沼島 縄文エネルギー解放イベント

2022年6月11日、clubhouseで繋がった19名の皆様が近畿各地から沼島にお越しくださいました✨
このイベントはいろんなシンクロが重なって生まれたもので、
この日に沼島に集うことがずっと前から約束されていたようでした。

沼島に到着後、まずはおのころクルーズで沼島を一周します。

イザナミノミコトとも言われ、女性エネルギーを象徴する下立神岩。
つい最近、竜宮城の裏門という言い伝えがあると知ってますます大好きになりました✨

沼島では黄泉の国の入り口と言われている穴口という洞窟。
この日は小雨模様でしたが、海の色が見たことのないような深いブルーグリーンで
穴口も以前と全く違ってとても強いエネルギーが感じられ、
「ここに龍がいる!」と直感しました!
まさに眠っていた龍のエネルギーが目覚めたようです✨

その先の平バエは、イザナギノミコトとイザナミノミコトの八尋殿とも言われる
とても神聖な岩で、竜宮城の屋根とも伝えられています。

横から見た上立神岩は、すっくと前を向く生きた存在のよう。
天の御柱とも天のぬぼこの矛先とも言われ、
イザナミノミコトの男性エネルギーを象徴しています。
下立神岩が竜宮の裏門だとしたら、上立神岩は竜宮城の表門に当たります。

おのころクルーズを終えて木村屋さんで鱧の美味しいランチをいただいた後、
雨が強くなってきたので当初の予定を変更して
沼島八幡神社の本殿に上がらせていただくことにしました✨

沼島八幡神社はすぐ後ろに神様の森があり、
最初は水と海の神様「八大龍王様」をお祀りしていました。
それが平家と源氏の戦いの際に源頼朝が関東の八幡様に祈願し勝利したことで
八幡宮を全国に作り、沼島八幡神社も15世紀に建立されたそうです。

この八幡神社の神様の森にお祈りと奉納を捧げると、
雨が降っているのに空が明るく感じられました✨

クリスタルボウルを奏でるサーシャさん、こずみんさん、まいまいさん。
クリスタルボウルの音色を全身に感じながら、思い思いに意識を合わせると
沼島に眠るレムリアと縄文の愛と調和のエネルギーが解放され
新たに創造されていくようでした✨

日本のはじまり、国生みのおのころ島と言われる沼島で
一人一人が自由なインスピレーションに従いながら
調和のエネルギーに満たされた素晴らしいイベントを
皆さんと共同創造できたことに感謝です✨✨✨

イベントを軌道にのせてくださったもくさん、みかっちさん、参加者の皆さん、
私の魂の鍵の絵を描いてくださり、各地で共に祈り合わせをしてくださったゆみさんと、
ゆみさんの繋がりで多大なるサポートしてくださったみきさん、さゆりさん、
あやさん、巴花さん、のりこさん、
どうもありがとうございました✨♡
この優しい調和のエネルギーが地球そして宇宙へと循環していきますように✨

みきさんが贈ってくださったラピスラズリの原石。
この石を一目見て、レムリアの龍神アンサラスのエネルギーを感じました✨
この石が沼島に届いてすぐにレムリアのエネルギーが大きく動き出したのを感じたのですが、
今回のイベントでも多くの方に触れていただき、
その方の内なる龍の目覚めをサポートしてくださったように感じます✨


Categories: スピリチュアルライフ, 沼島 | 投稿者 arciel | 22:56 | コメントはまだありません

NZワイタハ族 テポロハウ長老 緊急支援プロジェクト

昨日、FBでお友達のAkasha Miyukiさんの記事を見て、
ニュージーランドの先住民ワイタハ族のテポロハウ長老が窮地に立たされていることを知りました。
詳しい状況はワイタハジャパンのサイトに掲載されていますが、
テポロハウ長老の活動拠点であるオフィス兼住居に、立ち退きのお知らせが届いたそうなのです。

私は2013年に『世界に散った龍蛇族よ!』を読んでテポロハウ長老のことを知ったのですが、
2015年に沼島に移住して初めて参加した春祭りで
偶然テポロハウ長老にお会いしたのです!(その時のブログはこちら
ワイタハジャパンさんと一緒に沼島を訪問されていたのだと思いますが、
長老と気づいてすぐに話しかけて、一緒に写真を撮ってもらいました✨
ほんの一瞬の出来事でしたが、長老からはとてもフレンドリーで温かいエネルギーを感じました💖

その長老が拠点を失うかもしれないという状況の中、
ライアーを中心に音や声で癒しを行っているAkashaさんが
テポロハウ長老支援プロジェクトを立ち上げてくださいました❣️

ワイタハの長老をサポートするプロジェクト
・日時…4月29日(金・祭日)11時50分~15時半終了予定
・参加方法…ZOOM(11時20分から入室出来ます)

プログラム
11:20 zoom 受付開始 11:50までにご入室下さい
11:50 オープニング12:00~13:00 からだを緩め、呼吸を開く実践  by 杉本錬堂
13:15~14:15 深い呼吸と瞑想  by トレイシー・スト―ヴァ  (通訳:Akasha)
14:30~15:00 音と声でつながる by Akasha
15:00~ 祈りと感謝 by テポロハウ長老 お礼のご挨拶とライアーのキットが当たる抽選会            by 中谷淳子

・参加料…1万円以上の任意の金額
・詳細…Akashaブログ
・お申込…Akashaお申し込みフォーム
※締め切り4月28日

しかも、参加人数が40名以上になったら
Akashaさんからライアーのキットを抽選で1台プレゼントしてくださるとのこと✨
私も参加させていただきましたが、今朝の時点で60名を超える参加があったそうです。
ぜひ一緒にサポートに参加しませんか?
また、ワイタハジャパンのブログにはその他のサポート方法も載っていますので
よかったらぜひご覧ください。


テポロハウ長老は2011年より毎年来日し、日本国中をまわりながら祈りを捧げてくださっていました。
昨年出版された長老とワイタハジャパン代表の中谷淳子さんの共著
銀龍(ワイタハ)から金龍(ヤマト)へ』には
私たち日本人への長老からのメッセージが書かれています。


「すべての日本人や日本人の血が入った人は、その方の先祖から継承した金龍が守護しています。
時には金龍以外の龍が守護していることもありますが、基本的には金龍です。」(p.22)

「水のように流れに身を任せ、水のように考えれば、
あなたを打ちのめすものなど何もありません。
最高の状態でいられます。
平和の民、ワイタハは水の人々です。
私たちは水を使うことで健康を維持し、幸せになれると信じています。
だから、流れを止めないことが重要なのです。」(p.67)

「(龍を感じたり見たりするには)自分自身を見つめる方法を学ぶのです。・・・
自分自身を最高にすばらしい存在だと考えるのです。
変えようとしなくていいのです。ありのままでいいのです。
あなたが見ているあらゆる鏡から龍が見つめ返しています。
自分を見つめることは、龍を見るための訓練でもあるのです。」(p.77)

私はこれまでニュージーランドに3回行ったことがあるのですが、
最初にニュージーランドに降り立った時、
あまりにも日本と似ているので驚きました。
まるで国内旅行かのように、雰囲気や波動がそっくりなのです。
テポロハウ長老がワイタハ族は銀龍、日本は金龍とおっしゃっているように
日本とニュージーランドには太古からの繋がりがあると感じます。

テポロハウ長老の窮地が最高最善に解決されますように✨


Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 15:29 | コメントはまだありません

丹生都比売神社と高野山➁

丹生都比売神社を参拝してから、いよいよ高野山に向かいます。
山道を車で登り、まずは金剛峯寺に行ってみました。

弘法大師空海が開創した当時は高野山全域を「金剛峯寺」と称していたのが、
現在は豊臣秀吉が亡母の菩薩を供養するために建立した二つの寺を合併して
「総本山 金剛峯寺」と改称したそうです。
せっかくなので中に入ってみました。

土室と呼ばれる囲炉裏の間です。
囲炉裏の煙が天井から屋根に抜けるように工夫されていました。

土室とこの茶の間の襖絵は、2020年に千住博画伯より奉納されたもの。
これらの襖絵だけは写真撮影OKでした。

蟠龍庭(ばんりゅうてい)と呼ばれる見事な石庭は、
なんと国内最大級のものだそう!✨
「雲海の中で向かって左に雄、向かって右に雌の一対の龍が向かい合い、
奥殿を守っているように表現されています」とのこと(HPより)。
確かにこの石庭には素晴らしい氣が流れていました✨

次に壇上伽藍(だんじょうがらん)を訪ねました。
弘法大師空海が高野山をご開創された折、真っ先に整備した場所です。


十数の堂塔の中でも、根本大塔は目を見張るほど美しくそびえ立っています。
中に入ると、黄金に輝く巨大な大仏様五体が鎮座されていて驚きました✨

本尊の胎蔵大日如来を中心にして
周りを金剛界の四仏(阿閦如来、宝生如来、観自在王如来、不空成就如来)が囲み、
16本の柱には金剛界の十六大菩薩、
四隅の壁には密教を伝えた八祖(はっそ)像が描かれて
巨大な曼荼羅が立体的に表現されています。
あまりの神々しい美しさとスケールの大きさに圧倒されました✨


内部は写真撮影不可だったので残念ですが
このような見事なものを二代を費やして作り上げた
弘法大師空海と弟子の真然の情熱には胸を打たれました✨💖

この日は曇り空で気温も低く、すっかり身体が冷えてしまいました。
そこでようやく本来の目的である「ゆの里」へ。
あいにく満室で宿泊はできなかったのですが、
天然温泉ゆの里に入ることができました✨

高野山麓に湧いた無菌の地下水「金水」と
太古の化石水と言われる温泉水「銀水」をブレンドした贅沢な温泉✨
滝風呂、ジェットバス、気泡風呂、ミスト、露天風呂など
いろんな形で楽しめるので、つい長風呂してしまいました✨

長風呂しても全く湯あたりしなかったのは不思議です。
お風呂上がりには、さっきまでの疲れが取れて
身体が軽くなっていました✨

この軽さは他の温泉ではあまり感じたことのない体感かもしれません。
足が痛いと言っていた息子も、痛みが取れて楽になったそう。
長いドライブと花冷えで身体が硬くなっていた私たちですが
ゆの里で疲れが癒えてスッキリしました✨
高野山参拝の際には、ぜひゆの里に立ち寄られることをおすすめします💖


Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 16:40 | コメントはまだありません

白蛇さまの祠

昨日、桜を見に沼島小中学校前の道を歩いていたら
ウォーキング中のFさんご夫妻にお会いしました。
Fさんは子どもの頃に沼島の山を歩き回っていたそうで
植物の名前などをよくご存知です。
一緒に歩きながらFさんの話を伺っていると、
小学校の隣の竹林の奥を指差して
「あそこに白蛇さまを祀っている祠がある」と教えてくれました。
その話は以前も誰かから伺ったことがあり、
無性にその祠を見に行きたい!という思いにかられました。

ただ、手前には草木が生い茂り、簡単には近寄れなさそうだったので
翌日、夫と一緒に草刈り道具を持って祠を探してみることにしました。

そして今朝、その場所に向かっていると再びFさんご夫妻に遭遇!
今日はいつもより1時間早く出かけることにしたそうで
偶然またお会いすることができました。
これも白蛇さまのご厚意かしら✨

Fさんも一緒に行ってくれるとのことで、
草木をかき分けて中に入って行きます。

迷いなく竹林に入って行かれるFさん。

祠が見えてきました✨

当時の人がどういう経緯でここに祠を建てたのか気になりますが、
祠の手前には井戸や割れた瓦などがあったので
以前はここにちゃんとした建物があって
炊事などもしていたのかもしれません。

井戸にはクリアな水が溜まっていました✨

白蛇さまの祠は思ったよりちゃんと残っていました。
久しぶりに対面して感慨深そうなFさん✨

祠の周りはイノシシに荒らされることもなく、
スッとした清浄な空気に満ちていました✨
やはりここは普通とは違う神聖な領域です。

無事に祠を見つけることができて感激でした💖
ここに導いてくださったFさんに感謝です✨

Fさんご夫妻とは別れ、
私たちは祠の周りを綺麗にすることにしました。
竹を片付けたり、ツタを取ったりしたら
祠がこざっぱりしてスッキリしました✨

近年、沼島の山はイノシシが増えたり
ダンチクが繁殖したりして環境が変化していますが
白蛇さまの祠をほったらかしにしていたのもよくなかったのかも・・・
またここに来て、祠の周りの環境を整えていけたらと思います。

沼島の白蛇さまの祠について、何かご存知の方がいらっしゃれば
ぜひ教えていただけると嬉しいです✨

白蛇さまの祠の後に、山道を歩いてみつけた空間。
妖精たちがいるような素敵な場所でした🧚‍♀️✨

Categories: 沼島のパワースポット | 投稿者 arciel | 17:08 | コメントはまだありません

丹生都比売神社と高野山①

3月の終わり、久しぶりに家族で県外に出かけてきました。
主な目的は和歌山県にあるゆの里へ行くこと。
ゆの里は以前からClubhouseでよく話を聞くことがあり
ぜひ一度行ってみたいと思っていたのです。

せっかくなのでどこかに寄ろうと地図を見ていて
ふと目に入ったのが丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)。
名前は聞いたことがありますがよく知らなかったので調べてみると
「弘法大師空海に高野山を授けた神として、
またすべての災厄を祓う神として広く崇敬されています」とHPにありました。
これはぜひ行ってみたい!と初めて訪れることにしました。

のどかな山あいに突然目に飛び込んでくる外鳥居。
小さな橋を渡っていくのが異世界に入って行くようでトキメキました✨

鳥居をくぐると大きな輪橋があります。
段差の小さな階段がついていて、登りやすく工夫されています。

輪橋の上からの眺め。
禊橋と中鳥居の先に楼門が見えます。

ここまで来るのに橋を3つ、鳥居を3つ渡ります。
これらを通過するたびに、
俗世界から少しずつ神様のいらっしゃる神域に近づいて行く感覚があります。

室町時代に建立された楼門。
一般参拝は楼門の前からお参りします。

丹生都比売神社はとても女性性溢れる優しいエネルギーで、
鳥居をくぐるたびに幸せな気持ちが高まっていきます💓

御祭神の第一殿、丹生都比売大神は伊勢神宮に祀られる天照大御神の妹神、
第二殿 高野御子大神は丹生都比売大神の御子、
第三殿 大食都比売大神は食べ物を司る神、
第四殿 市杵島比売大神は七福神の弁天さま、
若宮 行勝上人は気比神宮から大食都比売大神を、
厳島神社から市杵島比売大神を勧請した
真言宗の僧侶だそうです✨

楼門の左右には綺麗なお花が浮かべられた鉢があります✨💐
四柱の女神様が祀られているだけに、とても柔らかな空気が流れていて
ずっとここにいたいと感じられるほどです✨💖

楼門から見た本殿への階段は神々しい光が放っているようでした✨

ちょっとしたきっかけで立ち寄ることになった丹生都比売神社ですが、
想像をはるかに超えた素晴らしい神社でした✨
高野山へ行かれる際は、ぜひ参拝をおすすめします☺️

Categories: 旅行 | 投稿者 arciel | 17:41 | 1件のコメント

ライトランゲージの可能性

2022年を迎えて早くも1ヶ月が経ちますが
昨年よりもぐんと展開が早くなったと感じています。
以前だったらもっと時間をかけて取り組むようなことが
ポンポンと決まったり、
直感でいいな!と感じたことにすぐ参加できたり。
この1ヶ月は、かつての2,3ヶ月分くらいの濃密さがありました。

これは風の時代の恩恵でもありますが、
コロナでオンラインのイベントが当たり前になったり
Clubhouseで音声だけで世界中の人と繋がることができるようになり
興味や関心のあることに気軽に参加できるようになったのは
本当にありがたいことです✨

さて、最近新しく始めたことがいくつかあって、
その中の一つにライトランゲージがあります。
Light Languageとは、直訳すると「光の言語」ですが
日本語では「宇宙語」と表現される場合が多いみたいです。

私が初めて宇宙語という言葉を目にしたのは数年前で、
当時買った本に宇宙語を話す人のことが紹介されていて
「●△*☆⌘※⁑∝□〜」
みたいな感じで宇宙語の会話が表現されていました。
当然、どんな音なのかもわからないので
きっと宇宙人とコンタクトしたなど
限られた人しか話せない言葉なんだろうなと思っていました。

それが、Clubhouseでたまたま入ったルームで宇宙語を聞いて
あ、こんな感じなんだ!と知ったら俄然興味が出て、
自分でも口に出してみたら
なんだか懐かしい感じ✨
2、3歳くらいの頃に時々声に出していた言葉なのです。
たぶん自然に出てきた言葉で、当時は楽しく話していたのですが
成長とともにいつの間にか話すのをやめた気がします。

それが今になって宇宙語・ライトランゲージを耳にする機会が増えて
『宇宙語マスターになると人生はうまくいく』という本にも出会いました。
読んでみたら、思考を介さない宇宙語の素晴らしさが書かれてあって
なるほど!と納得✨

宇宙語を声に出すと
心が軽くなり、思考から解放された喜びを感じます♪
思考の限界を超えて宇宙の無限の可能性にアクセスするような
開かれた感覚があります。

まだまだ宇宙語初心者ですが、
このライトランゲージの可能性に早くもワクワクしています♪
そういえば、ライトランゲージを使ってヒーリングもできるそう。
もしかしたら、人類の新しいツールになるかも✨

宇宙語マスターになると人生はうまくいく 愛と光のライトランゲージ

興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね♪

ソンブレロ銀河(佐久市HPより)

Categories: インスピレーション | 投稿者 arciel | 21:11 | コメントはまだありません

おのころクルーズと下立神岩

今月中旬、沼島100年計画の主催で「おのころクルーズ研修会」を開催しました。

ブラタモリ」で沼島が紹介されてから、
ありがたいことに沼島の観光客が増えて、おのころクルーズも連日盛況でした。
そこで沼島に暮らす私たちも沼島のことをもっと知りたいと、
以前沼島中学校で行われていた「沼島を知る活動」の島民版を行うことに。
第一回目の今回は、観光案内所の小野山さんを講師に招いて
おのころクルーズ研修会を行いました。

私自身、おのころクルーズに参加するのは今回で4回目。
沼島を漁船でぐるりと一周する10kmのクルーズは、
その日の天気や季節などで印象が変わるため、
何度体験しても新鮮な発見があります✨

お天気に恵まれたその日、14名の参加者が甚栄丸に乗り込みました。

小野山さんの親しみやすい解説が、沼島の風景とマッチして
とてもアットホームなクルーズが始まりました。

私の大好きな古水の浜。
縄文時代の土器片が発見された古代からの浜です。
数年前まで山道から行くことができたのですが、
今は草木が生い茂ってかなりの難所に^^;
かつてはウミガメの産卵地でもありました。

下立神岩。
この日は夕方のクルーズだったので、太陽に照らされて白く美しくたたずんでいました。
上立神岩は男性性(イザナギノミコト)を表し、
下立神岩は女性性(イザナミノミコト)を表すと言われています。
2014年のクルーズで撮った立神岩と比べると、はるかに美しさが増しています✨

黄泉の国につながっていると言われている洞窟、穴口。
炎の神カグツチの出産後亡くなったイザナミを
イザナギが連れ戻そうとして降りていった黄泉の国。
その神話の通り、この先に行くと戻ってこれなくなりそうな独特の雰囲気があります。

平(ヒラ)バエ。
イザナギノミコトとイザナミノミコトの八尋殿と言われています。
ここから様々な神様が誕生したと伝えられる、とても神聖な場所です。
毎年旧暦の3月3日に漁船がこの周りをぐるぐると回る平バエ祭りが行われます。

沼島のシンボルの上立神岩。
イザナギノミコトを表しているとも、天の沼矛、天の御柱とも言われます。
上立神岩の天を貫くような堂々とした姿と、
下立神岩の丸みを帯びた優しい姿はやはりとても対照的。
沼島にこの二対の神聖な岩が存在するのが本当に貴重なことと感じます✨

今回改めて感じたのが、下立神岩の美しさ✨
1854年の大地震と津波で上半分が割れてしまい、
残っているのが下の部分だけということもあって
上立神岩に比べると目立たないのですが、
陸上からはその姿が見えないというのが神秘的で
拝めた時の喜びはひとしおです。
下立神岩に光が当たれば当たるほど、
沼島の(ひいては日本の)男性性と女性性のバランスが整っていくような感じがします💓

沼島にお越しの際は、ぜひおのころクルーズで沼島を海から感じてみてくださいね♪

今年も残りわずかとなりました。
どうぞよい年をお迎えください✨


Categories: 沼島100年計画, 沼島のパワースポット | 投稿者 arciel | 16:51 | コメントはまだありません

100年マルシェを初開催

11月28日の日曜日、
この春から活動を始めた「沼島100年計画〜SDGs実現委員会〜」で
「100年マルシェ」を初開催しました🎉

7月のフリーマーケットは
吉甚バッタリ・カフェの「ぬしまるしぇ」と同時開催で行ったのですが、
今回は沼島100年計画の単独開催で、
淡路島のConservoさんのパンと菓のんさんの和菓子などを販売することにしました。
パン屋さんのない沼島では、焼きたてパンはとっても貴重なのです。

当日の朝に菓のんさん自ら和菓子を運んで来島してくださり、
テント張りからお手伝いしてくださいました💗
淡路島から仕入れた焼きたてのパンと和菓子を並べていると
11時の開店前にはすでに長蛇の列が!
開店して30分も経たないうちに、ほとんどの商品が売り切れるという人気ぶりでした。

(1枚目の写真はまむさん撮影)

売り切れ前に大急ぎで和菓子とパンの写真を撮影😅
ありがたいことに、お昼頃にはすでに完売となりました。

開催告知は各地区の掲示板と口コミだけだったので、
正直ここまで反響があるとは思っていませんでした。
来店してくださった皆様、最後までお手伝いしてくださった菓のんさん、
ご協力いただいた皆様に大感謝です✨

午後には6人の大学生の方々から、沼島の100年計画へのインタビューも入り
学生さんたちの意識の高さにも刺激を受けました!
今後も情報交換をしながら、お互いに切磋琢磨していけたら嬉しいです😊

翌日、島のあちこちで100年マルシェに来てくださった方々から喜びの声を聞きました。
「焼きたてのパンが美味しかったよ」
「亡くなったお父さんが甘いもの好きだったから、ついたくさん和菓子を買っちゃった」
「今度はいつやるの?」
などの声に心から嬉しくなりました💗

なかでも、
「コロナで外出する機会がめっきり減っていたけど、
今回のマルシェがきっかけでまた友達とお茶ができたわ」
というお話には感動しました✨

小さなマルシェですが、島民の皆さんに喜んでもらえて本当によかったです。
これからも工夫しながら様々な活動を行なっていきたいと思いますので
よろしくお願いします😊💗



Categories: 沼島100年計画 | 投稿者 arciel | 16:11 | コメントはまだありません

山桜救出とダンチクの不思議な生態

先週の木曜日、沼島小学校のメールに「フジバカマが満開でアサギマダラが飛来」
とあったので見に行きました。

その時間は夏のような暑さで、残念ながらアサギマダラ(蝶)の姿はなかったのですが、
せっかく小学校まで来たので上立神岩まで散歩することに。
お天気も良く、上立神岩は相変わらず堂々とした姿を見せていました。

「ブラタモリ」の放送の効果でしょうか、
平日にも関わらず上立神岩を目指す観光客のお客さんに何人もすれ違いました。

するとその帰り道、
突如としてびっしりと生い茂ったダンチクの集合体が目に留まりました。

よく見ると、春に一番早く桜の花を咲かせる山桜です!
これがこんな姿になっているとは、驚愕でした😵

このままだと山桜がダンチクに完全に乗っ取られてしまうことに。
パートナーに伝え、土日にダンチクを刈って山桜を救出することにしました。

パートナーがチェーンソーでダンチクを根元から切っていき、
手伝いに来てくれたHくんと私で切ったダンチクを引き抜いてまとめます。

作業中の私たちに空からマゼンタの光が差し込んでいました✨

ダンチクを刈り取った後の山桜🌸
見違えるようにサッパリしました✨

Hくんが昔から気に入っているもう一本の桜の木も
蔦で覆われていたのできれいにすると・・・

ピカピカに光って喜んでいるみたい✨

その翌日も、残りのもう一本の山桜をダンチクから救出しました。

↑作業前の山桜。

↑作業後の山桜。

山桜がスッキリと呼吸しやすそうにしているのを見てこちらも嬉しい✨
ただ、終わった後はかなり体力を消耗し、
翌日も身体の疲れが抜けきれていませんでした😅

調べてみると、ダンチクは動物の餌や鳥の巣にもならず、
地球上の生態系での役目を果たしていないとも。
病気にもならず、地下茎のみで育ち、ほとんど同じ遺伝子を持つクローン生物。
しかも、有害毒素を含む土地でよく育つというのです。
興味深いが無用で無敵の雑草、ダンチクより)
なんだか地球の土壌浄化のために宇宙からもたらされた外来種のよう🛸

かつて畑でゴミが多く捨てられていた場所に
よくダンチクが生い茂っているのはそのせいかも。
沼島の土壌を浄化してくれているのだと思うとありがたいですが、
繁殖しすぎてこのままでは元々の植物が脅かされそう。
島の自然のバランスを保つために、
できることから少しでも続けていくことの大切さを感じます🍀


Categories: 沼島暮らし | 投稿者 arciel | 15:48 | コメントはまだありません

初めての釣りと沼島を満喫した一日

沼島のここ数年の大きな変化といえば
イノシシが増えたことと、ダンチクがものすごい勢いで繁殖していること。
かつて山の斜面の段々畑だったところに竹やダンチクが増えて、
今は我が家の近くまで迫ってくる勢いです😵
そこで、パートナーが時々チェーンソーでダンチクを伐採しているのですが
最近は高校生のHくんも手伝ってくれるようになりました。

10月2日の土曜日も朝からHくんが来てくれて、
その日は私も手伝うことにしました。

ダンチクを切ると、地面にはおびただしいゴミが顔を出します💦
昔の人が畑にゴミを埋めていたためですが、
自然に還らないプラごみや金属ごみは何年経ってもそのまま。
なので、できる範囲でゴミ袋にまとめて回収します。

ダンチクの影に隠れていた柿の木が姿を見せました💓
上の方に数個の柿が実っていて、なんともけなげ。
来年はいっぱい実がなりますように✨

午後はHくんに英語を教えて、
夕方はHくんの勧めでみんなで釣りに行きました。

釣り道具はすべてHくんが用意してくれました。感謝✨

沼島に暮らして7年目になりますが、私自身釣りをしたことは一度もないのです。
今回も見るだけのつもりが、
場所を変えてみたらなんかやってみたくなって
釣竿を持ってしばらく待つと・・・

なんかピクピクしている!
本当にかかったかどうか待っている間に引きがどんどん強くなります。
引き上げてみたら、なんとアジがかかっていました❣️

人生初めての釣りでけっこう大きなアジが釣れて、まさにビギナーズラック!
この後も連続して釣れて、パートナーとの合計で10匹も釣れました。
(うち一匹は近くで見守っていたノラネコちゃんにおすそ分け🐱)

その夜、早速パートナーが魚を調理してくれて、
沼島の海の恵みを味わいました。
普段も漁師さんやご近所さんから魚をいただくのですが、
自分で釣った魚はやはり一味違うものですね♪

しかもその日はちょうどブラタモリの淡路島・沼島編の放送日だったので、
観ると2年間住んでいた淡路島の津井と沼島が続けて紹介されていました。

神が最初に創ったとされる淡路島より沼島の方が地質的に古いこと、
上立神岩が天の沼矛に見えることなどを丁寧に紹介し、
最後に「おのころ島は沼島」とタモリさんが納得してくれて感激✨

実はこの日は朝一に沼島八幡神社へお参りに行っていました。
対岸に見える島が淡路島です。

朝から晩まで沼島を満喫する一日でした。
沼島の神様ありがとう✨

Categories: 沼島暮らし | 投稿者 arciel | 14:44 | 2件のコメント