺菌スプレーをシュッシュしまくって眠りにつきました。

その2日後には新潟に帰省する予定だったので、
とりあえずの対処策として
リビングと寝室のドアはしっかり閉め、
タイマーで1時間おきにラジオと照明が点灯する装置(パートナー自作)を仕事部屋にセットし、
再び我が家を後にしました。

そして1週間後・・・
恐る恐る家に入ってみると、リビングと寝室への侵入形跡はなし。
ひとまずホッ〜

ところが、洗面所の洗濯機置き場の横に例の黒い落とし物が!
洗面所のドアも閉めておくべきだった・・・と気づいても後の祭り。
なんと、保管していた新品のシャンプーのキャップまでかじられていました!
ショックのあまり、ガタガタ震えながら黒い落とし物を片付け、
床を念入りに水拭きし、
仕事部屋奥の物置になっている部分を大掃除することに。
どうやらここを好んで遊び場としていたようなのです。

昨年引っ越してきた時に、おおかたモノは処分してきたつもりだったのですが、
よく見ると、まだまだいらないものが多そう!
ここしばらく使っていないモノは、この際徹底的に処分することにしました。

さらに、何と言ってもネズミ対策です。
近くのホームセンターで粘着シートや殺鼠剤を買ってきて
おネズミ様の通り道付近に置いてみました。

結果は・・・全くの効果なし!(涙)
粘着シートに足跡は残っているものの、身体が大きいのかくっついた形跡はなし。
殺鼠剤も、足で蹴られて位置がずれているだけで、見向きもされなかったようです。

どうやらこのおネズミ様、かなり賢いお方らしい・・・

ネットで調べてみた結果、それはクマネズミという種類で、
一部ではスーパーラットとも呼ばれる、薬物に耐性のついた手強いお方のようなのです。

挙げ句の果てに仕事部屋の観葉植物までかじられて、
机の上に土がばらまかれていた日には
さすがのパートナーも火がついて、
徹底的に出入り口をふさがねば!ということになりました。

再びホームセンターで金網やダクトテープを買ってきて
おネズミ様の侵入口をくまなくふさぐことに。
(我が家は倉庫を改装した家なので、普通の家よりも隙間が多いのです^^;)

それでもおネズミ様の気配は消えず、
夜中にガサゴソと物音が聞こえてきます。
壁がかじられてリビングに侵入されるのも時間の問題・・・
という切羽詰まった状況にまで達してきました。

「もう住めない、ネズミのいない家ならどこでも引っ越したい!」
寝ても覚めてもおネズミ様のことが頭から離れず、
ほとんどノイローゼになりそうな勢いでした。

ところが、このおネズミ様が
意外なことを引き寄せてくれたのです。

(つづく)

Categories: スピリチュアルライフ, 淡路島暮らし | 投稿者 arciel | 14:56 | コメントはまだありません

西日本神社めぐり(3)幣立神宮・高千穂峡

天岩戸神社を訪ねた興奮も冷めないうちに、
翌日(8月13日)は阿蘇の白川水源で水汲みをした後、
幣立神宮に参拝に行きました。

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幣立神宮の白い鳥居。ここから階段を登って行きます。

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幣立神宮本殿。

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本殿のすぐ隣には、命脈1万5000年と伝えられる天神木がそびえています。
この御神木にはカムロギノミコト(神漏岐命)とカムロミノミコト(神漏美命)が宿ると言われ、
幣立神宮はこの二柱の神を祀る聖地の根本の神社であることから、
高天原・日の宮とも呼ばれるそうです。

また、幣立神宮には世界人類の祖神をかたどった面「五色神面」が秘蔵されています。
「五色」とは世界の人種の肌の色を表し、
8月23日に行われる五色神祭では世界の神々が集まって
人類の幸福、世界の平和を祈る儀式が行われるそうです。
高天原日の宮・幣立神宮についてより)

これほどの背景をもつ幣立神宮なのですが、
なぜか何も感じなくて、どうもおかしいという気がしました。
他に何か見逃していることがあるのかもと思い、ふと見ると
本殿の左側に「東御手洗」の看板が目に入りました。
200mほど下った先にあるようです。

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東御手洗へ続く道。これまでとは別世界の森の道が続いていました。

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森の道を抜けたと思ったら、美しい神田が見えました。
ここはとにかく気持ちのいいところでした。

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東水神宮。
ここは太古からの八大龍王が鎮まる場所だそうですが、
参拝すると、淡路島の津井の八大龍王宮と同じ、とても優しいエネルギーを感じました。
あぁ、やっぱり龍神様はいいなぁ〜☆
いつも見守って下さっている龍神様に感謝をしながら、
幣立神宮を後にしました。

次に向かったのは宮城県の高千穂峡です。
ちょうどお盆休みの時期と重なっていたのでたくさんの人が訪れていましたが、
想像をはるかに超えた、とても素晴らしいところでした☆

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駐車場を降りてすぐに見える高千穂三橋。
この風景を見ただけで心が踊ります♪

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高千穂峡の渓谷は、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が、
長い年月をかけて浸食されてできた断崖だそうです。
渓谷の荒々しさと対照的な、エメラルドグリーンの優美な水面。

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神秘的な真名井の滝。

天孫降臨の地と伝えられるにふさわしい美しさに、ただただ感動していました。
遊歩道にはたくさんの人であふれかえっていましたが、
そんなことが全く気にならないくらい、神秘的な絶景に圧倒されます。

宮崎県を訪れたのは今回が初めてでしたが、
神話の息吹が残っているような独特の雰囲気に溢れた地で、
何度でも再訪したいと思いました。
日本人が忘れてしまった太古の記憶がここに生きているようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日の夕方、熊本のパートナーの実家に到着して
家族が勢揃いしたところで食事をしていたら、
お義父さんが突然「天岩戸神社」のことを話し出したのでびっくり!

なんでも、30年くらい前に家族旅行で天岩戸神社に行ったことがあるというのです。
それをパートナーも含め誰一人覚えていなくて、
たまたまこの夏、ビデオを整理していたら当時の映像が出てきたのだとか・・・
なんというタイミング!

天岩戸神社の記憶、
日本人のDNAに眠っている日本神話の記憶が
ようやく今、目覚めようとしている・・・
その暗示と受け取るのは大げさかしら?

とても印象深い今回の神社めぐりでしたが、
その余韻は淡路島に帰ってからも続いていました。

(つづく・・・かも?)

Categories: スピリチュアルライフ, 旅行 | 投稿者 arciel | 11:37 | コメントはまだありません