立春前のサプライズ

立春を迎えた今朝、久しぶりに山の畑に行ってみたら
少し前まで咲いていた水仙はもう散って、梅がほぼ満開でした☆

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朝日を浴びた梅の花。

昨日の節分は、13の月の暦で魔術の亀の日(月と日にちが同じ銀河の音の日)ということもあったのか、サプライズが続いた一日でした!
お友達が突然訪ねてくれたり、懐かしい方との再会があったり・・・

特に、Twitterを通して9年ぶりに再会した方には驚きました☆
私がまだ東京に住んでいた2007年に、秋山先生をお呼びしてマヤ講座を開催したことがあるのですが、なんとその講座に参加された方だったのです!
(その時のブログはこちら
あれから9年もの月日が流れたのにも関わらず、そのことを覚えて下さっていたことに感激しました☆

自分でもすっかり記憶の彼方に忘れていたこと。
それが一人の方との再会を通して、9年という歳月がぐるりと螺旋を描いて交差したかのようでした。

時間と場所の隔たりが大きくて、クラクラしてしまいそうな程でしたが、
隔絶していたことが再びつながったような意識の拡がりを感じました。

春を迎える前に、爽やかで新鮮な風が吹き込んできたかのよう☆
見事なタイミングで素敵なサプライズを送ってくれた宇宙と
メッセージをくださったルルさんに感謝です*^^*


Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:44 | コメントはまだありません

太陽と月と鏡

9月も今日で終わりですね。
今月はシルバーウィークがあったせいか、非常に濃厚な1ヶ月でした。

運動会あり、古い友人たちとの再会あり、
大阪夢洲でのL’Arc-en-CielのLIVEあり(夢のようでした☆)・・・と、
毎日が飛ぶように過ぎていき、
今、秋の訪れとともにようやく一息ついているところです。

そんな中、28日のスーパームーンは
世界中が静かに夜空へと目を向ける機会となり、
これからまた一つ流れが変わるような区切りを感じました。

ふと連休中に撮った写真を見ていたら
21日の午後に沼島の海岸で撮影した太陽の光と
28日に家の前で撮影した満月の写真が
そっくりなことに気づきました。

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21日の午後の太陽。

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28日夜の満月。

千切れ雲の間に浮かぶ、にじむような光。

本来はもっと美しく撮れるはずなのかと思いますが(技術不足でスミマセン^^;)
全く違う日時に撮影したのに
双子のような太陽と月の姿が見えたのが印象的です。

お月様は太陽の光を反射して輝いている。
月は太陽の鏡みたいな存在なんだ。

そう思った途端、神社でお祀りされている「鏡」と「月」が重なって感じられました。
神社の鏡には神様が宿られているとされ、
鏡を通して神様と自分が向かい合ってお参りをします。

太陽の光を映し出す月を見て神聖な気持ちになるのは
そんな「鏡」としての姿を見るからなのかもしれません。

太陽は眩し過ぎて直視できないから
月を通して私たちは宇宙に語りかける・・・

20代の頃、仕事帰りの一人の夜道に
月がいつも優しく見守ってくれていたことを思い出しました。
それがどんなに心強かったことか。
今その理由がわかります☆


Categories: インスピレーション, 沼島暮らし | 投稿者 arciel | 11:59 | コメントはまだありません

3.11という分岐点

先日、確定申告の書類を整理していた時のこと。
メールで届いた領収書を検索していたら、
たまたまヒットした過去のメールに目が釘付けになりました。

それは、ニュージーランドへの親子留学について
現地の代理店へ最初に送った問い合わせメールでした。
私がそのメールを送った日付は
2011年3月11日の11時13分。
東日本大震災が起こる3時間半ほど前のことでした。

震災後の動揺で、そのメールを送ったのが3.11の直前だったことを
今まですっかり忘れていました。
代理店の方が地震のことを心配して下さったメールが来たのがその日の夜。
私が返事を送ったのは、その3日後のことでした。

その後も代理店の方とは何度かやり取りをさせていただきましたが、
なぜかこのタイミングで日本を離れるわけにはいかないと感じ、
その年の秋からのNZ行きは立ち消えとなりました。
そしてシンクロと直観に導かれて
2011年11月末に東京から大阪に引っ越すことになりました。

3.11が起こらなかったら、予定通りNZに親子留学に行って、
大阪に引っ越すことはなかったでしょう。
当然今の淡路島での生活もなかったはずなので、
あの時、3.11の震災が大きな分岐点だったのだと
改めて感じました。

当時私たちは東京に住んでいたので
震災の影響といっても物理的に家屋の倒壊などの被害があったわけではなく、
避難を余儀なくされたわけでもないのですが、
それでもあの震災の影響は計り知れず、
心理的・精神的なショックだけでなく
それまでの価値観や判断基準まで根底から覆されるような
大きな衝撃を体験しました。

二度と取り返しのつかないことが起こってしまったこと。
日本に人の住めない地域ができてしまったこと。
地球を汚してしまったこと・・・

大阪に引っ越した後、2012年2月に
家族で2度目のニュージーランド旅行に行ったのですが、
震災前に行った時とは全く違う印象を受けました。
ニュージーランドの美しい大自然を目にしながらも、
もう決して3.11前の世界には戻れないんだと
涙が浮かんできたのを覚えています。

あれから4年。
いろんな思いが波のように
時には大きく、時には小さく押し寄せてくることがありますが、
3.11という分岐点は、強制的に目覚めを促すものだったと感じます。

夢のような漠然とした意識から
自分の選択や行動を意識的に自覚して生きることを促す目覚め。

どんな小さなことでもいいから、
地球や自然と調和することを選ぶ自由があるということ。

昨日は強風の吹き荒れる一日でしたが
今日は少し風も弱まって、太陽が輝きを見せています。
窓から写真を撮ったら、光の柱が立っていました。

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いつも宇宙と自然は希望を与えてくれる。
どんな時も。
どんな状況でも。

心から感謝しています。
ありがとう☆


Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 13:03 | コメントはまだありません

水瓶座から魚座へ☆

今日2月19日は水瓶座の新月ですね。
am8:48に月が水瓶座から魚座に移動し、
8:50には太陽も後を追うようにして水瓶座から魚座に移動しました。
月と太陽が星座を移り変わる大きな切り替わりのタイミングであったこの瞬間、
私はお友達とウォーキングをしていました♪
風は冷たくても清々しい青空の下を歩いていると
ぽかぽかと全身があたたまってきます。

先週の2月13日に私は誕生日を迎え、
昨日2月18日は、13の月の暦ではkin216(黄色い銀河の戦士)で
私のkinバースディでした。
そして今日の新月と、
ここにきて次々と新しいサイクルの始まりがやってきています。

誕生日の朝は、久しぶりに印象的な夢を見ました。
私は高原のようなところで大きな網をブランコのようにして漕いでいます。
辺り一面新緑に覆われた景色がとても美しかったので
写真に写したいと思い、カメラを取りに家に帰ろうとしました。

帰り道、坂道を走って下っていく途中に板があったので、
その板をスケボーのようにして滑走していきます。
普段は超スピード恐怖症なのに、
なぜかその時は疾走感がたまらなく、
ぐんぐん滑り降りていく快感に浸りながら
自分にこんなことができるなんて!と驚きながらも自信が満ちてくる夢でした。

まだはっきりと全景が見えていなくても、
躊躇せず、限界を作らずに進んでいけば
全く新しい体験が待っている。
自分で無意識に作り上げていた枠組みを
どんどん越えていくような、そんな開放感を感じました。

2014年は苦手なことを克服するために
半ば一生懸命にやっていた感じがありましたが(車の運転とか^^;)、
2015年はスピード感とともに走り抜け、
気がついたら新しい地点に立っているような
そんな予感がしています。

この水瓶座から魚座への新月のシフトが
地球上にダイナミックな解放感と
意識の大きなシフトをもたらしますように☆

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2月19日の午後の光☆

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 16:09 | コメントはまだありません

宇宙存在からのメッセージ−時間認識のシフト

子どもの頃から宇宙が大好きなのですが、
数ヶ月前から私の中の宇宙熱が再燃し、宇宙や宇宙人関係の本をよく読んでいます。

きっかけになったのはこの本です↓
ギャラクティックファミリーと地球のめざめ
リサ・ロイヤル 鏡見沙椰
4899764014

リサ・ロイヤルのチャネルを通じて
銀河の多次元集合意識「ジャーメイン」とプレアデス人「サーシャ」が語る
銀河と地球の壮大でダイナミックなストーリー。
あまりにも感動し感銘を受けたため、
もう地球人の本は読まなくていいかもと一瞬思ってしまったくらいです
(↑もちろんそんなことはないのですが^^;)。

続いて、宇宙人による人間誘拐(アブダクション)に関する超意識体からのメッセージ
宇宙人 内なる訪問者―未来人類が銀河と意識をともにする日 』と
リサ・ロイヤルの人類と宇宙人とのコンタクト研究の集大成
『コンタクト―意識変容への扉』をほぼ同時並行して読みました。

コンタクト―意識変容への扉
リサ・ロイヤル・ホルト キース・プリースト 鏡見沙椰
4899764294

『宇宙人 内なる訪問者』は1996年に出版され、
『コンタクト』は2014年に出版されたばかり。
このため雰囲気がだいぶ違うのですが、
2冊同時に読んだことで強く印象に残ったところがありました。

それは「時間認識」についての説明です。

三次元的な時間認識は
過去→現在→未来
と直線的に時間が流れていくと捉えられているのに対し、
四次元的な時間認識は円○で表されます。

例えば、ここに一つの円があるとします。
円の中心が現在で、円周上にはいくつもの点があります。
その一つひとつの点が、
同時進行的に存在する複数の現実を表します。
ここでは意識の焦点を合わせることで、様々な現実を体験することができます。
(『宇宙人 内なる訪問者』p.135より)

さらに『コンタクト』では、
この三次元的な(直線的な)時間認識を数学的に表すことができると説明しています(p.365)。

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21・・・

これはフィボナッチ数列と呼ばれるもので、
任意の項を選び、それに前の項を足すと、その和は次の項に等しくなります。
(2+1=3、3+2=5、5+3=8など)

この進み方は、
過去は確定され、未来は現在から先へと続いていくという
現時点での人間の時間認識を完璧に表しているそうです。

以下、『コンタクト』p.366以下からの抜粋です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フィボナッチ数列を図で表すと、フィボナッチ螺旋と呼ばれる形になります。
フィボナッチ螺旋の始点は有限です。
それは数列の始まりを表しています。
しかし数列が進むにつれ、螺旋は無限になっていきます。
確定された過去から未来に向かう、というみなさんの物質的現実を表す比喩なのです。

しかし、あなたは肉体だけの存在ではありません。
あなたの本質は、物質的現実に縛られない大いなる意識であり、
それが単に今、物質的現実を体験しているだけです。
大いなる意識としてのあなたは、始まりも終わりもない無限の存在です。

あなたの無限性を数学的に表すと、φ(ファイ)螺旋、または黄金螺旋になります。
φ螺旋とフィボナッチ螺旋の主な違いは、
φ螺旋には始まりと終わりがないということです。
それは絶えず動いています。
φ螺旋は無限に生成され、進展し、決して停滞しません。
これこそが宇宙の本質です。

あなたがどの意識レベルにいようと、
意識には本来始まりも終わりもなく、
ひとつの経験から別の経験へと移行していくだけ
です。

・・・(中略)・・・

フィボナッチがマインドのツールであるのに対して、
黄金律(φ)はハートのツールと言えます。
どちらも重要であり、併せて使うべきですが、
この点から見ても、みなさんの文明がハートよりマインド中心であることがわかります。

黄金率への理解が単なる概念を超え、
みなさんの現実でさまざまな形で生かされるようになった時、
地球はマインド中心の社会から脱し、
ハートとマインドの両立した社会へと移行しはじめるでしょう。
そのプロセスはすでに始まっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここを読んだとき、胸がスーッとして視界が開けたように感じました。
これはプレアデス人女性のサーシャが語った言葉ですが、
この美しく簡潔な表現に
魂の奥底を癒す真理が描写されていると感じます。

心に触れるものがあったら、
ぜひリサ・ロイヤルさんの著書を読んでみて下さいね♪

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Wikipedia「対数螺旋」より 初めて渦巻銀河と確認された銀河 M51

Categories: インスピレーション, | 投稿者 arciel | 16:40 | コメントはまだありません

2015年のマナカード

2015年が明けて早くも一週間が過ぎましたが、
皆様はどんなお正月を過ごされたでしょうか。

この元旦は東京から遊びに来てくれたお友達と一緒に伊弉諾神宮へ初詣に行き、
その足で徳島の映画館に行って「ベイマックス」を観てきました。
新年から映画を観るのは初めてでしたが、なかなか楽しかったです♪

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元旦の伊弉諾神宮は快晴でした。

また、3日は初めて神戸元町の中華街に行きました。
メインストリートの両サイドにお店が建ち並んでいて、
食べ歩きをしている人であふれかえっています。
たまたま台湾料理のお店に入ったところ、リーズナブルで美味しくて
一度台湾に旅行してみたいねと盛り上がりました♪
新年に初めてのことをすると新鮮度が増していいですね^^

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元町中華街の西安門。

さて、新年と言えば今年のマナカード
2015年のテーマのカードを引いたら
「カナロア(海と海風の神)」が出ました。
これは「基盤」を表すカードです。
これまで自分のことでこのカードを引いたことは
めったになかったので驚きました☆

しかも、続いて1月のテーマのカードを引いたら
またもや同じ「カナロア」が出ました!
イヤーカードとマンスリーカードで同じカードを引くのも初めてでまたびっくり☆
これは・・・今年はこのテーマがかなり重要だということですね^^;

これまで渡り鳥のように生きてきましたが(笑)、
いよいよ確固とした基盤作りの時期が来たということでしょうか・・・!?
このカードには、巨大なイカが逆さになって
島を抱え込むようにしているイラストが描かれています。
イカの姿をしたカナロアが大切なものを見守っている様子が
愛と安心感を与えてくれます。

恋愛でこのカードが出たら結婚やパートナーを表すこともあるのですが、
そう言えば、以前私にとってラルクのhydeさんはどういう存在かと問いかけたら、
このカードが出たことがありましたっけ。
(1998年からずっとファンで居続けられているだけに・・・納得*^^*)

「行動やふるまいが自分の価値や信念と一致していることが重要」
ということも表すこのカード。
今年は新しい基盤に基づいて行動を起こす一年となりそうです。

皆様にとっても、新たな可能性へと踏み出す素晴らしい一年となりますように☆
今年もよろしくお願いします♪

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明石海峡大橋を挟んで神戸側と・・・

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淡路島側。
この風景が大好きです☆

Categories: Luc, インスピレーション | 投稿者 arciel | 11:43 | 6件のコメント

浄化から始まった「赤い太陽の月の年」

13の月の暦では、2014年7月26日から「赤い太陽の月の年」が始まりました。
「太陽の」(銀河の音9)には、意図・脈動させる・実感する
「赤い月」(太陽の紋章)には、普遍的な水・清める・流れ
というキーワードがあります。

私の誕生日のKIN216「黄色い銀河の戦士」のウェイブスペルが赤い月ということもあり、
今年は自分にとって大きな浄化がやってきそうだと思っていたら、
ちょうど7月26日を迎える数日前から熱が出て
一週間以上も咳が続くという風邪をひいてしまいました(汗)

普段、健康だけが取り柄の私にとって
今回の風邪はこれまでの人生で一番長引いた風邪となりました。
昼間はわりと楽なのですが、夜になるとゴホゴホと立て続けに咳が出て
ほとんど眠れないという日々が続き、
横になると咳が出るので寝ることへの恐怖感まで出てきてしまいました(汗)

でも、薬は使わずにホメオパシーのレメディとヴックスドロップだけで なんとか治りました!
(特に今回の風邪は薬で抑えるのではなく、完全に出し切った方がいいような気がしたのです)

健康なだけで身体は楽だし、やる気が起きるし、なんでもできる気がする!
そういう感覚を普段忘れていたので、つくづく健康のありがたみを感じました☆

ちなみに、夜中に咳が止まらなくなった時に効いたのは
フォスフォラスのレメディ と ヴィックスドロップ でした。
レメディを先に口に入れて、完全に溶けたらヴィックスドロップをなめると すぐに熟睡できたので助かりました
(レメディは体質や咳の性質などによって適合するものが違うのですが、
今回の私のケースにはこれが一番効きました)

あと、妊娠中に使ったことがあるお灸も試してみました。
風邪や咳に効くツボにお灸をすると、
咳が軽くなって身体感覚がふわっと楽になりました♪

そして、最終段階でまだ心身疲労が残っている時に
バッチフラワーエッセンスのオリーブを摂ってみました。
これは元気・活力を与えるエッセンスなのですが、
特にお風呂に5〜7滴くらい入れたら、身体がスッキリ軽くなっていい感じ☆
一緒に入った息子も「すっきりする〜!」と言っていました^^
夏バテやハードワークにもいいそうです。
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今年の夏前半は、夫と息子の風邪に続いて私も風邪を引き
家族そろって浄化祭りといった感じですが、
回復した後は、どこか生まれ変わったような新鮮さを感じます。

皆様も体調には気をつけて、どうぞお元気で夏をお過ごしくださいね☆

hanabi
↑7月26日に開催された、淡路島・慶野松原の花火大会。
まるで13の月の暦のニューイヤーを祝うかのようなタイミングでした☆

Categories: インスピレーション, ホメオパシー | 投稿者 arciel | 11:02 | コメントはまだありません

展開していくままに任せる

台風が通り過ぎた2日前の夜中。
あまりに大きな風音に目が覚めて眠れなくなったので
全身にレイキをしていました。

頭から順にレイキを流していき、
みぞおちの部分に手を当てていたら
ふと、そこに太陽があると感じました。

その太陽がさんさんと光り輝き
明るさを増していく様子を思い描きながら
ただひたすら手を当てていたら
はっと気づきました。

誰もがこの太陽を持っていて
そこにホログラムのようにいろんな可能性が折り畳まれている。
それを開いて、ただ自然に展開していくままに任せればいいんだ。
本のページがめくられて物語が展開していくように。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 

ちょうど数日前に映画「コン・ティキ(KON-TIKI)」を観たのですが、
そこでも同じようなことを感じました。

ポリネシア人の祖先が、南米から海を渡ってきた古代南米人であるとの仮説を立てた
ノルウェーの学者トール・ヘイエルダール。
彼は自説を証明するため、1500年前と同じ材料を使っていかだを作り、
5人の仲間たちとペルーからポリネシアへ向かう航海に挑みます。

8000kmに渡る航海中、いかだは予想に反して北上を続け、
嵐にあったり、サメに襲われたりと不安要素がMAXに。
あまりの恐怖に思わぬ行動をとってしまう仲間もいる中、
ヘイエルダールだけは古代の先人たちの智恵を信じて
ただひたすら「大丈夫だ」と繰り返します。
一旦、南赤道海流に乗ってしまえば後は自動的にポリネシアに着くからと・・・

この話が、1947年に実際に行われた航海だということに驚かされます。
航海中、恐れにかられた仲間たちに彼は何度も言っていました。
「大丈夫だ。俺を信じろ」と。
(日本語で書くと熱血な感じがしますが、映画の中でのトールは爽やかに語っていました^^)

自分を信じて、楽観的であること。
大きな海流に乗って、自動的に物語が展開していくに任せる鍵は
ここにあるのかもと感じました。

とてもいい映画なので、ぜひおすすめします☆

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Categories: インスピレーション, 映画 | 投稿者 arciel | 11:57 | コメントはまだありません

夢が教えてくれること

夢は現実より少し先を行っている!と感じたことがありました。

まず、先週の木曜日にこんな夢を見ました。
「パートナーが六本木に古民家を改装した家を造っている。
その家のすぐそばには空港があり、
新潟の実家に飛行機で帰ることもできるようになっていた」

なんだか発想が新しくて、これまでにない夢のタイプだったので、
とても新鮮な感覚がありました。
(そもそも、私の夢に家族が登場することはめったになく、
だいたい友人か好きなアーティストか外国人なんです^^;)

そして、その夢を見た2日後の土曜日のこと。
ある方と話したことがきっかけで
これまでなかなか具体的に見えてこなかったことが
急に霧が晴れたように目の前に道が開けてきたのです!

現実は何も変わっていないのに
全く見えていなかった可能性がすでにあったこと。
まさに盲点を突く斬新な発想でした☆
あの夢は、この感覚がまもなくやってくることを予知していたのかも!?

夢の解釈方法はいろいろありますが、
一番大切なのは「夢を見た後にどう感じるか」。
その感覚が、夢という広大な宇宙からの大切なメッセージだと思います。

いつも大事なことは夢が先行して教えてくれるのですが、
今回もまさに夢からの感覚が現実となった瞬間でした。

朝、夢から目覚めた時にどんな感覚があるか・・・
その感覚を大切にすると、
思いがけない恩恵が得られると思います☆

(ちなみに今朝は、爆睡中に息子から起こされて、何の印象も覚えていない〜(汗)
そんな時ももちろん多いです^^:)

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:55 | コメントはまだありません

すべてはつながっている

最近、Facebookなどの投稿で
友人たちと自分の起こっていることがシンクロしていることが多くて
びっくりすることがよくあります。

いただきもののスイーツが全く同じだったり
ちょっと気になることがあって調べようとしたら友人がその情報をUPしていたり・・・
それはほんとに些細なことなのですが、
身近な人たちの間でもこんなに頻繁なのだから
世界中で見たらどれだけ多くのことがぴったりのタイミングで起こっていることか!

すべてがつながっていて、共振的にいろんなことが起こっているー
つくづくそんなことを感じていたら
借りてきたばかりの海外ドラマでもまさに同じことを語っていました。

「フィボナッチ数列のパターンは自然界に多くある。
波の曲線、巻貝の螺旋、パイナップルの鱗片・・・
宇宙はすべて比率とパターンで成り立っている。
我々の目には見えないだけだ。
見えれば人生は魔法のように輝き出す。

量子がもつれ 原因も結果もなく
あらゆる物や人間が影響し合う世界。
動作や呼吸 そして意識
全てがつながっている。
それはさぞ美しい世界だろう」

これは、海外ドラマ「TOUCH」の第一話で
ある研究所の男性が主人公マーティン(キーファー・サザーランド)に語る台詞です。

当初、別の海外ドラマを見始めていたのですが
すべてレンタル中だったので、これにしようかと何気なく手に取ったDVD。
ストーリーも、「24」のようなスリルあふれる捜査ものかなと想像していたのですが、
世界全体で人々が見えない糸のようにつながり合い、
シンクロが何層にも重なって関わり合いを持っていくというストーリで驚きました!
まるで宇宙がこのタイミングで引き合わせてくれたようなドラマなので
ぜひ続けて観ようと思います♪

それにしても、一つ意識を向けると
それにつながることがどんどん展開していくので鳥肌が立つほどです。
しかもその展開のスピードが最近ますます速くなっているような・・・

自分の意図と意識をどこに向けるか、
無意識でなく意識的でありたいなとしみじみ思います☆

TOUCH/タッチ DVDコレクターズBOX1
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Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 12:23 | 2件のコメント