呼吸するためのCD

マヤンオラクルを教えてくださったダニーロ・ツヨシさんが
呼吸するためのCDをリリースされました☆

呼吸するためのCD RhythmicBreathing
Danilo Tsuyoshi
B00IG3SBX6

昨年、マヤンオラクル講座を受けた際、
講座の前にいつもリズミックブリージングを行ってくださっていたのですが、
リズミックブリージングをした後では講座の集中度が全く違いました。

リズミックブリージングとは、
ダニーロさんの太鼓のリズムに合わせてゆっくりと呼吸を行っていくというもの。

吸って・・・
止めて・・・
吐いて・・・

という呼吸を繰り返していくうちに、
だんだんと瞑想状態のようになっていきます。
すると、身体の細胞がキラキラと輝いて感じられたり、
肉体の感覚がなくなって、周りの環境と自分が一体化した感じになったりと
いろいろな感覚を体験しました。

呼吸ってこんなにも身体に変化をもたらすものなんだ〜!と体感しつつも、
普段の生活に戻るとなかなか意識的に呼吸をする機会が持てずにいました^^;

それが、今回リズミックブリージングのCDがリリースされたことにより、
家に居ながらにして、ワークショップと同じように呼吸法を行うことができるようになりました☆

CDには、
第一の呼吸(初級編)
第二の呼吸(中級編)
第三の呼吸(上級編)
眠りの呼吸
がそれぞれ解説付きで収録されています。
第一の呼吸から第三の呼吸に進むに従って、息を吐く長さが長くなっていきます。

普段の自然呼吸では、私たちは吸って吐いてを短く繰り返していますが、
リズミックブリージングでは
吸った後に一旦息を止めて、ゆっくりと吐きます。

この「一旦息を止める」ことにはどういう作用があるのですか?と以前ダニーロさんに質問したところ、
息を止めている間に、
吸って取り入れた酸素が身体を巡り、血液など身体中を浄化して
吐く息で体外に毒素を吐き出す、という作用があるそうです。

ということは、息を止めてしっかり吐き出すことがデトックスにとっても大切ってことですね!
普段の浅い呼吸だと、十分にデトックスができていない可能性がありそう〜(汗)

だからなのか、このリズミックブリージングを行うと、
まず気持ちがとても落ち着いて、リラックスします。
自然に瞑想状態になっていき、心がとても静かになります。

そして終わった後は頭がスッキリとして、
身体中がぽかぽかとあたたかくなってきます。
感覚が冴えて集中力も高まるので、お仕事前に呼吸をするのもいいかも♪
(ただし、車の運転中にはCDをかけないようにと注意書きがありました)

ダニーロさんの抑えたナレーションとリズミカルな太鼓のリズムが
自然に深い呼吸へと誘ってくれます。
CDのアートワークもすべてご自身で行ったという、
ダニーロさんの愛と情熱が詰まったCDです。
ぜひ呼吸の心地よさを体感してみてくださいね♪

CDは、ダニーロさんのHPでも購入できますよ^^


Categories: 音楽 | 投稿者 arciel | 16:27 | コメントはまだありません

2001年宇宙の旅

最近、家で観る映画はほぼSF映画を選ぶことが多いのですが、
久しぶりに「これはすごい!」と感動する映画がありました。

2001年宇宙の旅(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]
B00IIY9ISK

誰もが知っているSF映画の最高傑作。
にもかかわらず、これまでは必ず途中で寝てしまって、
何度も見ているはずなのにストーリーをほとんど覚えていない状態でした。
(冒頭のヒトザルが出てくるところだけはしっかり記憶にあるので、
その後にいつも眠ってしまうみたいです^^;)

つい先日、今度こそちゃんとみたい!とスイッチが入って観てみると、
改めてこの映画の凄さに驚きました。

完璧なまでに美しい宇宙の映像。
古さを全く感じさせない、クリーンで洗練された宇宙船のデザイン。
感情を極力抑えた、登場人物たちの無駄のない台詞。

そして何よりも、

宇宙探査と人工知能コンピューターの可能性とその先を、
人類が月に行く前にこれだけ予言的に示すことのできた
アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックという
2人の天才の想像力&創造力に驚きました。

さらに、この映画が公開されたのは1968年4月。
私の生まれた年と同じではないですか〜!!!
しかも映画が完成したのは2月だそうで、
この映画とほぼ同時に私は地球に生まれたことになります。
ますますこの映画にご縁を感じてしまいました☆

ラストの謎めいたシーンもとても印象的で
何度でも見直したくなってしまいます。
すべてを説明してしまうのではなく、最低限の描写に留めておいて
神秘をベールに包んだまま残しておく・・・
この神秘こそ宇宙の本質であるような気がします。

人間の通常の理解を超えたところに
宇宙のリアリティーをつかむヒントがあるのでは?
そしてそれは極めてシンプルでありながら
美しい秩序に則っているのではないか・・・
そんなことを改めて感じさせる映画でした。

これを機に、映画製作と同時進行で執筆されたという小説も読んでみたいと思います♪

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C. クラーク Arthur C. Clark
415011000X


Categories: 映画 | 投稿者 arciel | 15:35 | 1件のコメント